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今週のテーマ
会議番号:2603
裁判員制度、職場で話題になっていますか?
投票結果
31
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156票
344票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年12月01日より
2008年12月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
志賀こず江 弁護士
毎日、皆さんの考えや問題提起を拝見していると、裁判員候補者がすでに選ばれてしまっているのに、問題は山……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
人に言えないからこそ不安がある (ぬらりん・大阪府・パートナー無・40歳)
日常に起こりうる不安や悩みについては,身近な人や会社のメンタルヘルス相談室で相談することで解消できます。しかし、裁判員制度では守秘義務により内容をいうことができません。「人の一生を決めてしまうかもしれない」という責任の大きさだけでなく、その結果において「自分の一生も変わってしまうかも」という不安があります。裁判員になったからには責任を持って取り組みたいと思う反面、自分のケアは誰がフォローしてくれるのか大きな不安を抱えると思います。
PTSDは可能性大? (カバクン・大阪府・パートナー無・41歳)
裁判員制度に掛けられる案件は凶悪犯に関わる物に限定されていますから、被害現状の写真や被害者の殺害手口の詳細などの情報に触れずに判決を下す事は出来ないと考えます。そうなると、その状況を詳細に聞かされる事で、PTSDを発症する事は想像に難くありません。職業として覚悟のある裁判官と民間人でしかない裁判員では、その証拠の受け取り方も異なると思います。国策で生涯残る病を背負い込む可能性は、実施前に語り尽くす必要があると思うのですがねぇ……
メンタルケア非常に大事と (オッタム・愛知県・パートナー有・40歳)
自分が実際に裁判員を経験したらどうになるか、は想像がつきません。でも、メンタル面のケアは非常に重要だと思います。思いがけないこと、体験したことがないことに直面すればストレスにさらされるのは必至です。終了後も守秘義務がストレッサーになるだろうし。考えてみれば守秘義務があるからカウンセラーや精神科医にも裁判の中身は話せないのかな? 僧侶牧師もだめ?……大変じゃないですか。裁判員のメンタルヘルスケアは国も企業も枠組みを真剣に考えなきゃいけないと思います。
辞退したい (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・32歳)
もし私が裁判員に招集されることになったら、辞退したいです。就業規則は裁判員になった場合のことは考慮されていません。もし考慮されても無給になると思われます。日当が支払われるとの事ですが、世間に対して注目を集めるような裁判が対象のようですので、時間もそれなりにかかるでしょうから割に合うとは思えません。メンタル面も会社が考えることではなく、この制度を作った政府が考えることと私は考えます。
職場では話題になりませんが (はせけい・埼玉県・パートナー無・29歳)
非常に興味がありますし、裁判員に選ばれたら(現実的な課題はありますが)引き受ける心づもりです。まずは裁判官や弁護士vs裁判員が専門家vs非専門家という構図ではない、と考えてはいかがでしょうか? 裁判員は新しい価値・視点を裁判にもたらす可能性がある立場だと私は考えます。どのように臨めばよいかを考えたり、既に導入している他国の例を調べたり、もう少し肯定的に捉えればよいのかと。マスコミ等も辞退したいとの街の声を取り上げるのではなく、それを後押ししていただきたいです。
大きな負担 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
裁判員制度がいったいどこからふってきた話なのか知りたいと思っています。一般のひとが裁判の判決に参加するというのはとても大きな負担だと思います。できれば辞退したいと思う人が多いという報道もうなずけます。ひとには事情がありますから、それを汲んだうえでことを進めて欲しいです。
問題だらけの裁判員制度 (chicof・東京都・パートナー有・39歳)
法律の専門家を前に素人感覚で自由に評決が下せるとは思えない、意見の誘導に逆らえず、誘導された意見が、あたかも、「一般の市民の皆さんの感覚を裁判に反映」したものとして、お墨付きを得た判決として結審されてしまう。 裁判員として参加した場合の安全性の問題も心配。 また、企業による犯罪や汚職事件などの、より社会性の高い犯罪、「一般の市民の皆さんの感覚を裁判に反映」して貰いたい犯罪に対して適用されないのも疑問。なのに、職場では全く話題に上がっていません。
選挙をキケンするようなもの (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・35歳)
裁判員制度は、国民が選挙によって選んだ代議士が「これが正しい」「必要だ」と考えて、制度化されたものですよね。 私自身はそんなことをする政党に投票した覚えは全くありませんが、国として決めたことですので、参加します。 その中で、この制度の矛盾や必要性のなさを感じたならば、改めて、代議士が制度を廃止するように働きかけるだけのことです。校則を守らないで、校則が意味がないと叫ぶような子どもではないので、まずは、万難を排して参加します。
4日目の円卓会議の議論は...
不安も一杯、問題も山積み
毎日、皆さんの考えや問題提起を拝見していると、
裁判員候補者がすでに選ばれてしまっているのに、問題は山積み、不安解消はほとんどされていない
ということに、改めて気づかされます。
もう7ヶ月余り経てば現実に裁判員による裁判が始まるというのに、このままでは不安を抱えたまま突入ということになりかねません。
問題だらけの裁判員制度という指摘も、裏側から見れば、それだけ国民に与えている不安が大きいということです。確かに、辞退理由を出来るだけきめ細かく洗い出す、介護や保育について支援制度を充実させる、それぞれの企業に休暇制度を設けさせるなど、ハード面は少しずつ整備されつつありますが、人間の心という部分のソフト面はほとんど省みられていません。
一般の人たちが、重大事件の裁判に関わって、死刑や無期またはは長期の懲役などの重い判決を下した場合、「悪いことをしたのだから、こういう罰を受けるのは当たり前だ」と割り切れる人がどれだけいるでしょうか。それに、その前提として、有罪か無罪かという問題もありますね。きっと、裁判中も裁判後も、いろいろなことをずっと思い悩むに違いないのです。そのことを、もっと私たちは考えておかなければいけなかったと、今更ながらに思います。この点をしっかり受け止め、いつでも心に生じた思いを相談できるところを作って欲しいです。
いずれにしても、裁判員による裁判は間もなく始まります。後ろ向きにばかり考えているわけには行きません。
実際に、裁判員として裁判に参加することになったとしたら、皆さんは制度として何を期待し、また、個人的には何を得られると思いますか。
志賀こず江
弁護士
「裁判員制度、心の準備はOKですか?」
2008年、裁判員制度スタート1年前の「働く人の円卓会議」
「裁判員、市民として一度はつとめたい?」
2006年、裁判員制度スタート3年前の「働く人の円卓会議」
「裁判員制度で司法との距離は縮まる?」
2003年5月、「裁判員制度」の話題が初登場
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