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今週のテーマ会議番号:2683
不況の影響で、仕事以外の時間が増えましたか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2009年03月23日より
2009年03月27日まで
円卓会議とは

パク・ジョアン・スックチャ
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講演依頼
このテーマの議長
パク・ジョアン・スックチャ ワーク/ライフ・コンサルタント
円卓会議議長一覧
今日の多くの投稿からも「不況だからといって労働時間が減るわけでもない」ことがわかりました。また、日本……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes また残業至上主義に戻る? (minerva21・福岡県・パートナー無・33歳)
昨年秋迄は、仕事がさほど忙しくなくても、残業時間でやる気がはかられる社風の為に、残業をせざるを得ない状況でした。今は、残業禁止となった為にやむを得ない場合以外は早く帰宅できて、満足しています。早く帰った時間で、勉強したり本を読んだりしているので、仕事にも活かせているはず。しかし、会社としては景気が回復すればまた残業至上主義に戻りそうで、成果を評価されない現状だと短時間勤務形態をとるなどのワークシェアは進めにくいと感じます。

no 今の社会と個人とのバランス (LEM・東京都・パートナー有・33歳)
海外の企業と提携していますが、どこも個人的にはプライベート重視で仕事の段取りを考えているようです。いかに無駄を省くかは努力していますが、仕事量は基本的に不況だからといって減っていません。食などの偽装問題で不信感が社会全体で漂う中、第三者として企業を審査し適切に管理できているかを証明する仕事なので、ニーズが減らないということもあります。ワークライフバランスを前提に、今の世の中だからこそ必要とされる仕事を創造する必要性も感じています。

no このきっかけフレキシブルワーク (あみねね・千葉県・パートナー有・27歳)
いま産休・育休を取って戻ってくる女性社員の戻す先がないとうちは人事が頭を抱えています。時短勤務になるし、人は余ってるし、新入社員も入ってくるし…… その人自身の能力や姿勢の問題が大きいですが、会社としてうまくこの不景気に筋肉質にして、更なる飛躍を遂げる為に、まだまだ介護休暇も在宅勤務もフレックス勤務もないので、取り入れるきっかけとして、時短勤務のお母さん社員をしっかり受け入れて、独身残業し放題ばかりに頼るのではなく、業務効率化だ!

no 休息時間が増えた (fumi・東京都・パートナー有・56歳)
私自身はパート勤めで、職種のせいか、勤務時間は変化がありません(制限はありますが、自分で調整しているので)。友人の夫が工場を経営していて、妻の彼女も手伝っていますが、自動車・家電関連のため、昨年夏は毎日夜11時まで働いていたのに、現在は週3日で夜8時迄しか稼動していないそうです。友人宅の場合は、生活はできるので、彼女自身は体が楽になって助かるといってますが、生活がかかっている人は大変だと思います。

no ワークシェアリングは不可能 (rodrigo・兵庫県・パートナー有・46歳)
私の会社では、ワークシェアリングの手法は適用できないと判断しています。業種が運輸業で、数多くの荷主様の輸送に携わっており、その業務形態が様々である事から従業員の賃金算出に付いても複数の形態が混在している為です。雇用確保の為のワークシェアリングは、従業員にとって賃金的な平等感を確保することが必要であるとの考えからです。しかし不況長期化の恐れもあり、現在業務カテゴリー毎に導入可能かどうか、管理職有志で検討しており、可能性が見いだせれば提案する予定にしています。

no あまり影響受けてないから? (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
仕事自体も、今のところ、あまり影響を感じていないせいか、仕事も、デジタル化され、少しは楽になって来ているものの、変わりはないように思います。仕事の多い時期、少ない時期、確かにありますが、今のお給料を下げる訳にはいかないから、人を増やす訳にもいかないし、今のままをいろんな意味で、キープすることが大事だと思っています。その中で、これからに続けられる、広げられる仕事も大切にしていきたいと思っています。ありがたいことなんですよね! 頑張ります!

no 増えません (M-rron・愛知県・パートナー無・32歳)
某自動車メーカーのある県で、まさに同じ業界で仕事をしていますが、今のところ仕事が減っておらず、むしろ最近は何故か多忙になりました。元々社員のみの会社なので派遣の方が減少して、ということはないのですが……

no 今回の不況とは関係ありません (kazmax・神奈川県・パートナー有・34歳)
私は、2年程前に残業ばかりの会社を辞めて、残業がほとんど無い今の会社に転職しました。なので、今回の不況で仕事時間が減ったということはありません。しかし、以前の会社に比べれば格段に子供と過ごす時間が増えたので、転職そのものがワークライフバランスだと思っています。今後は、ライフの時間を思いっきり充実させる為のプランを模索中です。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
時間の使い方が自分の将来を大きく左右していきます
今日の多くの投稿からも「不況だからといって労働時間が減るわけでもない」ことがわかりました。また、日本の労働者は仕事時間が長いにもかかわらず、特に積極的に働き方の柔軟性を求めていることでもないようにも見えます。

米国では1990年代に労働時間が増加していきましたが、それでも働く人たちはいやおうなしに将来に向けての能力開発や健康維持、そして現在の家庭責任などを担わなければいけません。そしてそのためには働き方を柔軟化することが不可欠となったので、フレックスタイムや週に数回程度の在宅勤務など、勤務形態の柔軟性を要求していきました。労働時間が長いなら、せめて柔軟性でもなければ仕事とそれ以外の責任が同時に果たせないからです。日本の人たちとは考え方やアプローチが随分違いますね。

日本は他の先進国と比べはるかに労働時間が長く、それも長年慢性的な長時間労働がはびこっている状況ですが、それでも社員はあまり勤務形態の柔軟化を要求していないことを見ると、本当に不思議に感じます。自分の質を高めるための「自己投資」は仕事以外の時間で行いますが、労働時間が長いから「自己研鑽」の時間が持てないというのであれば、残念ながらそれなりの自分にしかなれません。それでもいいと思っているのか、それとも自分自身がレベルアップをしなくても会社が雇用を守ってくれると思っているのでしょうか。

昨年秋以降に話題になっている派遣切りだけでなく、実は多くの上場企業でも現在の急激な景気悪化に対応するため正社員の希望退職制度を急ピッチで進めています。また対象者の年齢も以前は50歳〜55歳以上、としていたものが最近では40歳や35歳以上、と引き下げられていて、日本でも企業が雇用を守りきれなくなっている現状が浮き彫りになってきました。

さて、高齢者の特徴の一つは「知力」と「体力」の個人差が大きいこと。それまでにどれぐらい能力的・体力的に自分自身に磨きをかけてきたかで、自分がどのような高齢者になるのかは予測がつきます。そしてそれを決定付けるのが、「時間の使い方」

プライベートタイムが増えようが減ろうが、自分で考え行動していくことが求められる中、その時間の使い方が皆さんの将来を大きく左右していきます。そこで今日は最後の質問です。皆さんは仕事以外の時間をどのように使っていますか?

パク・ジョアン・スックチャ
ワーク/ライフ・コンサルタント
パク・ジョアン・スックチャ


関連参考情報
■ 「あなたが人生でハッピーに生きるためにはどのようなワーク/ライフ・バランスがいいのか」
佐々木かをり対談 win-win > 第58回 パク・ジョアン・スックチャ さん
■ 「残業を減らす努力、していますか?」

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