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今週のテーマ
会議番号:2660
ネットでも薬を買いたいですか?
投票結果
42
58
236票
321票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年02月23日より
2009年02月27日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
今日で最後となりますが、これまでたくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。この問題は立場に……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
不慮の事故対策から (くみお・岡山県・パートナー有・40歳)
薬の飲み合わせや予期しなかった副作用など、不慮の事故を防ぐことをまず考えなければならないと思います。これはすでに投稿にありましたが、不適切な飲み合わせの薬は同時に購入できないとか、副作用の理解度をクイズ形式で確認するとか。
やはり大人は自己責任では? (るりんぐ・熊本県・パートナー無・26歳)
今は薬販売に直接は関わっていませんが、「登録販売者」の資格を取ったものです。ネット販売の規制理由に大量販売がありますが、どこの店頭でも大量販売時注意は促すものの結局は販売しているが現状です。酷い所は注意さえしていないのでは!? お客さんによっても1度に買える個数を把握して、2回に分けて買いに来る人もいます。これではネットだろうが、店頭販売だろうがあまり変わりません。私も判断が未熟な未成年者に対しては規制すべきだと思います。
お薬手帳 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
私は持病の薬を飲んでいます。医師に処方箋を書いてもらい、それを薬局に持って行くのですが、処方箋と一緒にお薬手帳というものも提出します。複数の医療機関に通う場合、薬のの見合わせなどをチェックするのです。ネット販売でも、お薬手帳に当たるものを持って複数の薬などの飲み合わせを管理できるといいと思います。
信用できる薬を買いたいから (tamako2nd・神奈川県・パートナー無・39歳)
ネットを利用して必要な薬を買えることはありがたいことです。医療不信の現在において、薬の成分、効能、副作用など充分な説明が不可欠ですが、自分の症状に合わせて自分自身で選べることは素晴らしいサービスだと思います。
食い合わせもあれば飲み合わせも (ぬらりん・大阪府・パートナー無・40歳)
製薬会社に勤務しています。どんなものでも「相性」がありますので、服用中の薬があればそれとの相性は必ず聞きます。また、以外に知られていないのがサプリメント等の食品扱いの物との飲み合わせ。ビタミン剤のサプリであっても薬との飲み合わせによっては摂取量過剰にもなりますし、薬の効果も強くなったり弱くなったりです。一部のフルーツジュースとの食い合わせでは効果が弱まったりも。口から入るもの全てとの相性がありますので、副作用を避けるためにも自分から聞くようにしています。
基本的には無理です。 (yu-ho・北海道・パートナー無・34歳)
興味本位・過量服用などを防ぐのは、基本的には無理です。それはネットだからというわけではなく、対面販売でも同様です。最終的に薬を飲むのは本人なので、どれほど手を尽くしても完全に防ぐのは困難です。例えば、未成年が購入できないように薬を扱えるサイトを登録制にして、事前に本人確認書類を提出しないと買えないようにしたり、一回の購入量を制限したり、飲み合わせの悪い薬のリストや説明書を添付したり、できることはいくつもあると思いますが、結局どのように飲むかは自己責任だと思います。
どこまで規制するのか (のりべん・千葉県・パートナー無・28歳)
購入に際しては、自己責任といわざるを得ないところもあるのではないでしょうか?それよりも、ネットに対して規制を強化すべきだと思います。未成年が入ってもよいサイトはフィルタリングにより有害なものを除かれる等を徹底するなど、まずは健全な精神が育成される土壌が大事なのではと思います。ただ、電子カルテとの連携を前提に、市販薬以外は処方されたものしかネット上でも販売できない等の法整備は必要かと思います。
手軽すぎる薬の危険性 (koico・東京都・パートナー無・41歳)
私は、専門家ではありません。でも、カウンセリングを担当した何人かの薬物依存の方については、その殆どの方がネットで危険と主される薬を手に入れていました。手軽と危険の隣りあわせを目の当たりにし、テーマ質問にはNOであると判断しました。現在ネットで販売される薬の中には、麻薬作用のある薬物もあるという事を忘れないで欲しいと思います。もっとも、別段中毒性の無いものならネットで手軽に購入するのもありなのかも知れませんが……。
5日目の円卓会議の議論は...
業者や行政任せにせずに、購入する側も発言をしていきたい
今日で最後となりますが、これまでたくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。この問題は立場によって、賛否が分かれ、すっきりした答えは出ないと思います。
ただ、
この6月にも規制は実施されることになっており、これまでのような「野放し状態」は、できなくなる
はずです。
ネット販売肯定派の皆さんからのご意見でも、くみおさん、ポーチュラカさんのように、購入時に何らかのチェックをする必要があるとのご意見がほとんどでした。るりんぐさんは登録販売者の経験から、購入者次第でネットでも対面販売も変わらないという実態を教えてくれました。
肯定派、否定派に限らず、tamako2ndさん、yu-hoさん、のりべんのように、結局は自己責任というご意見もたくさんありました。
Koicoさんは薬物依存のカウンセリングの体験から、ネットで危険な薬が売られている実情をご指摘くださいました。製薬メーカー勤務のぬらりんさんからは薬の飲み合わせについて貴重な情報をいただきました。医療現場や薬の関係者には、ネット販売に否定的な方が多かったように思います。
ネット販売は、国内業者だけ規制しても、海外の業者は規制できません。海外に拠点を移して販売を続けるという業者も出てくるかもしれません。いずれにしろ、一律禁止にすると、抜け道を利用して悪質な業者がはびこる恐れもあります。
コンビニなどでの対面販売を登録制にして許可するように、
信頼できるネット業者を登録制にする
という方法も、一つの解決策かもしれませんね。そして、
消費者の側が薬に対する知識を持つ
こと、家庭や学校でも薬や医療に対する基礎知識をきちんと教えていくことが、必要な気がします。
薬の販売方法は、業者や行政任せにせずに、消費者側からも、こういった活発な意見が必要
ですね。1週間、様々なご意見をいただき、ありがとうございました。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「ディスカウントストアやコンビニで深夜に薬を買いたい」
深夜に薬が必要になって困ったことはありませんか?
「「規制改革会議」、知っていますか?」
規制緩和は是か非か…… あなたの基本方針は?
「薬の服用、副作用を気にしていますか?」
どのような副作用が考えられるかの説明を受けていますか?
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