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今週のテーマ会議番号:2564
人生を変えた“異文化の出会い”、ありますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2008年10月13日より
2008年10月17日まで
円卓会議とは

馬越恵美子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
馬越恵美子 桜美林大学教授、筑波大学客員教授
円卓会議議長一覧
欧米以外にも、スリランカやアフリカや南米やマレーシアやいろいろな文化との出会いがあるのですね。南米の……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 世界史の授業がきっかけに (frankubelik・東京都・パートナー有・39歳)
私が初めて訪れた外国はスリランカです。大学のときに一人で旅行しました。今は内戦で危険な地域ですが、当時は休戦中で平穏だったので地元の人と交流することができました。旅行先に選んだのは大学で南アジアの言葉や文化を勉強していたためです。高校生のときに世界史が好きで、最初はヨーロッパに惹かれていましたが、時代が進むにつれてアジアやアフリカ諸国の独立について習ううちに、次第にアジアの文化に関心が向きました。「出会い」の場は高校の世界史の授業だったといえます。

yes 実際に行った事はないけれど (genkinomoto・愛媛県・パートナー有・32歳)
南米やアフリカとなると、私は音楽やミュージカルの中で異文化と出会って影響を受けました。アフリカやアンデス地方の音楽(リズム)には自然に体が動いてしまう”解き放たれた自由な精神”を、アフリカのミュージカルからは広い空と大きな大地に畏敬の念を感じさせるような”厳しくも大らかな自然の存在”を感じさせられます。どちらも、普段の生活では自分の中に隠れてしまっていた感覚を呼び起こし、私の心を自由に・豊かにしてくれています。

yes 気づいたら出会っていたけれど (erigeneia・東京都・パートナー無・29歳)
父の会社の都合で、5歳〜7歳とカナダで暮らしました。そこで顔立ちも髪も目も、考え方、生活習慣、諸々と異なる人たちと生活したことは、自分が日本人なんだ、と自覚するきっかけでした。そこから、異文化理解するためにも、日本文化を理解し、日本人として生きることを考えるようになり、小さなことですが、折り紙や百人一首、千代紙や着物へと興味を持つようになりました。今の目標は、今度の海外旅行のディナーで着物を着ることです。また、日本の歴史について勉強をしたいと思っています。

yes 内側から変えてくれた (plastic・海外・パートナー有・35歳)
青年海外協力隊は派遣前に異文化についての講義を受けます。自分なりに異文化に対しての免疫を持ったつもりが、外国での生活は異文化に囲まれてのものでした。ただ、私自身そういった変化は好奇心が働くので苦にはなりませんでした。改められたのは(日本でも必要なことですが)「自分の意見をハッキリと発すること」でした。あいまいな返事をしたために相手に誤解を与える事もしばしば。これといった転換期ははっきりしませんが、今はパートナーに正直に発言しすぎると言われるほどです。

yes アメリカから日本、アジアを知る (hicky・兵庫県・パートナー有・38歳)
近所のお姉さんがオーストラリアに留学したと知り、「私も海外に行ってみたい!」と両親に懇願。念願がかなってアメリカの高校に交換留学生として1年間滞在しました。多民族国家であるアメリカでという場所で1年過ごし、たびたび中国人や韓国人に間違えられたことがきっかけで「日本という国」「アジアというエリア」について自分の知識の浅はかさを認識しました。それがきっかけで今も語学を勉強し続けています。

yes 「Eメールしよう!」 (どりーむらいく・千葉県・パートナー有・30歳)
1999年、仕事を辞めて地元へ帰る私に「Eメールしようよ!」と同僚が言ったのがきっかけで、デスクトップを購入。それから、インターネットの世界を知り、国内外たくさんの人たちとの出会いが待っていました。そしてそこでの一番の出来事が、2年前に結婚した主人との出会いです。あの時、その友人がメールをやろうと誘ってくれていなかったら、私達は出会っていなかったと思います。またそれだけではなく、海外留学やIT業界で働くこともなかったと思います。

yes 違うからこそおもしろい (思えばこそ・福島県・パートナー有・36歳)
小3の時、父の仕事でシドニーに滞在し、そのフラットにはいろんな国から同じような年頃の子どもが集まっていました。遊びでジャンケンをした時、差し出された手の色は白、黄色、黒色。違っていも同じ遊びを楽しんでいる! 異文化という言葉も知らない私にとって象徴的な光景でした。まだ白豪主義が根強い当時、異文化集団の私達は同級生に理不尽な態度を取られたこともありました。そんな時はお互いに助けに飛んで行くのでした。言葉が完全でなくても、今そこでその時を過ごしている仲間として。

no 人生を変えるほどではないけど (あきんぼ・東京都・41歳)
数年前、マレーシアのボルネオ島(サバ州のあたり)に植林ボランティアをするツアーで1週間滞在しました。農村の集会所にあるトイレや昼食休憩で入ったトイレでは、トイレ内の蛇口からバケツに水をためて流す形式。直接バケツから水を流すという発想が気に入ったので、自宅でも風呂の残り湯をバケツに汲んでトイレに流すようになりました。こんなエコな発想は、日本にいたら知らなかったと思います。人生を変えるほどではないけど、生活態度を改める旅行でした。

no 異文化に触れ合う事がない (dokinchn・東京都・パートナー無・42歳)
海外にも行けませんし、海外の友人もいません。知り合いも1週間程度海外には遊びに行きますが、異文化を吸収するほどの時間滞在する事はありませんので、私も周りは異文化なんてありません。ていうのが現状ですね。触れてみたい気持ちはありますが近くにそういった環境がない場合どうしたら触れることができるのでしょうか。

no 異文化との出会いは「結果」 (Perla・千葉県・パートナー無・39歳)
20代前半まで、海外・外国人と接点を持つ機会は殆どありませんでした。しかし中学生の頃から学校での成績が良かったこともあり、英語は好んで勉強を続けてきました。社会人になってから、TOEICスコアが良いという理由で海外関連部署に配属され、それをきっかけに海の向こうの人々・文化と接する機会が一気に増え、現在に至っています。従って私の場合「異文化との出会いにより人生が変わった」というよりむしろ「与えられた環境の延長上に異文化があった」という方が相応しいと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
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キャリアを見直すきっかけになった“異文化の出会い”
欧米以外にも、スリランカやアフリカや南米やマレーシアやいろいろな文化との出会いがあるのですね。南米の音楽、いいですね。実は私はボサノバの大ファン。カラオケではいつも「イパネマの娘」を歌っています。ジャンケンをしたときに、差し出された手の色が、白、黄、黒……投稿された方のその時の光景が目に浮かぶようで、嬉しくなってしまいました。

海外に行くと必ずしも日本人ではなく、中国や韓国やベトナムに間違えられる……この投稿にもあったように、日本人は海外では、アジア人としての日本人、と捉えられることがありますね。それは、白人を見るとアメリカ人と思ったり、欧米の人、と思ったりすることと似ています。このことを考えると、私たちはいろいろな先入観に制約されていると感じます。

そこで、今日は「異文化」をもっと広げてみましょう。異文化と経営を結びつけた分野に「異文化経営論」があります。その分野の先駆者はオランダのホフステッド。彼によると、人はそれぞれ考え方が違い、それが“文化”の最小単位なのです。つまり、様々な価値観も“異文化”と捉える……そうすると、異文化の出会いをもっと膨らませることができます。

例えば、私が同時通訳から大学で教える仕事に転向したきっかけは、“異文化”との出会いでした。20代からずっと同時通訳の仕事をしていた私は、ある時、それに物足りなくなって、大学で教えたり研究したりする仕事がしたいなと思うようになりました。そのためには大学院に通って勉強することが必須。でもその時、すでに39歳で、幼い息子2人を抱えて働いていました。いろいろな人に相談すると、子育てして仕事をしながら大学院に行くなんて、無理だから、やめたほうがいい、というアドバイスばかりでした。

そんなある日、大学の恩師である鶴見和子先生に地下鉄の中でばったり会いました。私が迷っていることを話すと、先生はこう言いました。「あなたなに言ってるのよ。女性の方が寿命が長いのよ。やるっきゃないでしょ!」この一言に目覚めた私は、すぐに大学院を調べて受験し、無事合格。その後、おかげさまで大学のポストにつくことができたのでした。「自分にはできない」と思い込んでいた狭い考えの自分を、「大丈夫よ!」と後押ししてくれた、鶴の一声ならぬ、鶴見の一言。広い世界を知っている先生の価値観が私の殻を破ってくれました。まさに、キャリア転向のきっかけとなった“異文化”の出会いでした。

あなたにもそんなキャリア転向のきっかけになった“異文化の出会い”、ありますか?

馬越恵美子
桜美林大学教授、筑波大学客員教授
馬越恵美子


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