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今週のテーマ
会議番号:2567
迫る解散・総選挙。政権交代を期待しますか?
投票結果
59
41
283票
200票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年10月20日より
2008年10月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
政権交代は「長期政権のよどんだ政治に終止符を打つ」ことに意味があるのですが、とって替わる民主党の党首……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
期待はしませんが (ricosmile・埼玉県・パートナー有・32歳)
「期待」しているわけではありませんが、やらせてみよう、という気持ちです。実際のところ、やってみてどれだけ違うのかを実感できるようになるか、私は怪しいと思うのですが、あれだけ声を大にしている民主党に一度やらせるか、という気持ちがあります。それでだめならまた選挙で考えます。それにしても、魅力的な発言がない政治家に残念な思いがあります。保育園に行く途中の演説も、名前を言うばかり批判ばかり。政策など殆ど言いません。根本的におかしいような気がします。
どちらにも期待はしないが (IPウーマン・東京都・パートナー有・39歳)
民主党の方が、旧態然とした自民党体質を引き継いでいるように見えますので、何かが変わるというような期待はしていません。しかし、自民党は良くも悪くも長く政権に居すぎました。3代続けて世襲総理しか選べない、というところに自民党の限界が見えます。政権交代などあり得ない、という地位に甘んじて、新しいアイディアを思いつくことすら放棄してきたのではないですか。民主党になれば、それはもう大混乱でしょうが、国民に政治意識を植え付けるために通らねばならない道だと、私は思います。
長期政権によるマンネリ (ゆうたんぽん・岩手県・パートナー有・42歳)
私も山田厚史さんのおっしゃる通りだと思います。自民党であれ民主党であれ結局のところ派閥やら与党・野党の政権持続する事が政治生命みたいな感じですよね。麻生首相も当初のお話のような歯切れがなくて、自民党党員に埋もれてしまいそうで残念だと、私は思います。
失われた10年の中でも (beans5・千葉県・パートナー無・35歳)
よく失われた10年と言われるが、その激動の時代でも何回総理大臣が変わったことだろうか? 自民と民主の政権の主張の違いも明確ではないし、ここで政権が変わったところで、日本に心配するほど激動は走らないと思う。ただ、諸外国とのパイプ役がうまく切り替われるかどうかが、重大な課題だと思う。
今こそ政治の原点に (na2006000102・岡山県・パートナー無・61歳)
政治家に危機感が無いような気がします。政権交代の選挙よりも、今の政治、経済、国交を何とかしないと日本はおかしくなります。今は麻生さんにがんばってもらい、任期満了で総選挙をやれば良いと私は思います。総理大臣がころころ変わるようでは外国から信頼されません。その後の総選挙で良いでしょう。国民ももっと政治に興味を持つ必要を感じます。政党を超えてダメな政治家は選挙で落とすぐらいの勢いで投票に行かないとダメだと思います。
二大政党そのものに疑問 (もりぴぃ・埼玉県・パートナー有・37歳)
今の民主党に交代することが、「貯まったウミを出して新たらしく始める」になるとは思えません。例えば公約。高速道路無料化は、その後は道路の借金はどうやって返していくのか? 子ども手当て26000円は、その代わり扶養控除が無くなり逆に世帯出費は増えてしまう等々。良い政策とは思えません。そのような政党に任せるのは不安です。二大政党という発想ではなく、国民目線の良い政策を出せる、質の高い人材がいる政党を育てていくのが、これからの時代に求められる課題だと、私は思います。
小沢さんは壊すだけ (icuco・東京都・パートナー無・42歳)
政権交代は期待しません。今の小沢さんは、国を変えるのではなく、国を壊すことしか考えていないように思えます。「創造的破壊」だというのなら、何を創造しようとしているのか示して欲しい。先見性を持って国益を損なわないビジョンは、まだ麻生さんの方が伺えます。オバマさんが大統領になり、アジアへの関心が薄れたら、自国を護れるのは自国だけ。そんな単純な構造になぜ気づかないのでしょうか。それは国民の私たちも同じこと。もう目の前の問題を捉えているだけではすまないと思います。
民主党と自民党の差 (erigeneia・東京都・パートナー有・29歳)
政権交代が変革のきっかけになるとは思えずにいます。民主党には自民党出身者が多かったように記憶しているためでしょうか。ですので、党の駆け引きよりも、派閥の力関係で政府が運営されていると感じています。そして、民主党に内部調整しながら政府運営ができる力があるのか、かつそれが自民党と異なるのか、というと、国会での動きを見る限り、未熟であるし、実は最大野党という立ち位置以外に差はないと感じています。
4日目の円卓会議の議論は...
政権交代、本当の敵は政治的無関心です
政権交代は「長期政権のよどんだ政治に終止符を打つ」ことに意味があるのですが、とって替わる民主党の党首が小沢さん。古い自民党のイメージを引きずっている党首が「政権交代」へのイメージを曇らせているように思います。
「寄せ集め」「ひ弱」といわれてきた民主党を束ねて引っ張ってきたのは他ならぬ小沢さんの豪腕でした。しかし政策や体質は自民党とさして変わらない。「この人なら、世の中変わるかな」と思わせるものが欠けています。だから「政権交代しても大事にはならない」、という見方もありますが、「交代への期待感」も薄らいでしまうのです。
「民主党に交代することが、『貯まったウミを出して新しく始める』になるとは思えません」(もりぴぃ)という「諦め」に似た感情を多くの有権者は抱いています。そこまで諦めきれない人は「期待しているわけではありませんが、やらせてみよう、という気持ちです」(ricosmkileさん)と淡い期待を抱く。なぜなら「3代続けて世襲総理しか選べない、というところに自民党の限界が見えます」(IPウーマンさん)。
「自民党総裁は政権を投げ出せても、国民は生活を投げ出せない」という小沢さんの民主党代表就任演説もよく引用されていますが、政党がしゃきっとしないからといって投げ出すように政治を諦めてしまえば、泣きをみるのは国民です。
「政治家に危機感がない」とna2006000102さんは指摘していますが、背後には政治的無関心の広がりがあるのではないでしょうか
。「おまかせ民主主義」をつづけ、政治家を家業にする人たちに任せ、一部の人が利益誘導の恩恵にあずかり、多くの人が「政治なんて関係ない」と思い、「だれがやっても政治は変わらない」という諦めが日本を覆っていたように思います。
「政権交代」に可能性が出てきたことは、淀んだ政治風土を考え直す刺激になると、私は思います。
「自民党か、民主党か」、「太郎か、一郎か」それとも「どちらもダメ。もっといい政党はこっち」と考えるか。
2代に渡って首相が投げした日本の政治をどう考えるか、問われているのは有権者です。
皆さんは、どう思いますか?
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「麻生内閣を支持しますか?」
自民党も民主党も政策の中身は、そんなに大きく違うようには思えません
「小沢一郎が、民主党代表に留まった。これでよかった、と思いますか?」
2007年11月12日‐11月16日の参加者の声は?
「この参院選、あなたは投票で何かを変えたいですか?」
2007年参院選で民主党が圧勝する前、円卓会議では……
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