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今週のテーマ会議番号:2623
門松を飾る家が少なくなったのを寂しく感じますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2009年01月12日より
2009年01月16日まで
円卓会議とは

井上順孝
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
井上順孝 國學院大学教授
円卓会議議長一覧
門松はお正月らしい雰囲気を高めていいなと思う心は多くの人にあるようですが、現実にはどんどん減っていま……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 同じ扱い (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
我が家ではクリスマスツリーも門松も同じ扱いです。いずれも簡略化し、100円均一の店で買ったちいさなものを毎年玄関にちょこん、と飾ります。ツリーや門松にこだわらず、冬を楽しむ上で季節感ある花も生けます。形式ばらずに雰囲気を楽しむくらいのスタンスです。

yes 中と外の差やイメージ (ricosmile・埼玉県・パートナー有・32歳)
クリスマスツリーは、家の中に飾って見ることができるのと、幸せな家族の象徴とか季節感を出した装飾というイメージ戦略に乗れているんだと思います。一方角松は、外にあることと、大晦日お正月限定という短期間で、時代に合わないような気がします。でもちょっと薫る松の匂いがお正月らしいですし、本当はツリーのモミの木のいい匂いもありますが、日本では生のモミの木は手に入りにくいですよね。

yes 神様をお迎えするということ (Jerryb・東京都・パートナー無・41歳)
門松とクリスマスツリーの違いということですが、クリスチャンではない私にとって、クリスマスツリーは自分と家族が楽しむもの、門松は神様にお供えするものです。新年にあたっては襟を正し、家に年神様をお迎えする印が門松だよというようなことを祖母からは聞きました。うちは建て売りで門らしい門がないのでしませんが、お正月に近所で門松をたてている家を見ると気持ちが引き締まる気がします。他力本願ですが、なくなってほしくない風景です。

yes お正月は慌しい (tarshu・東京都・パートナー有・39歳)
クリスマスが終わる26日を待って一斉に飾付けをお正月に替える街やデパートを見て、クリスマスがなければ街のお正月気分ももう少し前から始まりじっくり皆味わうのだろうにと思った事があります。お正月となると既に正月休みも後半戦。年始挨拶に双方の実家に行かなきゃいけないし、もうすぐ仕事だしと気分は下降気味。クリスマス程華やかな気分にならないのかもしれません。6歳の子どもがいる我が家では、折り紙で門松を作りマンションのドアに張ってみました。やはり日本の伝統は感じてほしいですから。

yes 矛盾していますが (dokinchn・東京都・パートナー無・43歳)
自分が飾らないのに、飾らないことを寂しく感じるとは非常に矛盾を感じますが、やはり日本の伝統がうすれていくようで寂しい気がします。自分が飾らないのは、小さいものでもすごく高くて生活がぎりぎりの私は手が出せないって言うのが本当のところです。15日に注連縄を焼いて厄除けに家のまわりに置いたりする風習もありましたがそういうことも近所の神社ではしていないようで最近では買ったあとの処分も困りますね。

no 門松にあまり馴染みがありません (おじゃおじゃ・千葉県・パートナー無・27歳)
私の中で門松はホテルやお店に飾られるものという意識があり、家に飾るものという認識がありません。小さい頃から家に飾っているのはしめ飾りです。門松にはしめ飾りや紙の門松などの代替品があるので普及しなくなったのではないでしょうか。

no 文化は変わるもの (Aska・東京都・パートナー有・39歳)
門松を飾る家が少なくなっただけでなく、お供え餅、年賀状、おせちといったものも減っているようですね。こういったことはお正月だけではないでしょう。祝日の国旗掲揚も今はあまり見かけません。文化は変わるもの、伝えていきたい気持ちももちろんありますが、流れにさからうだけでなく、新しいことを取り入れることも大切。バランスが大事ですね。

no 門松を飾ったことがありません (tibiko・大阪府・パートナー無・38歳)
注連(しめ)飾りは、飾りますが、門松は飾ったことはありません。場所的な問題もあり(門やお庭のある家は少なくなっているので)、役所やお店に飾ってないとなると別ですが、特に寂しいとは感じていません。逆にそのような施設には、大きなものを飾ってほしいと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
歳神はサンタに負けたのでしょうか?
門松はお正月らしい雰囲気を高めていいなと思う心は多くの人にあるようですが、現実にはどんどん減っています。前回多かった住居形態の変化に加えて、いくつかすたれた理由についての意見がありました。(ricosmile)さんは、門松は「大晦日お正月限定という短期間で、時代に合わないような気がします。」と、期間の短さが飾る気を失わせる一因としています。

(dokinchn)さんは買ったあとの処分に言及しています。お正月の飾りを焼く「どんど焼き」が減った理由のひとつがダイオキシン問題なので、現代は飾り物もついあとの処分を考えてしまうということでしょう。

しかし、他方でクリスマス・ツリーが盛んになってきたことを考えると、これらはいずれも決定的な理由には思えません。たとえば飾る期間の短さで言えば、クリスマス・ツリーは確かに長く飾りますが、これはだんだんそうなってきたわけです。ではなぜ門松ももっと早くから飾るようにならなかったのでしょうか。日本人の信仰心のあり方に変化が生じたのでしょうか?

門松は歳神を迎えるという説があります。一方、クリスマスと言えば、連想されるのはサンタクロース。サンタクロースは誰でも知っています。でも歳神なんて初めて聞いたという人もいるでしょう。伝統的な信仰・習俗を外来の習俗が駆逐し、門松も飾られなくなったという考え方も成り立ちます。

「時代にあわない」とか、(Aska)さんのように、文化は変わるもので、新しいことを取り入れることも大切という意見があります。でもなぜ文化のあり方が変わったのでしょうか? 歳神への信仰が消えうせ、サンタクロースの話が親しまれるようになったのはどうしてでしょう。少し視野を広げて考えてみましょう。



井上順孝
國學院大学教授
井上順孝


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