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今週のテーマ
会議番号:2531
ドキュメンタリー映画、観たことがありますか?
投票結果
76
24
618票
200票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月08日より
2008年09月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
ドキュメンタリー映画に特化した一週間でしたが、皆さん、たくさんの投稿をいただきありがとうございます。……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
ちょっぴり退屈な作品もある (UBI CARITAS IBI DEUS・東京都・38歳)
動物の生態や、保護にかかわる専門家の話などは、興味深い内容が多いので好きです。マイケルムーア監督の作品は、あえて仕掛けて相手の反応を見せるという手法が面白いと感じ増す。ドキュメンタリーなので、なるべく事実をそのまま見せるということが大事なのだと思いますが、あまりにも物語性に乏しい作品や、説明っぽい内容の作品は退屈します。
見に行きたくなる工夫 (武士道・愛知県・34歳)
ドキュメンタリー映画の唯一の欠点は、冗長になりがちなことだと思います。見ている途中で眠くなる、飽きるということがよくあります。それを防ぐには、サイドストーリー仕立ての構成があるといいと思います。アメリカのドラマでよく使われる、「そのころ全く別の現場では」というシーンを入れて、立体的にすると、迫力が増します。また、ドキュメンタリーは重いテーマが多いので、見た後に人と語り合える場が設けられていると、一人の人でも見に行きやすくなると思います。
一時期はまりました (ricosmile・埼玉県・32歳)
独身時代、ミニシアターでよく見ていました。結婚後は、夫婦で楽しめる映画を見ていました。でも、子どもができてからは、映画館にさえあまり行けず残念です。赤ちゃん連れOKの映画もありますが、あまり見たい映画ではなく、残念です。
友だちに誘われて! (kimirie・兵庫県・38歳)
自分からは殆ど映画を観ることがないので、タイトル等を覚えていたりしないのですが、人権教育や地域教育等をするにあたって、何人かの仲間とスモーキーマウンテンの子どもたちにスポットを当てたものや夜間学校をテーマにしたものを何度か観た記憶はあります。訪問教育をテーマにしたようなものとか、ドキュメンタリー映画を学校の授業や長期休暇中等に上演し、先生と生徒、そして、両親と子ども、友だち同士で、話題にし、自分の身近な問題として考える材料として使っていくといいですよね!
良く見るけれど、やっぱりDVD,, (みーぽん・米国・40歳)
わたしは、ブログや雑誌の記事を通して、自分の興味のある分野(環境問題、政治、舞台芸術など)系統のドキュメンタリーの存在を知り、DVDをレンタルする、という流れが多いです。ハリウッドのエンタテインメントは「イベント」として友人や家族と映画館で見たいですが、ドキュメンタリーは自分の興味ある分野について、映像を通して知りたいとき、また家族に自分の学んでいることをわかりやすく知って欲しいときに一緒に見ます。
メディアが入り乱れる現代だから (Uegonz・アメリカ合衆国・32歳)
氾濫する情報の中にはバーチャルリアリティや売らんかな主義のマーケティングも多く、正直言って何を選択すべきか迷うほどです。ドキュメンタリーは現実をまっすぐに、脚色無しに伝えてくれるので、今まで知らなかった世界への理解を深めるのに大変有効です。ただ作り手の出身国、思想によって事実の受け取り方が違う事も有り、それも含めて勉強になります。人の注目が集まる人気俳優や人気女優をナビゲーターに据える。等戦略次第で新しい観客を呼び込めると思います。
浅間山荘事件 (アスラ・熊本県・33歳)
ドキュメンタリーにあたるのかどうかはわかりませんが、浅間山荘事件の映画を見ました。社会的問題で、かなり勉強になりました。実は病院のデイケアで流れていたのですが、知らず知らずうちに吸い込まれていきました。これからもドキュメンタリーを見ようと思いました。
誰もが主人公 (Aska・東京都・38歳)
そういえば、学生時代、図書館にはドキュメンタリー映画があったような。地域の図書館にもAV、そろいはじめたようですが、残念ながらはやりものにかたよっているかんじ。やはりリクエストの多いものでないと購入できないのでしょうか。ドキュメンタリーだからといって大仰なもの大それたテーマである必要はないと思います。NHKの某番組にもありましたが、身近なごく普通の人達、ひとりひとりのドラマを形にしてみたいです。
問題解決と知的好奇心 (ポーチュラカ・福島県・40歳)
現代に生きるといううえでぶつからざるを得ない問題を解決したいとき、自己実現に行き詰まり、閉塞感を感じるとき、なにがしかのヒントを得たいと思ってドキュメンタリーを見ます。または自分にない世界のことを知りたい時、興味を持ったときも見ます。
5日目の円卓会議の議論は...
I am doing what I can.
ドキュメンタリー映画に特化した一週間でしたが、皆さん、たくさんの投稿をいただきありがとうございます。
日本の産業の中で映画産業は、実はかなり小さいマーケットです。劇場公開映画でも苦戦を強いられる昨今、ドキュメンタリー映画が市民権を得るのはたやすいことではありません。皆さんの投稿を読ませていただき、ドキュメンタリー映画の活路を見出すためには、様々な工夫が必要だということも再認識しました。
コミュニティ・シネマというのをご存知でしょうか。
国内ではシネコンが増え、画一的なハリウッド映画しか上映されない現状に対して、興行上の利益を優先するのではなく、多様な映画や映像に接する機会を提供しようと始まった活動です。インディーズ系の映画、アメリカ以外の外国映画、古典作品、短編映画、学生映画などが観られるコミュニティシネマの活動が皆さんの住む地域にもあるかもしれません。
そんな活動にも関心を持ってくださったら、またひとつ、きっと感動の種が芽吹きますよ。
かけがのない自分の人生、時間が豊かなものになる、そんなことを気づかせてくれるのも映画の醍醐味
です。
さて、私は今から「地球交響曲第七番」の制作に入ります。2010年の公開を目指します。一億円以上かかる映画制作資金もこれから募ってゆきます。「第七番」のテーマは、「心とからだ 人はなぜ治るのか」をひも解いてゆくことにあります。自然の持つ神秘について描けたらと思っています。これから長い道のりです。ぜひ注目していてください。
ハチドリのひとしずく、ではありませんが、今、私にできることをこつこつと
、です。
製作者側とともに、ドキュメンタリー映画が好きだったり、興味をもっている皆さんにも、日本でもっとドキュメンタリー映画が観られるように小さな行動を起こしていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
また皆さんとお目にかかれますことを楽しみにしています。一週間ありがとうございました。
龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
「「人生を変える映画」に出会いましたか?」
映像というメディアは、人の心や意識を変える大きな力がある
「映画を観る決め手は、予告編やテレビCM?」
映画館に足を運ぶ“きっかけ”や“理由”は何でしょうか?
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