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今週のテーマ会議番号:2683
不況の影響で、仕事以外の時間が増えましたか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2009年03月23日より
2009年03月27日まで
円卓会議とは

パク・ジョアン・スックチャ
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
パク・ジョアン・スックチャ ワーク/ライフ・コンサルタント
円卓会議議長一覧
今日もさまざまな立場からのご投稿ありがとうございました。昨日と引き続き「仕事以外の時間が増えた」人は……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes ワーク・ライフ・バランスを意識 (marco302・パートナー無・37歳)
今まで残業残業の日々で、この不況でようやく自分の時間、そして自分自身を取り戻せたと感じています。拘束時間が長かったのが3時間ほどプライベートな時間が増え、読みたかった本が読めたり、諦めていた資格取得に挑戦し始めています。仕事に対する不安がないとは言えませんが、これを機に今の仕事にしがみついている必要もないと思えるようになり精神的に楽になると同時に、ワーク・ライフ・バランスを意識する良い機会となりました。

yes 来月から増えます (あきんぼ・東京都・42歳)
1日/月の休みが増え、その分収入も減ります。給与体系によっては、その休みに出勤した場合は給与が支払われますが、私の給与体系は出勤になっても給与は減ったままなので、できる限り休みたいと思っています。収入は減りますが、貯蓄額を減らせばすむ程度で、生活に直接的名打撃はないので、平日休実を利用して、普段の土日休みではできないことに使いたいと思って楽しみにしています。

yes 50分の短縮は子どもの送り迎え (ゆうたんぽん・岩手県・パートナー有・42歳)
私の勤める会社もモロに不況の影響があり、時間短縮勤務になっています。初めは『えっっっっっ給与が減る……』と落胆しました。しかし、この生活になれると夕食の買い物や子どもの送り迎えをゆっくりと出来て、気持ちにゆとりが出来ました。子どもにもゆったりと接する事が出来て『お金』よりも『心』かなあと思っています。

yes 子育てに (Kazumizilla・アメリカ・パートナー有・39歳)
我が家の夫は不況の影響で職を失いましたが、次の職を探すこともなく、息子との時間や家の修理や窓の交換など、ゆったりのんびり過ごしています。すぐに窮しない貯えがあったからなのですが、私が妊娠中なので、助かりますし、一歳半になる息子にとってはかけがえのない貴重な父との時間です。また、日本に住む弟はタイムシェアリングで労働時間が減ったのと同時に子どもが生まれ、子どもと過ごす時間を楽しみにしています。時間はお金で買えないので、良い機会だと思います。

yes 空いた時間を、今後の為に (ivory・神奈川県・パートナー無・37歳)
半導体関係職種の為、工場操業休止等で仕事が激減しました。今まで休祭日も関係なく働いて居たのが激変です。折角なので、浮いた時間を英会話等の学習(本社が米国の為、スキルUpが必要)に当てて居ます。また仕事量が通常に戻った時、学習時間が容易に取れなくなる為です。ただ、仕事量がこれからも回復しなかった場合、現状の仕事を失う可能性が有るのが、辛い所なので、その為にも、空いた時間をスキルUpに当てる事が有用だと思って居ます。

yes 残業抑制 (fummy・広島県・パートナー無・27歳)
全社的に残業抑制がかかり働く時間は減りました。週に2回19時までに退社、土・日は出社しないという取決めで全社員がコスト削減を意識しています。従って仕事以外の時間は増えました。仕事が以前より忙しくないため心と体に余裕があり帰宅してからただ休むだけではなく資格試験の勉強をしています。今の仕事に直接関わる仕事ではないけれど不況の今『やっても意味がない』勉強とは思いません。仕事でも短時間で成果を上げるため効率化をより意識しメリットは出ていると思います。

yes 冬眠のように過ごした日々を反省 (ono445・三重県・パートナー有・47歳)
12月以降、一斉有給/一時帰休と1ヶ月に2日程度休日が増えています。この時間を自分向上の為に使うべきなのに寒い時期に寒い話題ばかりで暖かい部屋でだらだら過ごしてしまいました。製造業で事務系派遣社員として働いており派遣先部署では人員削減は行われていませんが、今後も必要要員として残るためにも現在のスキルの向上を目指して努力しなくてはいけないとこの議題を読んで反省しております。まだ遅くない、頑張ります!

no 相互協力と仕事の在り方 (midoroom・東京都・パートナー無・30歳)
コンビニ(営業12時間)の店長です。労働時間増えました。オープンクローズが出来るメンバーが少ないことが原因です。一定の時間帯は奪い合いなのに、朝早く……となると敬遠されます。業界は不況に強く、新規採用出来る可能性は高いですが、既存メンバーの雇用も守りたい、とはいえ土日・早朝・夜間となるとそれぞれの生活リズムを変えてしまいます。小売店って何?という大命題に陥ってしまいますが、現状、交代制など仕組みを作りたいと考えています。ただ理解をしてもらえるのか悩んでいます。

no 仕事量が増加 (華・東京都・パートナー有・33歳)
小売店を営んでいるため、この不況感の中でお客様の減少がありました。そのため、お客様の来店を促すようなイベントを行ったり、今後の対策などを考える時間が仕事の中に増え、今まで以上に仕事が増加しました。自分のスキルのための時間を確保したいので、今はその計画をすぐに遂行できるように隙間時間で進めています。

no 仕事時間は増加しています。 (rodrigo・兵庫県・パートナー有・46歳)
中小企業の管理職で、不況による合理化策の運用を担当せねばならず、仕事時間は増加傾向です。幸い私の場合、以前より時間管理について、自己裁量で行える状況になっている為、会社に拘束されている感覚では無く、仕事・趣味・自己啓発等全てのライフワークを連立出来ています。組立は仕事以外の時間を先に確保してから、仕事時間を割り振っています。「仕事の余暇で」という考え方では、連立は難しいと思うからです。但し、いざと言うときの仕事最優先は、サラリーマンである以上当然です。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
労働時間の二極化が進んでいる……それぞれの課題とは?
今日もさまざまな立場からのご投稿ありがとうございました。昨日と引き続き「仕事以外の時間が増えた」人は少なく、YES23%、No77%。現在の不況は全体的に働く人たちの自由時間を増やすよりは労働時間を二極化させる方に動き、また、どちらに属するようになるかは業種が大きく影響しています。

プライベートタイムが増えた人は少数派ですが、総じてハッピーさを感じられる前向きなご意見がほとんどでした。あきんぼさん、「休みが増え、その分収入も減るが、貯蓄額を減らせばすむ程度で、生活に直接的名打撃はないので、平日休実を利用して、普段の土日休みではできないことに使いたい」.。ゆうたんぽんさん、不況の影響があり、時間短縮勤務になった。初めは給与が減る……』と落胆した。しかし、この生活になれる、気持ちにゆとりが出来た……『お金』よりも『心』かなあと思っている」。Kazumizillaさん、「時間はお金で買えないので、良い機会」。収入は減っても手にした時間を家族や自分のために活用し、精神的には以前よりポジティブになった状況が伺えます。「自分の人生にとって本当に大切なこと」を考えたり見えてくるきっかけになっているのですね。

さて、労働時間が延びてもrodrigoさん、「仕事時間は増加傾向。しかし、以前より時間管理について、自己裁量で行える為、会社に拘束されている感覚では無く、仕事・趣味・自己啓発等全てのライフワークを連立出来ている」のように、状況によってはネガティブにならないことがわかります。

90年代の不況時、米国ではリストラの嵐が吹き荒れました。多くの人が職を失いましたが、残った社員の仕事量は大幅に増えたのです。その時、労働時間が長くなった社員が望んだことは「働き方の柔軟性」でした。そしてそれに応えるように企業は経済が厳しい経済状況が続く中でも、フレックスタイムや週数回の在宅勤務などの柔軟な勤務形の導入をどんどん進めていったのです。

そこで今日は仕事時間が減らない方は、どのような勤務形態を望むのか、そしてその理由を教えて下さい。また労働時間が減った方は、それによって引き起こされた課題が何かについてのご意見をお願いします。

パク・ジョアン・スックチャ
ワーク/ライフ・コンサルタント
パク・ジョアン・スックチャ


関連参考情報
■ 「あなたが人生でハッピーに生きるためにはどのようなワーク/ライフ・バランスがいいのか」
佐々木かをり対談 win-win > 第58回 パク・ジョアン・スックチャ さん
■ 「残業を減らす努力、していますか?」

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