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今週のテーマ
会議番号:2753
子どもを“持たない”のは欲しくないからですか?
投票結果
17
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115票
568票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月22日より
2009年06月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
小宮山洋子 衆議院議員 民主党ネクスト文部科学大臣
社会全体の子育てを支える柔軟な仕組み、特に、働き方を見直して、子育ての期間は、ゆるやかに働けるように……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
まずトップが1週間保育園体験 (Donky0022・東京都・パートナー有・43歳)
まず国政(閣僚/与野党)官僚(政務次官辺り)経団連トップ三役がジャージに着替え「保育園」等でせめて丸3日間、乳幼児の食事・排泄の世話まで含む「子育て実体験」をして頂きたいです。現在、役職付の方々にお子さんはいても、丸1日世話する体験は殆ど皆無か忘れているかと。また、世話をした乳幼児達が大きくなれば未来の国政・経団連にとっては納税者・購入者になる訳で。体験後に子育て支援を考えれば、机上の空論は出づらくなるかと期待したい。
ないものねだりでしょうか。 (walk714・南アフリカ・パートナー無・33歳)
せめて義務教育は無料にして欲しい。就学前の子どもについては、預けられる施設の増加。こちらも低額負担を希望。両親ともに育休を取れる制度を任意ではなく義務にして、取っていない場合、企業に罰則が科せられる……といったことが政策で実現できないでしょうか? 企業にとっても人材が一時欠けてしまうのは痛手かも知れないけれど、休職より退職を勧める風潮があるのが本当に残念です。
子育てに時間を……。 (マリヤマ・東京都・パートナー無・32歳)
保育園で働いており、0歳児保育もしています。子どもが熱を出しても、早退をすることが難しい職場環境、子育てを手伝ってくれる家族や友人がいない環境の中、保護者の方々は、仕事と子育てを頑張っていると思います。育休や時短を使って、仕事のやりくりをしている方もいます。お金の補助も大切だと思いますが、保護者の方々が育児に時間を使えるような社会が良いと思います。核家族化・高齢化社会が進む中、高齢者の子育て経験を活かしながら、子育て支援ができたら良いのでは?
やはりワークシェアリング (こころびと・栃木県・パートナー有・39歳)
職場に余裕がない場合、やはり子どものことで休むことは難しいと思います。私たち夫婦はともに医師で、急な休みを取るのはほぼ不可能です。違う職種の方からも、この社会情勢の中休めばやめさせられる可能性が高まる、という不安で休めないと聞きました。どの職種でも、事情に合わせた形で働き、お互い補い合うことが出来る状況、それで一人一人の収入が減るなら、税負担の軽減や子ども手当で補充すると言う形が実現して欲しいと願っています。
時短を取り易くしてほしいです (ともちんまむ・神奈川県・パートナー有・36歳)
現在上の子を保育園に預け、2人目の育休中です。育休切りのニュースを目にするたびに、ドキドキしています。お休みの今は、家事・育児共ほぼ私が一人でこなしていますが、どんどん忙しくなっている主人に、復帰したらどの程度手伝ってもらえるのか不安です。時短やワークシェアリングなど、もっと日本でも理解して広がって欲しいです。働く人口が減るというのに、女性が産み辛く働き続け辛い国というのはどうかと思います。
質より量の日本企業 (noriari・兵庫県・パートナー有・37歳)
子育てに父親が関わら(れ)ないのはいまだに日本の企業が仕事に対する質より量(一緒に働いている時間の共有)を重んじるからだと思います。成果主義もワークシェアもなかなか進まないのもその感覚から脱せないからではないでしょうか。「均等待遇」が徹底できれば変化できると思いますが、均等待遇ってどう測るのでしょうか。人事をやっている立場からも興味ありです。もう少し詳しく教えて下さい。
成果で評価する制度を (pinngu・東京都・パートナー無・28歳)
「長時間働くことが偉い」という意識排除、また「長時間働く人が給与が高い」というシステム変更、有能な女性の出産は増えないと思います。残業をしてXという結果を出すAさんと、時短勤務で同じXという結果を出すBさん。この場合、給与が高いのはAさんで、上司から頑張っていると評価を得るのもAさん。こういう現実があるからこそ、能力のある女性は、「長時間労働」を意識し、「仕事」か「家庭」かを天秤にかけているのではないかと考えてしまうのです。
パパの子連れ出勤が日本を変える (イエペ・茨城県・パートナー無・44歳)
会社の上司などの意識を変えるための秘策は、パパの子連れワークスタイルにあり! 育休が普及しない日本では、むしろ父親が定期的に子連れ出勤することを義務付けてはいががでしょう。そのメリットは、(1)赤ちゃんの存在感が次世代支援策にリアリティを生む、(2)職場のコミュニケーションも良好に、(3)ママを日中育児から解放、(4)コンプライアンスの向上、等々。実現するための課題解決を通して、日本社会のダイバーシティや職場のユニバーサルデザイン化も進むのではないでしょうか。
欲しくても産めない現実 (にゃんみに・宮城県・パートナー有・33歳)
ワーク・ライフ・バランス、職場の女性に対する健康と精神的意識…… それに加えて女性の社会進出と経済問題。わたしは男性並みに過労労働し、ステージ�靴陵饒磴�んが発見されたのは6年前です。25歳の時でした。発見が早ければ「うめる」「子どもを持てる」状況でした。今は上記にあげた要因ひとつひとつが注目をあびていますが、まだ根付いていないのが現実と感じます。ライフスタイルは様々ですが、もっと女性としての「天性」も社会で重視していただきたいです。
期待しますが (シルバ・神奈川県・パートナー無・37歳)
幼保一体化は、走りながら考える方式で課題を順次解決していくようにして欲しいです。また、フル共働きで保育料月10万以上払う家庭と、ぼちぼち型の家庭を十把一絡げで一律手当、みたいな形式的な平等に偏った政策は現実問題を解決するにはあまり意味がないと私は思います。また保育所は労働集約型事業で、短時間しかいない子どものためにも人の手当が必要なため、2〜3時間だけ働いてその間預けたいというニーズに応えようとすると大赤字になります。多様な働き方は重要ですが、財政破綻をきたさない工夫も必要です。
幼保一元化大賛成 (dandelion・東京都・パートナー無・45歳)
小学1年の息子がいます。本当は3人欲しかった。私が仕事を続けるのは、子どもの教育にかかるお金を惜しまず、継続して出来うる限りのチャンスを与えてあげたいから。子育てして初めて幼児教育がいかに重要化ということがわかりました。管轄省によって、保育園は保育、幼稚園は教育と内容を分けられることに納得がいきません。子どもに必要なものは不偏で、今の保育園は教育の面では十分ではないと思っています。質の高い保育と教育の合体したサービスを受けられるのであれば、女性の社会進出が促進されると私は思います。
仕事に傾いている女性の割合は? (yakuya・福岡県・パートナー有・34歳)
地域の男女共同参画活動に参加しています。当地が田舎だから……かもしれませんが、多くの女性が仕事と家庭の意識バランスが大きく家庭に傾いています。自立や働く意欲の強い女性って実際には本当に少ないと感じます。そうなると「女性=家庭」「男=仕事」の意識に人が偏るのは仕方ないとも。男性の育児参加が社会的に促されはしたものの、実際実現できないからには更なる強制が必要だし、「働いてなおかつ子沢山」の女性が理想的だとするなら、男女・立場問わず、もっと意識改革を促す必要があると思います。
地道な意識改革を続ける (ルーク88・広島県・パートナー無・50歳)
子育ては妻と夫が一緒に協力してするものという意識が、今の日本ではまだまだ当たり前の社会通念となっていないのが、一番の問題だと思います。私は夫が経営する従業員35人ほどの会社を手伝っていますが、子育てのために、当たり前に男性も休みをとったり、早退したりできるようにしたいと、事あるごとに働きかけています。田舎なので、社員も経営陣も意識改革をするのは大変ですが、社会みんなで子育てするとは、そういうことなんだとわかってもらえるよう努力していきたいです。
保育園から高校まで無料化を! (ゆうたんぽん・岩手県・パートナー有・43歳)
私は保育料を無料化、高校を義務教育化にして頂きたいと思います。それから保育料は無駄に使われていないのでしょうか? 保育園で使用する文房具など毎年新しいものの支給されますが、まだまだ使えるに……と思う事も多々あります。税金を何億、何兆という額で予算が組まれますが、足下から見直す事で本当に使われるべきところがあると思います。
対策は多角的に (いつこ・福岡県・パートナー有・49歳)
児童手当、私の子どもが小さかった時は、確か3才くらいまでだったような。今は中学に上がる前まで。この国は幼い子どもをもつ親に少しだけ優しくなってきました。しかし、我が家の子どもは大学生。奨学金とは名ばかりの利子つきの奨学ローンを借りながら大学に通っています。大学くらいは通わせたい、しかし、この景気では奨学金に頼るしかない、実はローン、社会人になる前に借金漬けになってしまう。これでは不安でならない。保育園の心配、大学の心配、心配は尽きません。安心はどこに
4日目の円卓会議の議論は...
働き方の見直しが、父母の子育てを可能に
社会全体の子育てを支える柔軟な仕組み、特に、働き方を見直して、子育ての期間は、ゆるやかに働けるようにすることが必要だと思います。こころびとさんや、にゃんみさんが言われる、
ワークライフバランスの本来の意味
は、仕事と育児の両立支援だけではなく、子どものいない人も、子育てを終わった人も、単身の人も、男も女も、すべての人が、賃労働と、それ以外の、家事・育児・介護など家族への責任、ボランティア活動、地域活動、勉強などのバランス(調和)がとれる生活をすることです。
子育てをしている女性だけが、特別な働き方をするというのでない
ようにする必要があります。
ともちんまむさんが希望される時短。
昨日、育児介護休業法の改正法案が成立
し、3歳未満の子どもがいる人には、短時間勤務が認められ、残業を断ることができること。育休切りをして、勧告に従わない企業は社名を公表されることになりました。一歩ずつですが、法改正はしています。
就学前のお子さんをお持ちの方は、保育園の充実の要望が強く、高校生以上では、経済的支援を望む方が多いようですね。
幼稚園と保育園の一本化
、シルバさん、dandelionさんたちに賛成していただきました。8割の幼稚園で午後の預かり保育をしています。私は、現在の「幼稚園は文部科学省、保育所は厚生労働省」というタテ割りを廃して、
子ども家庭省で、子どもの政策は一元的に行いたい
と考えています。また、国公立高校は授業料分の年間約12万円を、私立高校の方にも同額か、年収によりその2倍を支給する、
高校の無償化法案
。参議院でしか可決できていませんが、政権が変われば実現します。大学には奨学金でいけるように。多様な奨学金を用意し、年収の低い家庭には、返さなくてよい給付型を考えています。
世界で一番の少子高齢社会の日本で、税金の使い方を変えることが必要では? 男女で子育てする意識は、こどもの頃から、どのような教育をすればよいか? 多様なあり方を認め合える社会を作る鍵は?
最終日も、積極的なご意見をお待ちしています!
【編集注※イー・ウーマンは政治的に中立です。「国民的な議論」の一つの場として貢献したいと考えておりますが、特定の政党や議員を支持・支援するものではありません。】
小宮山洋子
衆議院議員 民主党ネクスト文部科学大臣
「女性議員、もっと増やしたいですか?」
大学教授から衆議院議員へ。猪口邦子さんが問いかける!
「日本経済の閉塞状況を打破したいですか?」
2009年1月に自民党を飛び出したばかりの渡辺喜美氏が登場!
「女性として、政治に物申したいことがありますか?」
元アムジェン取締役CFO 江端貴子さんが問いかける!
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