|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2593
自分は幸せだと感じますか?
投票結果
87
13
513票
75票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年11月17日より
2008年11月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古荘純一 青山学院大学教授、小児精神科医
多くのご意見やご自身の体験をお寄せいただきありがとうございます。皆さんの意見をまとめると、幸せは「精……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
様々な経験をし人生を受け入れる (じゅずだま・山口県・パートナー無・39歳)
経済・身体・精神的にどん底の状態の時に、「自分自身が納得し受け入れる」と、謙虚な気持ちになれました。自分が変わると、手を差し伸べてくれる人が周りにはいるもので、感謝→幸せを感じた経験があります。子どもに「途上国の子達と比べて、家も家族も友達も食べ物もおもちゃもある、その上健康なあなたは幸せよ」と言うより、本人が挫折や苦難を乗り越える経験をし、自分自身が謙虚さと感謝の気持ちを実感することを知った時に、どのような状況でも幸福を感じることができると思います。
親子の信頼関係は大きい (モリッシー・茨城県・パートナー無・34歳)
私は子どもの頃、とても孤独だった。友達もたくさんいたし親友にも恵まれていたが、家族(とくに親)との関係がうまく行かなかった。いま思えば下の兄弟に周囲の関心が集中していたのが不満で、幼い頃から大人に逆らったり口が悪かったりで、物心付いたときには親から「性格が悪い」「ろくな大人にならない」などと言われて、自分でも思っていた。レッテルを貼られるとその通りに振舞うのが子ども。大学生になって親と和解して今は幸せ。自分のような子どもを助けたいと思い、仕事をしている。
幸せと不幸の天秤 (Pururu・東京都・パートナー有・47歳)
子どものころは限られた世界の中で楽しい、悲しいなどの思いはあっても、幸福について考えたことなどありませんでした。幸福の概念がなかったのだと思います。今は、幸福と不幸はいつも一定の重さで同時に存在し、天秤を上下に動かしているのではないかと感じます。幸不幸はその両方が存在してこそ感じるもの。両天秤が水平にある時=平凡な時が一番大切で、しかも保つのが難しい。あえて幸せとは何かと言われれば、”中庸”であること、と思います。
子どもたちの不幸感 (jagao・神奈川県・パートナー有・38歳)
私の父は戦争中アメリカの飛行機においかけられ、母は戦後食べ物がなかった子ども時代を過ごしています。それに比べると今は幸せだと感じていて当然だという気がします。安全で食べ物に困らないで育った私は、夫と子どもたちに恵まれたことで幸せを実感するようになりました。幸せ感というのは相対的な面もあると思います。すべてに恵まれていれば、何かが欠けた時にすぐ不幸と思ってしまう。その意味で、恵まれた今の日本の子どもたちは不幸を感じやすいのかもしれません。
幸せを感じる準備なのかも…… (YAEpon・東京都・パートナー有・38歳)
子どもだからこそ幸福感を得られないのではないか?という気がします。今、私は幸せだと思いますが、子どもの頃は幸せだとは感じられませんでした。病弱な体に「何故、こんな体に産んだのか」と両親に反感を抱いたり、元気に外で遊べる友人を恨めしく感じる事さえありました。物質的に恵まれたこの国で幸福感を得るには、精神的な物にウェイトがおかれていると思います。でも、それを感じ取るにはある程度の人生経験が必要なのかなと感じました。
幸せじゃないなんてバチが当たる (まんぼうかおりん・長野県・パートナー無・37歳)
子ども達と共に健康に生きている。これだけで幸せです。離婚する数年前、泥沼の時期がありましたが、先生が仰る通り私が幸せでなかったせいか、当時の子どもの写真を見ると、覇気がなく沈んだ表情をしています。自戒を込めてその写真を冷蔵庫に貼っています。これ程豊かで戦争や天災の惨禍という状況でもないのに孤独を感じる子どもの高比率に驚愕です。間違いなく大人に問題があるからでしょう。生きる上で大事な事を見失い、本来あるべき姿から逸れてしまっている証拠ではないかと、私は思います。
いつもの朝に感謝 (ブルーバユー・東京都・パートナー有・47歳)
毎朝、息子を起こして朝食を食べさせ、お弁当と暖かいお茶を入れた水筒を持たせる。我が家から見える駅のホームで息子が無事にいつもの電車に乗るのを見届ける。たまに、一瞬だけ私に視線を向けてくれる。一方、夫は単身赴任、一週間に一度だけ帰ってくる。週末、部屋に電気がついているとマンションの中でその灯りの色だけが特別に見える。自分が心から幸せだと思える瞬間を持っていると、誇りを持っていえる。
自分の努力で。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・36歳)
すごく、しあわせです。自分のしたい仕事で、お金を得られて、マンションも購入でき、勉強を続けることができ、夫とも毎日楽しく過ごしています。(もちろんぶつかることもありますが。)なぜ、しあわせか、というと、良く考えると周りの協力と自分がどういう風になりたいかの目標をしっかりと定めいているからではないでしょうか。「こういう風にしあわせになりたい」そのために必要なことは何か、何を優先とするのか、を考えているからだと思います。
それでも幸せ (yonesuke・愛知県・パートナー有・31歳)
子どもの発達障害が発覚、自分の仕事の不調、主人の会社の業績悪化……ここ最近、とても幸せだと思えないことが続いていますし、幼い頃は機能不全家庭でおかしな両親にずいぶん苦しみました。でも、幸せだと感じるか?と聞かれるとやはりYesです。好きな仕事をしていること、好きな人と結婚し、その人との子どもがいること、健康で、衣食住に困っていないこと。そして何より、自分の人生を自分の意志で納得して、選んで生きていること。これで不幸ぶっていたらバチが当たると思っています。
3日目の円卓会議の議論は...
幸福感はサポートの多さとストレスの少なさに相関
多くのご意見やご自身の体験をお寄せいただきありがとうございます。皆さんの意見をまとめると、幸せは「精神的な充足感がある時」に感じるということになると思います。私は、主観的に幸福と感じる要因として重要なのは、サポートの多さとストレスの少なさだと考えています。
サポートは人の援助が中心です。自分を理解してくれる家族、友だち、仕事関係の人、などが周囲にいるかどうかです。数の問題よりも質の問題が大きいでしょう。もちろん、安定した経済状況や集中できる趣味などもサポート因子と言えます。
一方、ストレスの少なさも重要です。ストレス対策やストレスを減らす方法はいろいろありますが、私は
ストレスを感じないようにするための一つのコンセプトは自尊感情
であると考えています。たとえ逆境の中でも、自分らしさを保って行動できる自信があればストレスとうまくつきあうことが出来るでしょう。
そして注目すべきことは、人との関わりが、時にはサポート因子にもなるしストレス因子にもなるということです。身近な人の言葉に勇気づけられることもあるし傷つくこともありますよね。
日本の子どもたちにとって、実はサポート因子になるべき周囲の人がストレス因子として働いてしまう
ことが多いのではないでしょうか。友だち、大人そして時には家族までもストレス因子として働いていると言えるかもしれません。
もちろん子どもたちにも問題があります。例えば自分が出したメールにはすぐに返事を求めるのに、自分に届いたメールは面倒だから返信しない。気づかないうちにストレスをためているのでしょう。日本の子どもたちの幸福感が乏しいのは、対人ストレス因子が多いことと自尊感情が保てないことではないかと考えています。
皆さんのご意見に共通なのは、確実なサポート因子があるもしくはストレスケアをされていることだと思います。明日は、私たちの調査結果の一部を紹介したいと考えています。
そこで
本日はストレスと幸福感、自尊感情と幸福感について、特に子どもに関するご意見をいただきたい
と思います。
古荘純一
青山学院大学教授、小児精神科医
「子どもの学力は低下していると思いますか?」
乳幼児期の大切さと、大人にできること
「ワーキングマザーで、幸せですか?」
現在子どものいる人の70%が「子どもがいることが仕事にプラスの影響」と回答
「自分は「負け」ていると感じることがありますか?」
日本の社会全体「画一化した価値観」が支配している
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|