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今週のテーマ会議番号:2660
ネットでも薬を買いたいですか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2009年02月23日より
2009年02月27日まで
円卓会議とは

油井香代子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
円卓会議議長一覧
貴重なご意見、ありがとうございました。薬剤師さんに質問をして購入している人が、けっこう多いこともわか……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 薬剤師VSネット (モリッシー・茨城県・パートナー無・34歳)
先日初めてお灸を買ったのですが、事前にネットで(!)予備知識を仕入れていった私は、スーパー内の薬局で薬剤師に「いま在庫があるのはこれです」といきなり上級者向けのものを買わされそうになってドン引きでした。そこは断って小さな専門薬局にいったところ、薬剤師さんが「使い方わかりますか?」と簡単ですがちゃんと教えてくださいました。使い方の微妙なものは薬剤師に相談したいと思いますが、人によってはネット情報の方が頼りになります。それと薬のパッケージの解説も大事ですね。

yes 条件つきですが (まめちゃこ・東京都・パートナー無・55歳)
どちらかと言えば賛成です。どうしてもやむを得ない場合もあると思うからです。私はアレルギー体質で蕁麻疹、鼻水、くしゃみ、めの痒みなどの症状が出るため、抗アレルギー剤は必須です。いつもの薬でも病院で処方箋を貰わないと薬を入手できないので不便です。土曜日、夜間になんとか行っていますが、常用の薬に限り、薬手帳の内容をFAXするか、PDFで送信すれば買えるようになると有り難いと思います。また、骨折で動きが取れなかった時も常用の薬が簡単に買えればいいなと思いました。

yes 専任の薬剤師さんと (サンバさちよ・愛知県・パートナー無・31歳)
メール等でやりとりした結果や病院などからデータが送信されて、必要分だけ買えるのならネットで購入もありかなと思います。普段質問するのは、副作用、服用頻度くらいだと思います。基本的には信頼をおいてあまりに気にしていません、

yes 自己責任では? (こはく・東京都・パートナー有・36歳)
薬剤師です。以前大衆薬を主に扱う、駅ビル内の薬局に勤務していました。決まった銘柄をカウンター越しに指示するのみの、忙しいお客様が大半でした。そんな方には、ネット通販も対面販売も、全く同じだと思います。ネット通販で危険があるとすれば、それは対面販売でも防げません。薬を使う側のモラル向上を求めることはもちろん必要ですが、ネット通販を規制してもその目的は達成できないと思います。

yes ハルミンさんと同じ意見です (晴彩・東京都・パートナー有・62歳)
ネットで大量に買うからとか言われますが、薬局をはしごすれば同じです。向精神薬なども精神科をはしごすれば大量に手に入ります。一つ問題があるから禁止にするなら、禁止にしなければいけないものはもっと他にあると思いますが。

yes 薬を買うとき (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
薬局で薬を買うとき、まず自分の症状を話して、何種類の薬があるのか尋ねます。使い方や副作用を教えてもらい、オススメも一応ききます。二回目からは、使ってみた感想を参考にリピートするか、新しいものにチャレンジするか決めます。

yes お薦めを聞いて自分で判断 (はせけい・埼玉県・パートナー有・29歳)
風邪ならその症状を伝えて、どの薬がお薦めかを聞きます。売れ筋商品であったり、効き目の良い薬だったり、薬剤師さんは簡単に答えてくれます。それを元に自己判断。本当はマイ薬剤師さんのような、今までの購入歴や体質を元にアドバイスをくれる人がいるとよいのでしょうが。薬局に行くのは、急なときなので、薬局すら固定できないのが現状です。

no 規制は必要 (BUNBUN01・長野県パートナー有・)
対面販売の場合には飲み合わせなどを質問することが出来ますし、購入する時にアドバイスを貰うこともあります。ネットでの薬の販売が何も規制されないなら、その薬局が本当に薬の品質を保証出来るニセモノの薬を置いていない薬局なのかもわかりません。信頼できる薬剤師さんが管理しているサイトかどうかもわかりません。薬やサプリメントの期限が切れそうなものを叩き売る店も存在します。日本では認可されていない薬、医師しか出せない薬すら販売する人すら出てきます。規制は必要だと思います。

no 症状にあっているかどうか。 (marco302・パートナー無・37歳)
ドラッグストアの薬剤師さんに相談するのは、今の症状にあった薬はどれか。また、効果はどうなのか、そして「薬剤師さんの本音」を聞きます。薬剤師さんによっては、その人のことよりも、より高額の薬や、販売促進中であると思われる薬を勧める人もいるようです。それを回避するためにも、「で、薬剤師さんが私だったら、どれを買いますか」と一通り説明を聞いた後で聞きなおしています。

no しっかりした指導のもと (枝利子・東京都・パートナー無・55歳)
私はネットで薬を購入する事に反対です。自分で判断して購入すれば……とのご意見もありましたが、自分で判断出来る知識は持っていないに等しいと思うのです。必要としたときに顔と顔を合わせて購入することがこれからは大切な購入法ではないかしら。実際に今までのものを購入するつもりで薬局に行きますが、よく話を聴かせてもらうと、もう少し適切なものに出会えますし、相談ができますから。

no 大衆薬を基本的には購入しません (玄米茶・東京都・パートナー有・32歳)
私は、医師処方の薬しか購入しないようにしています。医師処方の場合は、効果速度・飲み合わせ・副作用を聞いて購入しています。もちろん薬手帳持参です。薬局で売られる大衆薬のほとんどがパッケージ外部には大枠の説明しかなく、薬剤師に聞いてもいいのでしょうが、自身で薬と一緒に入っている詳細な説明書を読みたいと考えるからです。薬局に販売元の説明書(注意書き)を掲示してもらえば、買う事もあると思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
購入者側が知識をもち、薬剤師さんを活用したい
貴重なご意見、ありがとうございました。薬剤師さんに質問をして購入している人が、けっこう多いこともわかりました。ポーチュラカさん、はせけいさん、BUNBUN01さん、marco302の質問方法など、大いに参考になります。枝利子さんは対面販売ならではのメリットを教えてくれました。

一方、対面販売だからといって、必ずしも説明があるわけではないというモリッシーさんの体験も貴重です。サンバさちよさんや玄米茶さんのように説明書を読むことも大切ですね。まめちゃこさんのようには常用の薬をもっと手軽に買いたいという人には、ネット販売は便利かもしれません。

医師の処方薬の場合は、「薬歴管理」を徹底すれば、薬の飲みすぎや飲み合わせをチェックできます。かかりつけの薬剤師さんが薬の管理をするシステムが機能すれば、複数の医師を受診して、同じ薬を大量にもらうことができなくなります。ところが、大衆薬は処方箋がありませんから、チェックが難しいのです。

晴彩さん、薬剤師のこはくさんからは、「購入側のモラルがないと、ネット通販でも対面販売でも、危険は防げない」というご意見をいただきましたが、確かにその通りなのです。購入者が何らかの意図をもって購入しようとすれば、抜け道はあります。だからこそ、薬局もネット業者も、安全性を守る工夫や努力をしていくしかないのです。

もちろん、買う側も薬に対する知識を身に付けることも必要ですし、薬剤師さんをもっと活用することが大切ではないかと思います。

さて、今回が最後の問いかけとなります。薬のネット販売規制に賛成な人も反対な人も、ぜひご意見をお寄せ下さい。「薬のネット販売の事故を防ぐには、具体的にどうすればいいと思いますか?」

油井香代子
医療ジャーナリスト
油井香代子


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