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今週のテーマ
会議番号:2531
ドキュメンタリー映画、観たことがありますか?
投票結果
76
24
618票
200票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月08日より
2008年09月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
ドキュメンタリー映画を製作する側は、「不都合な真実」なら地球温暖化、「めぐみ」なら北朝鮮拉致問題とい……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
悩んでいる時は ヒントが見える (真打ち・栃木県・39歳)
キャスターの龍村先生が仰る様に、魂のビタミン剤である映画は、心身が"ビタミン不足"の時に観たくなる。充分に補給されている時より、心の深い位置に浸透し急速な作用が感じられる。 「こんな心境の時に観る気にならない……」と、お思いの方もいらっしゃるかも知れないが、そうした心境の時にこそ、ご覧になる事をお薦めする。いつまでも忘れられない一本(作品)となり、常用サプリのような存在になるかもしれません。
事実を知る必要、知りたい気持ち (Elegant Woman・東京都・46歳)
事実ほど胸に迫りくるものはありません。最近は「不都合な真実」「めぐみ」を観ました。地球温暖化、北朝鮮拉致問題が報じられている時代に生きている者として「観るべきだ!」と感じたから。前者は若者に観てほしいと日曜日も千円のキャンペーンを大々的に展開。理解あるスポンサーがあれば少なくとも作品が広く知られるきっかけにはなりますね。実際若い学生の姿が多く見られました。対照的に後者は年配の観客ばかり。映画を観ると関係するニュースや新聞記事に一段と興味がわきます。
子どもにみせたい (武士道・愛知県・34歳)
テーマがはっきりしている映画に出会ったとき、海外の実際の様子が知りたいとき、ドキュメンタリーの価値はぐっと上がり、見に行きたくなります。子どもにも是非見せたい作品はドキュメンタリーが多いです。もっと学校の教材としてドキュメンタリー映画を扱ってほしいと思います。そうすれば問題意識の高く、自分で考えることができる子どもが増えると思います。
戦争の傷跡 (beans5・千葉県・35歳)
私の趣味は海外旅行だ。特に、自分の生きている間に身近な紛争地帯跡地に行き、人間の在り方を考えるのが私の生きるテーマになっている。しかしながら、すべての場所に足を運べるわけではないから、足を運んだことのない場所は映画を見ようと努めている。一度映画館に行けば、次回作の宣伝を見て、新たな情報を継続的に仕入れる。しかし、そもそも映画館に行くきっかけは、終戦記念日等にあわせ、同様のテーマの映画で、効果的なTVの広告力で左右されている。
地球を見せるにはやはり (フキノトウ・神奈川県)
私はいつも「地球交響曲」を観て感動している一人です。初めて観た後泣けて泣けてしようがありませんでした。なぜ泣けるのか不思議でした。自然界(動物含む)と人間の魂が融合した時、とてもやさしい気持ちになります。この映画は、自然というより“地球”を見せるのですから、やはりスクリーンの大きい映画館でしか考えられません。数年前観た「WATARIDORI」も素晴らしかったですが、大陸を横断する渡り鳥を同じ目線で移すには、これもスクリーンの大きさは必須と思いました。
地道ではありますが (百花繚乱・福岡県・40歳)
「地球交響曲」の妊娠・出産を扱った章を3月に観て、感動で胸が震えました。もっと広く人々に観てもらいたい……特に青少年や子育て中の家族に……と強く思いました。今日のテーマの趣旨からずれるかもしれませんが、地道に学校や地域(公民館など)での上映をされて行ってはいかがでしょう。
短編映画 (ポーチュラカ・福島県・40歳)
ドキュメンタリーにかかわらず、映画は出掛けていくコスト、料金を払うコスト、という点で、テレビのような気軽さに欠けています。しかし、美術館や資料館の映画室でテーマに沿った短編映画などが上映されていれば見やすいかと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
学校を知のライブラリー宝庫にしよう!
ドキュメンタリー映画を製作する側は、「不都合な真実」なら地球温暖化、「めぐみ」なら北朝鮮拉致問題というように、テーマを明確にして製作するわけですから、観る側もテーマを求めて観にいくということが、真打ちさん、Elegant Womanさん、武士道さん、beans5さんなど皆さんの投稿から確信できました。シネコンが日本全国に広がっていますが、「暇つぶしに映画でも」という時代ではなくなってきているのですね。ドキュメンタリーに限らず、
観たい映画を求めて足を劇場に運ぶ時代になっている
ということを感じます。
ドキュメンタリーは、学校や図書館で、という意見も多く寄せられました。私もこの意見には賛成です。普遍的なテーマを扱っている作品は、いつの時代に見ても新鮮な感動をもたらします。私が製作している「地球交響曲」シリーズも有難いことに、視聴覚ホールのある大学や高校の図書室に購入していただいております。
今のところ、一般の方への窓口にはなっていませんが、学生や先生方に観ていただいております。この映画を観て進路が決まったとか、百花繚乱さんがご覧になった「地球交響曲第五番」を男子高校生たちが学校で観て「親に感謝の気持ちが持てた」という感想をたくさんいただいたこともあります。メディア教育事業はこれからの時代、欠かせないものになってゆきます。
図書館に行けばドキュメンタリー作品が充実している、という風潮が巻き起これば
、するどい視点を持った多くのドキュメンタリー作家が生まれてくるかもしれません。
皆さんのドキュメンタリーへの想いを聞かせていただき、ありがとうございます。
今日は、皆さんへ最後の問いかけとなります。もう少しドキュメンタリー映画にお付き合いください。
皆さんが今最も観たいドキュメンタリーはどんなものですか? もし自分自身が作る側だったらどんなテーマの作品を世に送り出しますか?
たくさんのビジョンをお待ちしています。
龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
「「人生を変える映画」に出会いましたか?」
映像というメディアは、人の心や意識を変える大きな力がある
「映画を観る決め手は、予告編やテレビCM?」
映画館に足を運ぶ“きっかけ”や“理由”は何でしょうか?
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