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今週のテーマ会議番号:2567
迫る解散・総選挙。政権交代を期待しますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年10月20日より
2008年10月24日まで
円卓会議とは

山田厚史
プロフィール
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
円卓会議議長一覧
「Change」をあなたはなんと訳しますか。政治の世界で「チェンジ」というと改革とか変革とか訳されることが……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 一度やらせてみよう (Jerryb・東京都・パートナー有・41歳)
交代かと言われながら「やはり」と自民に託されてきた政治。腐りに腐ってどうしても自民がダメだとなれば、他に政権党がいなくなってしまう不安があります。民主党にまかせてよいのか、まかせられる人材はいるのか、本当に大丈夫かという気持ちは大きいけれど、まずはやってもらってみてはどうでしょうか。どちらにしろ、今なら間に合うと思うのです。この時期をのがすと日本は立ち直れないのではないかという危機感の方を大きく感じます。

yes やってみなければ (ルミちゃん・東京都・パートナー無・35歳)
誰が政権ととっても変わらないと言いますが、とりあえず、自民党以外の政党が政権を取って見るって言うのは、何もしないより何かがわかるという意味では良いと思います。 政権交代して、急激に変化はないとは思いますが、最終結果を元に私たちは判断をすべきだと思います。やらせる前から、出来ないとか変化は無いなどと頭ごなしに決め付けるのは、いかがなものかと私は思います。

yes 民主党の実力を知る良い機会 (Perla・千葉県・パートナー無・39歳)
私は民主党支持ではありません。しかし日本が様々な意味で消沈する今(少々大人気ない表現になりますが)「自民党をそこまで批判するなら、一度民主党がやってみれば?」という気持ちになっています。実際のところ、今までの民主党は「反体制」の役割を果たしてきたに過ぎず、彼らに政権を与えたところで大きな変化はないと思っています。むしろ、民主党が掲げる何かと現実味のない「絵に描いた餅」構想には不安さえ感じます。民主党の実力を知る機会も日本にとっての「必要悪」と思っています。

yes 今の政治にNOをつきつける (minerva21・福岡県・パートナー無・33歳)
今までの自民党の政治がすべて悪いわけではなく、また民主党に何か特別な政策が見えるわけでもない。ただ、引き続き自民党が政権を握るという結果が選挙ででれば、「今まで通り」で国民は満足していると、政治家から、そして、諸外国からも受け止められると思う。だから、はっきりと国民は不満に思っていることを伝えるために、政権交代を期待する。

yes 次回のその次に期待する (beans5・千葉県・パートナー無・35歳)
次回の選挙で、民主党が政権を奪取して欲しい。しかし、今のメンバーを見て、実際の閣僚として活躍できるメンバーがいるかと見ると、見当たらない。だから、政権解散後に矜持を正した自民党の政権に期待したい。次回の選挙では自民党が政権を取れずに、今までの政権のあり方を見直す時間を持つことを期待する。

yes ものを言う自由 (ラブチャイルド・東京都・パートナー無・38歳)
私は多数派といくつかの点で利害が対立するので、2大政党制でも、1党独裁でも自分の望む社会に近づけることは容易ではないと思っています。今の日本では、ある種の少数意見は「ない」ことにされてしまいます。自分の希望が通らないとしても、自分のような人がいたと認知されるように社会が変わることには意味があると思います。民主党と他の政党との連立政権になって、もう少し自由にものが言えるようになってくれることを私は望みます。

no 毎日支持率が気になります (marco302・パートナー無・37歳)
与野党政権交代にはこの世界的金融崩壊が起きている今、非常に興味があります。内閣支持率も気になりネットでチェックする毎日。アメリカの総選挙と共に、この政権交代は日本の明暗を分ける出来事。支持政党がない私にとっては総理大臣の発言は重要な判断材料。現内閣総理大臣の麻生総理の歯に衣着せぬ物言いには、野党の質問も陳腐化してしまっているように見えます。組閣に失敗しましたが、途中で放り出してしまう総理大臣ではないため今の内閣を支持します。

no 交代したら更なる混乱 (papiol・兵庫県・パートナー有・40歳)
政権交代可能な政党として考えられるのは民主党だ。しかし民主党内で、防衛問題や、大きな政府がいいのか小さな政府がいいのかといった問題で統一見解がとられてないのではないか。国会でもただ反対すればいいのかと思える発言が多い。対案をはっきりしめし、国民にもそのビジョンがわかるところまでこないと政権をとってもらっては困ると、私は思う。

no 理想は あるものの (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
内容の一部にある【自民党の長期支配に終止符を】とは、私の理想である。しかし政権交代を望まないのは、傷の落ち着いてきた部分に再びメスを入れる、賭け手術の様な印象を抱いている為だ。内閣の人事の間口を広く設けない以上、妥協策に傾倒しがちである。国民の視点と言うが、一般国民の生活を経験した者でないと真の理解はなされないのではないか。企業で働き、ノルマや倒産危機のストレスを感じ、家計をやりくりした経験なくして、自身の言葉で語れるはずはないと私は思う。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
政権交替には不安がつきまとうけど
「Change」をあなたはなんと訳しますか。政治の世界で「チェンジ」というと改革とか変革とか訳されることが多いですが、野球でチェンジと言えば交替、攻守入れ替わりです。政治で攻守交代は、政変交替ということです。

頂いたご意見を見ると、「一度やらせてみよう」「民主党の実力をみるいい機会」といった政権交代に肯定的は意見が目立ちました。
絶対に民主党、というより「自民党よりましみたい」という相対的な評価です。

一方で、papioさんに代表される「交替したら更に混乱が」という心配はあると思います。政権交代が現実味を帯びてくれば来るほど、交替に伴う混乱をおそれる声は増してくる、と思います。

米国発の金融危機が銀行だけでなく製造業や輸出に波及し、私たちの暮らしを脅かすおそれが出てくると、こんな時に馬を乗り換えて良いのだろうか、という不安は膨らんでくるのではないでしょうか。

日本は社会がぎくしゃくすると自民党の中で政権交代が起きてきました。橋本(元)首相が金融危機で選挙で負けると小渕さんになり、後継の森さんが不人気になると小泉さんが現れ、安倍さんが放り投げれば福田さんが担がれ、福田さんも投げ出して麻生さんにおはちが回ってきた。自民党という器を変えず、その中で政権たらい回しをしてきました。

政治リーダーを変えることと、長期政権を存続させるという安定感の両方を一緒にやってきたのです。その結果、ぱっとしない政治がづるづると続いてきた、とも言えます。

親分を変えれば政策の味付けは少し変わる。有権者も、その程度の微調整でよしとしてきました。大きく変えることをためらってきた、ということかも知れません。

日本の政治が行き詰まり、世界から「恐慌」とまれいわれる大波が襲ういま、思い切って旧体制に決別するか、危機に馬を乗り換えるのは危険と見るか、あなたはどう思いますか。

山田厚史
朝日新聞 シニアライター
山田厚史


関連参考情報
■ 「麻生内閣を支持しますか?」
自民党も民主党も政策の中身は、そんなに大きく違うようには思えません
■ 「小沢一郎が、民主党代表に留まった。これでよかった、と思いますか?」
2007年11月12日‐11月16日の参加者の声は?
■ 「この参院選、あなたは投票で何かを変えたいですか?」
2007年参院選で民主党が圧勝する前、円卓会議では……
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