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今週のテーマ
会議番号:2743
日本郵政問題、鳩山大臣は正しいと思いますか?
投票結果
29
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月08日より
2009年06月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
鳩山総務相のパフォーマンスというか、感情が突っ走っているというか、なぜ「かんぽの宿」をあんなに追及し……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
正しいと言うより、貫くことを (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
確かに西川さんだけの責任問題ではないので、「鳩山さんが正しい!」と言い切れるわけではないと思いますが、やっぱりある程度(鳩山さんが)自分の思いを貫くことは悪くないと私は思います。ただし、話をしていく中で方向転換をしていくことも必要でしょうし、聞く耳を持たなかったり自分の間違いを認めないこともよくないと思います。それでも彼が意思を貫く中で、かんぽの宿の売却問題、中央郵便局建替え問題、郵便料金の不正適用問題等を改善し、根本改善をしてくれることを期待しています
間違っていると思います。 (レッズ・埼玉県・パートナー無・28歳)
鳩山総務相は間違っていると私は思います。かんぽの宿は不良資産。日本郵政自身で再建出来ない以上、例え安値でも民間に売却してしまい、膿は切り離した方が良いのではないでしょうか。総務相は郵政にだけ辛らつに批評しているように見えます。個人的な恣意を感じてしまいます。私は日本郵政がきちんと民営化されることを第一に考えてほしいと思います。国民に質の高いサービスを提供させるために日本郵政がすべきことは何か、その点を考えて総務相は発言してほしいです。
パフォーマンスにしか見えない (lady・兵庫県・パートナー無・41歳)
鳩山さんの言動は、子どものような権力を振り回すだだっ子のようにしか見えません。確かに、JPは不正が山ほどあったのでしょうし、かんぽの宿の安易な売却には私も疑問を持っていますが、政治の介入するべきところと、そうでなく、企業の自浄努力や、株主の判断に任せることが正しいのではないかと思います。
感情だけが突っ走っている (うっこ・福岡県・パートナー有・46歳)
鳩山氏が民営化を戻そうとしているとまでは思いません。そこまですら考えていない、そこにはただの意地しかないように見えます。独自の安直な正義感を振りかざし、自分は正しいと感情的にそこに固執しているようにしかみえないのです。西川氏に問題がないとは言わないし、誠実な仕事をやっていらっしゃるとも思っていません。しかし、民営化した以上、鳩山氏が「許さない」等と言える立場では無い事、自分はいったい何のために言い張っているのかご本人に冷静に再考してもらいたいです。
胡散臭さ (y-min・北海道・パートナー無・42歳)
一見、かんぽの宿問題だけに関しては鳩山さんの筋が通っているように見えます。でも、本当の問題はうやむやにしている。資産価値がもっとあるはずといっているが、たくさんのお金をかけて収益があがらない施設をつくったのはそもそも誰の責任なのか。売却問題に不透明な点があるのは間違いないですが、だからといってもう運営し続けてうまくいかないものを続けていったら、結局は国民が損をすることになるということについてもうやむや。問題の本質から目をそらさせようとしている胡散臭さうさ私は感じます。
なにがしたいのか。 (marco302・パートナー無・37歳)
小泉内閣で決った郵政民営化に関し、鳩山氏の態度は「かんぽの宿」からまったく理解できません。郵政のすべてを批判し、一体何がしたいのでしょうか。本来、鳩山さんの立場であれば、民営化により露呈してくる問題に対し、真摯な態度で国民に対し謝罪すべきところは謝罪すべきなのではないでしょうか。民営化したから責任は代表取締役にとは虫のいい話です。国営のころからあった問題に関しては、内閣の閣僚として事実を認め(事実であるならば)、改善させていく努力をするべきなのでは。
国民は判官贔屓、されど (lovesnow・山口県・パートナー有・50歳)
かって小泉さんの人気が、巨大勢力であった郵政省に対してトウロウの斧を振りかざし挑んでいった姿にあったように、国民は弱そうにみえる方を応援したくなる傾向があると思います。それが例え矛盾した結果を生むことになってもです。今、官僚のやりたい放題な行政に擬似している『ゆうちょ』に対して果敢に挑んでいる?姿に、拍手をする人々が出てきていますが、現総理も同意して決めた事象の流れを、小さな犠牲(小さな村の小さな郵政の喪失)を誇張することで、改革の邪魔をすることは正義ではないと私は思います。
情報が鳩山憎しではないか (日本のごみ・茨城県・パートナー無・45歳)
私は情報が不足しているのでなんとも言いがたいと思います。マスコミの報道は鳩山憎し、という感じで西川氏に判官びいきの感じもしますし、そもそも何がどれだけ悪いのか、誰が西川さんを選び、再任が憎いならなぜこれまで何もせずに総務省は放っておいて、今頃声を荒げているのかも釈然としません。
2日目の円卓会議の議論は...
郵政民営化は間違いだったのだろうか
鳩山総務相のパフォーマンスというか、感情が突っ走っているというか、なぜ「かんぽの宿」をあんなに追及しなければいけないのか。なぜ「正義」を振りかざすのか、私にも理解できないところがあります。
まず「かんぽの宿」は、要するに全体としては赤字であって、毎年赤字が累積していく形になっていました。それを「2000億円以上もかけてつくったのに、100億円ちょっとで売るのはおかしい」というのは、論理としてまったく通用しません。
金額がおかしいというのなら、入札し直しをすべき
なのですが、そんな議論はなく赤字の施設を黒字にするのが筋などとおっしゃっています。
本来、なぜ簡保が「宿」をやらなければならないのか
というところもまったく言及しないのは、要するにここにいちゃもんをつけることで民営化を逆転させようという魂胆があるとしか見えないのです。
もともと郵政の最大の問題は、郵貯や簡保で集めたカネを、役人が適当に使える構造になっていたこと
です。郵貯や簡保から政府に「上納」されたカネが特殊法人などに回っていた時代もあります。いまでも郵貯や簡保のお金は200兆円を超えますが、この8割ぐらいは国債で運用されています。誤解を恐れずに言えば、
政府の財布になっている
と言ってもいいぐらいです。それが民営化されれば、必ずしも政府の都合のいいように動いてくれないから、何とか役人の手に取り戻したいというのが霞ヶ関の本音ではないでしょうか。鳩山大臣はそれに乗っかっているのではないかとさえ思います。
さて民主党が政権を取ったら、郵政民営化は見直されることになるのでしょう。でも僕は、
なぜ民営化を見直すのか
がわかりません。少なくとも都会で暮らしている僕にとっては、民営化された郵政のほうが、以前の郵政よりはよほどサービスがいいように見えます。拠点局は夜中でも祝祭日でも開いているし、年賀状も休みなく配達してくれるようになりました。なんといっても郵便料金を値上げしようという話は最近はまったく聞こえてきません。
皆さんにおたずねします。
郵政が民営化されてから、利用者の目から見て何か問題がありますか。民営化されたから悪くなったようなことがありますか。もしあったら、実例を是非お教えください。
有権者として鳩山大臣の今日の行動を評価するために、「そもそもなぜ郵政民営化が必要と合意されたのか」、皆さんと一緒に振り返ってみたいと思います。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
「国会での郵政見直し論議、おかしいと思いますか?」
2009年2月、麻生総理の郵政民営化に関する発言が迷走
「郵政民営化に賛成ですか?」
2005/7/18(月) - 7/22(金)当時の参加者の声は!?
「日本経済の閉塞状況を打破したいですか?」
衆議院議員 渡辺喜美が投げかける!
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