|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2665
「不況だから玉の輿」、理解できますか?
投票結果
32
68
239票
498票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年03月02日より
2009年03月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
川嵜昌子 編集ディレクター、経営コンサルタント
皆さん、1週間、ありがとうございました。 7割弱の方が、NO「理解できない」というご意見となりました�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
リスクヘッジだけ (しまうまぴょん・京都府・パートナー有・41歳)
娘に玉の輿宣言されたら「輿から落ちた時のために、リスクヘッジしときなさいよ」って言うと思います。自分がずっと働いてきて、努力が必ずしも報われないと知った今、全否定はしませんね。それと皆さんの投稿に仕事=自己実現、という表現が多いのに驚いています。仕事して稼がないと、自己は確立できないんでしょうか。私自身は、日々の子育てこそが私を鍛え、成長させてくれたと思っています。○○ちゃんのお母さん、は私にとって名誉の勲章です。
「好況だから玉の輿」もアリ (宵待月・三重県・パートナー有・44歳)
バブル期にいわゆる適齢期だった友人達は、高収入の男性と結婚していきました。現在は離婚した人あり、収入減を補うべく働きだした人あり、自らの希望で仕事を得た人あり様々です。その時々の自分の選択にしっかりとした意志があれば、とりまく状況がどう変わろうとも対応できる。そう感じます。周囲の意見や環境に流されて「こっちがいいみたい」と自分の意志で決めなかった人はそのツケをどこかで払うことになるのでしょうね。
要は本人がどう生きるべきか (matissee・兵庫県・パートナー有・46歳)
どんな玉の輿に乗っても、努力なしに人生はあり得ません。仕事にしろ、結婚にしろ、何に努力ができるかという違いだと思います。私は玉の輿という自分でコントロールできないものに努力はできませんが、玉の輿を維持できる努力を続けなさいと、助言するしかありません。玉の輿のプロになるべきですね。
もし結婚するなら…… (myusha・神奈川県・パートナー無・34歳)
私はそもそも「玉の輿=(優雅な)専業主婦」という図式に違和感を感じています。働く、働かないにかかわらず、結婚するなら、経済力がない相手よりは、ある相手のほうがいいと思うのは、十分理解できる願望ではないでしょうか。仕事をもち自分自身の経済基盤があるというのは、安心感や主体性を持って生きていくことにつながるので、私自身は、大変な目にあっても仕事を持って働き続けられるほうが幸せだと感じますが、結婚相手が裕福ならそれに越したことはないです。
自分で稼げる力を身につける (Lancer・東京都・パートナー有・35歳)
娘には「自分の食い扶持は自分で稼げるようになりなさい」と教育すると思います。「玉の輿を狙うのもアリ」とは思いますが、自分の大切な人には「そんな不安定なことを目標にするのはやめなさい」と言います。「総論賛成、各論反対」というところでしょうか。
自分の足で立つ (もこす・愛知県・パートナー有・26歳)
私は毎日仕事をして家事をしています。やはり仕事をする中で「もう辞めたい、お金持ちの旦那さんに養ってもらって、好きなことをして、生活していきたい」と思うことは多々あります。けれど、玉の輿でもリスクはついてきます。その時のリスクヘッジということも反対の理由の一つですが、私は仕事をして、社会を見て、自分のお金は自分で稼ぐという生き方に尊敬するので、反対です。不況の時代、先の見えない時代だからこそ、自分の足で立って、自分の責任は自分で取るべきです。
これからは自己責任の時代だよ (あみねね・千葉県・パートナー有・27歳)
「玉の輿、一昔前の世界が右肩上がりに成長してるときだったら、大学名や会社名で玉の輿というカテゴリーに入る人がいたけど、今は大企業もどんどん倒産する時代。自分で稼げもしない奥さんをもらうほど、“今”玉の輿といわれる人たちも余裕ないと思うよ。まずは自分で自分の生活費くらい稼ぐことから始めて自立して、それから探した方が男性を見る目も磨かれると思うよ……、私の経験から……」
とんでもない (sfyoko・北カリフォルニアパートナー無・)
レイオフが多い米国では不況なら尚更、パートナーだけの収入を期待するのは大変危険です。今している仕事が生き甲斐とは言えませんが、常により興味のある仕事探しを模索しています。そして基本的に自分の食い扶持は自分で稼ぐのが前提と思っています。また不況でなくてもパートナーの病気や事故など、保証はなにもないからです。
不況だからこそ仕事は必要 (マグノリア・アメリカ・パートナー無・47歳)
私にとって仕事はまず経済的な自立が大きな目的です。人の経済力を当てにしているのはどうしても自分がしたいことや、生きてる目的を欠かされているようで100%の満足度が得られないのです。もしたまたま結婚した相手がお金持ちで私が働く必要がなくても仕事は続けます。特に不況だからこそ、相手の仕事に何が起こるかわからなく、また持ってた株や不動産の価値など失ってしまう可能性もあるわけで、自分で収入を持ってることは不可欠な条件です。
仕事は生きる事です (nonor・アメリカ・パートナー有・53歳)
専業主婦だって社会に貢献できる場がたくさんあります。子どもの世界が崩れている、環境が破壊されている今、専業主婦の後ろ姿はとても大切です。不況だから玉の輿、そんな考え方ではその仕事は勤まらないように思います。自分のしたい事、できる事、貢献できる事そんな事を心がけていたら、お金は後からついてきました。仕事はお金だけでなく、人との関わりが広がったり、色々な事に気がつかせてもらえる場だと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
必死に走っている人だけが、充実感を得られる
皆さん、1週間、ありがとうございました。
7割弱の方が、NO「理解できない」というご意見となりました。
働くことで、生きがい、やりがいが感じられ、社会の役に立つことができる。たとえ仕事で大変な目にあっても、自分の糧になり、決して「働き損」ではない
、ということでした。
さらに、「不況の時代、先の見えない時代だからこそ、自分の足で立って、自分の責任は自分で取るべき」(もこすさん)、「不況でなくてもパートナーの病気や事故など、保証はなにもない」(sfyokoさん)、「不況だから玉の輿、そんな考え方ではその仕事(専業主婦)は勤まらない」(nonorさん)というご意見も寄せられています。
一方、YES「理解できる」という3割強の方は、幸せの基準は人それぞれ、選択肢のひとつとして選ぶ人がいてもいい。時間や財力を活用して、社会貢献もできる、というご意見です。
しまうまぴょんさんは、「私自身は、日々の子育てこそが私を鍛え、成長させてくれたと思っています」とのことで、後に書いた「懸命に走っている人」だと思います。また、宵待月さんの「自分の選択にしっかりとした意志があれば、とりまく状況がどう変わろうとも対応できる」というご意見に賛成です。
先日、私は、経営者を対象にした「不況をぶっとばせ」というセミナーに行きましたが、建築家の安藤忠雄さんのお話に感銘を受けました。
安藤さんのスケールの大きさ、気さくで、歯に衣を着せない言い方に、経営者たちは勇気づけられている様子でした。むしろ、元気になりに来ているのだと感じました。
安藤さんの本「建築家 安藤忠雄」には、「とにかく最初から思うようにいかないことばかり。何か仕掛けても、大抵は失敗に終わった」「いつも逆境の中にいて、それをいかに乗り越えていくか、というところに活路を見出してきた」とあります。
また、「人々は、『絶えず光の当たる場所にいなければならない』という強迫観念に縛られているように見える」「私は、人間にとって本当の幸せは、光の下にいることではないと思う」「それ(光)に向かって懸命に走っている、無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実があると思う」とあります。
もし、玉の輿を目指す人が、「頑張ったら損をする」「なるべく楽をして、よい結果を得たい」という考えであれば、安藤さんの言う「本当の幸せ」「人生の充実」は得られないのかもしれません。
不況の今、経営者も働く私たちも、世界全体が「影」の中に入っています。しかし、影の中にいるからこそ、光に向かって走れるわけですし、必死に走った人だけが光の意味・価値を知ることができるのかもしれません。
川嵜昌子
編集ディレクター、経営コンサルタント
「どんどん専業主婦志向が顕著になってきたんですね」
佐々木かをり対談 win-win > 第130回 山田昌弘さん
「夫が裕福なら優雅な専業主婦になりたい?」
仕事をするのは、生活のため? それとも、自分自身のため?
「働くのは、お金のため?」
2001年当時の参加者の声は……
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|