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今週のテーマ会議番号:2564
人生を変えた“異文化の出会い”、ありますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2008年10月13日より
2008年10月17日まで
円卓会議とは

馬越恵美子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
馬越恵美子 桜美林大学教授、筑波大学客員教授
円卓会議議長一覧
早速に皆さんからいろいろな「出会い」の投稿をいただき、楽しく読ませていただきました。その中のひとつに……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 日曜朝のテレビ (kakoran・大阪府パートナー有・)
30年ぐらい前の日曜の朝には、世界で活躍している日本人を取り上げる30分番組が複数ありました。私は、毎週、その番組を食い入るように見ては、海外で活躍されている方々をうらやましく、憧れとともに、苦労の数々を実体験のように感じていました。現在の私は、海外へのあこがれはずっと持ちながらも、どっぷり日本に浸かっているのは、元来の性格とともに、成長期に見続けていたテレビ番組にあるような気がしてなりません。

yes 父の出張 (Lafayette・東京都・パートナー無・33歳)
私が小学校低学年の時、父が数ヶ月の間にヨーロッパ各地を点々とする海外出張に出かけました。その出先から送られてくる手紙や写真が私にとって初めての「日本の外の風」でした。見たことのない建物や町の風景、外国人と写真に収まっている父。子どもの私にはびっくりでした。また母が世界地図を指差しながら「今、お父さんはここにいるんだよ」と教えてくれたことも日本とは異なる土地を認知したきっかけでした。その後、自身も海外へ進学し、今は異文化と外国語を子どもに教える仕事をしています。

yes 留学 (yummin・長野県・パートナー無・36歳)
やはり高校のときの留学です。それまでは、両親や教師をはじめとした大人の言うことを聞いていれば「よかった」のですが、留学した先での同世代の友人の自己主張には驚きました。すっかり染まって帰国した後の生活は、「出る杭は打たれる」状態で大変でした。それもこれも、まだまだ、表現の仕方がより未熟だった頃の懐かしい思い出です。

yes 英語の教科書が海外への扉に (Struppi・海外・パートナー有・36歳)
私が海外や異文化に強く興味を持つようになったきっかけは、中学校に入って初めて学ぶ「英語」の教科書です。見開きのカラー写真のページには、アメリカの中学生の授業風景だとか、ランチタイムの写真があり、「わー、日本と全然違う!」と衝撃を受けたのを覚えています。違う言葉、違う文化、違う髪の色、服などまさに<異なるものへの憧れ・興味>が沸いたのです。その後海外へ移住しましたが、それから何十年もたった今も、英語の教科書を初めて開いたあの日を忘れることはありません。

yes もっと早く出会えていたら (オッタム・愛知県・パートナー有・40歳)
異文化との出会いといえば二つ思い浮かびます。一度目は実家を出て大阪の大学にいったとき。電車で小学生が大阪弁でしゃべっているのをみてここは異国だと思いました。二度目は一度目の転職をしたとき。外資の入ったこの職場で、私は初めて異性の上司につき、グローバルなビジネスに触れました。こうした体験はすべて私にとって貴重なのですが、ふりかえってみると、もっと早く出会いがあったら・……と思います。

yes 英語が通じた! (Tosuku・東京都・パートナー有・48歳)
中学3年生の修学旅行、京都からの帰りの新幹線を待っていた時のこと、赤ちゃんを抱いた西洋人の若いお母さんがプラットフォームにいました。田舎の中学校で日本人の先生に英語を習って約2年ちょっと、英語で外国人と会話したことなんてありません。その時急に「話しかけて見ようか」という勇気が出て、若いお母さんに英語で話しかけました。そのお母さんは快く返答してくれ、ちゃんと会話になりました。「私たちが習っている英語でも通じるんだ」と大きな自信になりました。

yes 将来住みたい街のイメージ (rancho777・神奈川県・パートナー無・22歳)
昨年の5月にイギリスのある小さな街を訪れました。駅を降りた瞬間から目に飛び込んだ光景は、ハリーポッターに出てきそうな制服を着た地元の学生達が緑の公園でくつろぎ、その向かいの喫茶店では素敵な老婦人達がアフターヌーンティを楽しみ、その間をおもちゃのような車達が静かに過ぎ去っていました。更に丘を登ると、今度は家々のガーデニングに息を呑み、この街に漂うゆったりとした幸福な雰囲気に魅了されました。あの街のお陰で、将来住みたい街のイメージが出来上がりつつあります。

yes NHK海外ドラマ(アメリカの) (jersey・熊本県・パートナー有・31歳)
小学生の頃、「大草原の小さな家」を見て、西部開拓時代のアメリカという異文化を知りました。中学生の頃、「フルハウス」というホームドラマを見て、個を尊重し愛情深く正面から向かい合うアメリカの家庭に憧れました。高校生の頃、「ビバリーヒルズ高校白書」を見て、日本とはあまりにも掛け離れた自由なライフスタイルも然ることながら、自分で考え行動する生徒たちの自立した精神に感銘を受けました。仕事には直結せずとも自分の人生に向き合う姿勢は、この辺から学んだものかもしれません。

no 硬い人間なので…… (す〜・滋賀県・パートナー無・37歳)
ハワイに行った時、バスの運転手がやけに明るく仕事をしていたことを思い出します。聞けば、明日のことは明日考えるから、今日はこの気持ちいい空の下で精一杯生きることだと言いました。だから明日仕事がなくなってもそんなに憂いはないと。この精神で仕事をすれば楽になれるだろうと帰国しましたが、カタブツの私にはやはり無理なことで、常に時間に追われている気がします。

no 残念ながら…… (白井 直・石川県・パートナー無・29歳)
英語コンプレックスがあり、長年通わせていただいた英語塾も効果なく、結局日本にこもっています。折角行った海外も同行者もしくはお土産やさんとの会話だけ。どうやって会話していいのかわからず・・情けないことです。日本語でもうまく話せないのに、英語だとそれはもっと顕著でした。でも、いろんな意味で開いていきたい、開いていかなきゃと思うこの頃です。円卓会議楽しみにしています。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
アジアや南米やアフリカなど、欧米以外との「出会い」ありますか?

早速に皆さんからいろいろな「出会い」の投稿をいただき、楽しく読ませていただきました。その中のひとつにありましたお父さんからの手紙や写真の話…… いいですねえ。それを読んでいて、思い出しました。私も幼稚園のとき、父が当時としては珍しく仕事で2か月の世界一周の旅に出かけました。行く先々からハガキが来ましたが、幼い私にはどの国がどこにあるのかもわからず、ただただ父が遠くにいるのだなあ、という感触だけでした。

でも帰国後、何年もの間、おみやげ話を何回も聞かせてくれたので、海外に対する関心が深くなりました。家庭におけるこんな教育も、異なる文化に心を開く上でとても大切なのですね。

さて、今回の投稿の多くは、欧米を中心とした“異文化の出会い”でした。世界を見渡してみると、実にさまざまの国がありますね。欧米はそのほんの一部にすぎません。でも日本が受けた影響がとても大きかったので、どうしても海外というと欧米を思い浮かべてしまいます。実は私もそうだったので、欧米以外の国に行ったのは、1990年代になってからなのです。はじめに行ったのは、中国に返還される前の香港でした。一番びっくりしたことは、人を押しのけて歩く人々のエネルギッシュな様子と、レストランでの喧騒でした。大声を出したり列に割り込んだりすると睨まれる欧米とは大違い! ちょっとお行儀悪いなあ、と思いつつも、何だかほっとしたりもしました。そして、自分の中に、アジアの血が脈々と流れているのを感じたものです。

その後、マレーシア、タイ、中国、韓国、コスタリカなど、欧米以外のいろいろな国を訪れるチャンスがありましたが、衛生面では十分な注意が必要ですが、欧米とは違う、貧しくとも豊かな食文化や人々の習慣を楽しめるようになりました。ただ、タクシーに乗るのはちょっと勇気がいりますね。猛スピードですから。でもおかげで、世界観が広がった思いがします。そして、日本の後に続く国々の発展段階を目の当たりにすることは、日本がこれまで辿ってきた軌跡を理解する上でも役に立ちます。

みなさんにも、ジアや南米やアフリカなど、欧米以外との「出会い」、ありますか?



馬越恵美子
桜美林大学教授、筑波大学客員教授
馬越恵美子


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第13回国際女性ビジネス会議リポート
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