|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2603
裁判員制度、職場で話題になっていますか?
投票結果
30
70
121票
283票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年12月01日より
2008年12月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
志賀こず江 弁護士
今まで、どちらかといえば具体性を欠いていた感のある裁判員制度ですが、候補者名簿への登載通知が手元に届……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
今週の話題の中心か…… (レッズ・埼玉県・パートナー無・27歳)
話題になっています。私は総務部に配属されているのですが、もし弊社の役職員が裁判員に選ばれたらどう対処するべきか、近いうちに業務として考えることになると思います。裁判員への通知が始まった先週末を迎えての今週、私の部署はその話題で簡単な議論をすることになりそうです。
本当に必要なの? (Teru-chan・大分県・パートナー無・47歳)
「もし選ばれたら」が話題になっています。裁判所ってどこにあるの?から始まり、絶対に行かなきゃいけないのかな? 有給休暇を使うのかな? 判決までに何回位あるのかな? 殺人や非人道的な犯罪なら極刑にしたいと思う。出所後に逆恨みで嫌がらせを受けたりしないかな? もし冤罪だったら一生悔やむし苦しむよね。裁判は専門家に任せた方が良いんじゃないの。そもそも陪審員(裁判員)って本当に必要なの?など、余り肯定的な意見は出ていません。
裁判員説明会に参加しました (武士道・愛知県・パートナー有・34歳)
職場の同僚と、裁判所が開く説明会に参加してきました。参加者は、ご年配の方が多く、活発に質問されていました。「被告人に顔を見られたくない」「誰にも話していけないなんて、無理」など、心理的な負担についての懸念が多かったです。私自身は、裁判員の席に座ったとき、高い位置から被告人を見下ろすのが嫌でした。被告人は、あくまで罪を犯したかもしれない人であって、私が上から見下ろす理由がないと感じました。もっと低い所に裁判員の椅子を持ってきて欲しい、と私は同僚に話しました。
辞退について (yummin・長野県・パートナー無・36歳)
勤務医です。普段でも、超多忙です。毎日、昼夜なく働いています。(日曜日に職場にいるのは当たり前、夜の呼び出しも日常茶飯事です) 容易に休暇をとったり、代理をたてたりはできません。「選出されたら、辞退でしょー」という話になっています。
全く…… (akodechu・福岡県・パートナー無・29歳)
ニュースではあんなに騒いでいるのに、うちの職場では全く話題に上りません。意外と身近な人に通知が来ないものなのかな?と思っています。実際に通知が来ないと話題に上らないみたいです。もし、通知が来たら、盛り上がるでしょうけど。
家庭で (ricosmile・埼玉県・パートナー無・32歳)
職場では話題になりませんが、夫婦で話しました。「もしなったらどうする?」という話です。夫は会社も理解あるけど、どうするかなぁと言うかんじ。私は、ひとまず妊娠中だし、時期によるけど辞退だなぁという話に。消極的になってしまっています。
まだ具体的には (dokinchn・東京都・パートナー無・42歳)
もしなってしまったら3日程会社を休まないといけなくなります。その時の自分の作業状態を考えてほんとにそれが可能なのかどうか心配ですね。この程度の話ならでますが、もっと具体的なことになるとまだ話にはあがりませんね。
話題には上らないが興味がある (Struppi・海外・パートナー有・36歳)
海外在住なので、日本の裁判員制度は当然話題に上るどころか、存在すら知られていませんが、私自身は兄が弁護士であることもあり、いろいろと話を聞いて知っています。私はよい制度だと思い、逆に「裁判員を経験したい」と熱望するため、多数の方がどうにかして裁判員に選ばれるのを避けたいと考えていることに驚きました。やはり後に逆恨みをされたりするのが怖いからでしょうか。(それは私も不安です) 海外在住なので、裁判員に選ばれることは一生ないんだなー、と思うと少し寂しいです。
2日目の円卓会議の議論は...
通知発送、始まりました
今まで、どちらかといえば具体性を欠いていた感のある裁判員制度ですが、候補者名簿への登載通知が手元に届いたということになれば、ぐっと現実味が増してきました。新聞やテレビなどでの報道も活発になっているので、職場や家庭でも話題になっていると思います。全く話題になっていないとしたら、関心が低すぎる気がするので、是非、皆さんが火付け役を買って出てください。
候補者名簿への登載は、翌年1年間に裁判員になる可能性のある人を、予め選んでおくということなので、通知が来たからといって、すぐに裁判所に出かける必要はありません。翌年1年の間に裁判員制度の適用対象となる事件が発生したら、この候補者の中からさらに抽選で裁判員候補者を決めることになります。それに選ばれたら実際に裁判所に行って手続きが始まることになります。ただ、名簿登載の通知が来た方は、裁判員に選ばれる可能性があるのですから、心の準備も含めて対応を考えておく必要があります。
休暇や仕事の引き継ぎなど、職場で発生する問題について、企業によっては、まだ、きちんとした取り決めがされてないところもあるようです。積極的に説明会に参加したり、有給休暇とは別枠の休暇制度を設けたり、実際に参加した後のメンタルケアの問題にまで取り組んでいる企業もあると聞いていますが、小さな規模の企業では、従業員や役員がこの制度のために休暇を取れるかどうかが、そもそも問題です。
コールセンターへの問い合わせも辞退理由についてのものが多かったようです。
皆さんは、辞退についてどのように考えていますか。
志賀こず江
弁護士
「裁判員制度、心の準備はOKですか?」
2008年、裁判員制度スタート1年前の「働く人の円卓会議」
「裁判員、市民として一度はつとめたい?」
2006年、裁判員制度スタート3年前の「働く人の円卓会議」
「裁判員制度で司法との距離は縮まる?」
2003年5月、「裁判員制度」の話題が初登場
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|