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今週のテーマ
会議番号:2660
ネットでも薬を買いたいですか?
投票結果
38
62
145票
234票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年02月23日より
2009年02月27日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
たくさんのご意見ありがとうございました。 ネット購入に肯定的なご意見では、momo14さん、ポーチュラカ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
一つの選択肢 (momo14・東京都・パートナー無・29歳)
確かに安心、安全を求めるのであれば対面して店舗で購入する方がいいかもしれません。一つの選択肢として、納得して利用する分にはいいのでは、という思いからYESにしました。結局は自己責任だと思います、何事も。
置いていない薬も手に入る便利さ (しろしろしいなパートナー無・)
ドラッグストアが普段使っている鼻炎薬を取り扱わなくなり何件もお店をはしごして探した経験があります。結局見つからず骨折り損のくたびれもうけでした。私にはその薬が一番効果があるのに、と困り果てたところ、ネットで販売していることを知り、以来ネットで購入しています。対面販売だからといって安心といえるのでしょうか?結局は服用する人の意識の差だと思います。
対面とネット、その違いは? (くみお・岡山県・パートナー有・40歳)
ドラッグストアで薬を買うとき、棚から自分で薬を選んでレジでお金を払うだけです。ネット販売と大きな違いはないように思います。副作用や用法などについて購入者がきちんと理解できているかどうか把握することは、対面でもネットでも同じくらい無理だと思います。
利便性を考える (minerva21・福岡県・パートナー無・33歳)
私自身がネットで薬を買うかというと、近くのドラッグストアやコンビニでも薬が買えるので、そちらを利用すると思います。しかし、ドラッグストアやコンビニが近くにない地域に住んでいる方や、外出が制限される方にとっては、薬がネットで購入できるのはありがたいと思います。実際にドラッグストアも薬剤師が常駐しているといっても、相談したい場合は相談できるだけなので、ネット販売でも、ネットや電話で相談できる形をとれば問題ないと思います。
選択肢の一つとして (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
これまでネットで薬を買ったことはありませんが、出掛けられない時に必要になれば、利用することも考えられます。薬局で買えば、薬剤師の指導が受けられ、より便利であることは否めませんが。使い慣れた薬なら、ネットで買うことも悪くないと思います。
購入可能のままで。 (レッズ・埼玉県・パートナー無・28歳)
ネットでの購入に賛成です。過疎地に暮らす人のことを考えて、ネットでの購入をこのまま可能にしておいてほしいと思います。副作用や安全性の点については、患者を担当する医師や薬剤師が十分責任持って処方させる体制を作ることで解決させます。ネットでの販売で実際に何か重大な事件は起きているのでしょうか?過疎地の患者の点についても厚労省は十分に考慮して結論を出して欲しいと思います。
最後は店員との会話なので (ricosmile・埼玉県・パートナー有・33歳)
例えば風邪気味の時に、買い物時間の節約のため薬の情報検索をしますが、最終判断は店頭です。お店の人とのやりとりで決めることが殆どです。店員も、売りたい商品などあるのでしょうが、あまり疑わず決めています。ネットで薬を買う自信もないですし、多分目薬やのど飴、うがい薬やシップ程度ならコンビニで買いますが、それ以外もコンビニで買うことはないと思います。
薬はネット購入では不安 (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
大衆薬を薬局で買うときは、薬剤師さんにしつこく相談して購入しています。ネットだと自分で推測して、あくまで一方通行になるので、万が一の副作用などを考えると購入には二の足を踏んでしまいます。コンタクトレンズも同様で、ネット購入には不安です。
怖くて買えません (お色気猫・石川県・33歳)
私は薬のアレルギーがあるので怖くて買えません。どんな薬に対してアレルギーがあるか知っていますが、現在でも大衆薬は使用せず必ず医師の処方をもらうようにしています。診察代はかかりますが、アレルギーがでたときのことを考えれば安上がりだし、なによりも安心して服用できます。また意外と怖いのが薬の飲み合わせ。一緒に服用してはいけない薬があることを知らない人が多いので、安全面を考えてネット販売はしないほうがいいと思います。
誰でも買えてしまう怖さ (パフィンドーナッツ・埼玉県・パートナー無・40歳)
ネット購入の場合、何のチェックも入ることなく、不特定多数の人々が薬を購入できてしまいます。何に使うかも実際のところわかりません。コンビニ購入も同じことかもしれませんが、人を介することにより、少しはその危険性が抑えることができるのではないかと思います。
いまのところは必要ありませんが (tibiko・大阪府・パートナー無・39歳)
現在の勤務地が卸問屋街で、複数のドラッグストアーのチェーンのお店がいくつもあり、価格も安い為、必要があれば、昼休みの時間に購入することができます。今のところはネットで購入の必要がありません。但し、病気やケガ等で家から出られず、買い物も頼む人がいない場合は、ネットで購入することも考えると思います。
2日目の円卓会議の議論は...
ネット販売の問題点は購入者の状況把握が不十分
たくさんのご意見ありがとうございました。
ネット購入に肯定的なご意見では、momo14さん、ポーチュラカさんのように、購入が難しい人のために、「一つの選択肢として規制すべきでない」という考え方が代表的だと思います。しろしろしいなさんは自身の体験からネット販売の便利さを教えてくれました。
Tibikoさんのように、今は薬局で買っているが、外出が不可能ならネットで購入するという人も多いと思います。
否定的なご意見では、いんこいんこさんやお色気猫さん、パフィンドーナッツさんが指摘しているように、「安全面への不安」がもっとも大きいのは当然です。安易に購入できることの危険性もありますし、何種類もの薬を飲むことで起こる相互作用の心配も無きにしも非ずです。
レッズさんの「ネットでの販売で実際に何か重大な事件は起きているのでしょうか?」という質問ですが、2〜3年前、10代の男の子がネットで鎮静剤を大量購入して自殺を図るという事件が起こっています。薬そのものの副作用ではなく、未成年が安易に購入できたことが問題となりました。
ネット販売の問題点は、対面販売ではないので、買う人の状況把握ができない
ということが大きいわけです。
しかし、薬局やコンビニで買う場合でも、薬剤師や店員がきちんと説明しているかというと、必ずしもそうではない
ようです。ricosmileさんのように薬局で店員や薬剤師と会話して購入を決めるという人もいますが、くみおさんが指摘するように、対面でも薬剤師の説明もないまま購入している人も、実際にはたくさんいます。
ネット販売でも「薬剤師に相談できる形を取れば、問題ないのでは」というminerva21さんのようなご意見が出るのはもっともですね。
そこで、次回はネット販売で心配な点、
「未成年が興味本位でネット購入する場合、あるいは自殺などの目的で購入したり、何種類もの薬を同時に飲む場合などを防ぐには、どうしたらいいのか」
を考えてみたいと思います。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「ディスカウントストアやコンビニで深夜に薬を買いたい」
深夜に薬が必要になって困ったことはありませんか?
「「規制改革会議」、知っていますか?」
規制緩和は是か非か…… あなたの基本方針は?
「薬の服用、副作用を気にしていますか?」
どのような副作用が考えられるかの説明を受けていますか?
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