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今週のテーマ
会議番号:2759
病気・ケガの「予防」を心がけていますか?
投票結果
85
15
317票
55票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
杉山ちなみ アスレティック・トレーナー
「アスレティックトレーナーってどんな仕事をなさるの? ケガの手当て? 選手のリハビリテーション? 選……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
将来は、私自身が! (msecretary・東京都・パートナー無・45歳)
USで行われた10日間のヨガ教師トレーニングに参加し、今月半ばに帰国。ヨガのポーズやアユルヴェーダを勉強し、トレー二ング全体が、病気にかかったり、ケガをしない為のアドバイスだった。講師陣、トレーニング仲間、皆、良きアドバイザーである。9月に再度渡米し、トレーニングの後半を受講予定。トレーニング終了後は、私自身が、健康を保ち、怪我を防ぐ為のアドバイザーになりたい。
月1回の内科の受診 (Coco Bennie・広島県・パートナー無・40歳)
月に1度内科のドクターに会うことにしています。というのは、私の欠点でもあるのですが、完璧主義なところがあり、頑張りすぎて結果的に具合が悪くなったという失敗が過去にありました。なので、具合が悪くなくても持続的に頑張り続けるために月1回は内科を受診して、1カ月の報告とこれからの1カ月の過ごし方について相談します。私がやる気満々のときは「絶対無理をしないでください」と冷静かつ正しい判断をしてくださるドクターとはもう長い付き合いで、私はドクターを信頼しています。
整体師さんから (白井 直・石川県・パートナー無・30歳)
体のだるさや、少し耳が聞こえ難い、なんだか体調がすっきりしない。西洋医学では病名は自律神経失調症で安定剤をだされるかも知れないです。ここ一年、信頼できる整体師さんの所へ不調が続くと通い、整体術以外に、食事や姿勢のアドバイスも頂いています。おかげさまで、体調悪いのが続いたり、悪いから悪くなっていくという事も減り、よく引いていた鼻かぜも、頻度が減った上、大抵は半日程度で収まっています。未病のうちに対処、体のもとから変えていこうと出来るだけ薬も漢方薬です。
病は気から (RAY・埼玉県・パートナー有・35歳)
昔から病は気からと言いますが、その通りです。日野原先生も仰っていましたが、病人が「自分は病気ではない」と言うのであれば、その人は病気ではないとか。先日あるTV番組で知ったのですが、ギリシャでは「友達多けりゃ医者知らず」と言われるそう。納得です。私自身、数年前、ストレスで心身を壊しましたが、東洋医学がかなり役立ちました。気の流れをスムーズに出来るようにするには心の余裕が必要です。要はストレスコントロールだと思います。医食同源も健康管理の要です。
母がアドバイザーです (masako11・東京都・パートナー有・38歳)
私の母は看護婦や会社の人事部門で社員の健康管理業務を担当していた為、家庭でも家族の健康を気遣ってくれました。母のお陰で、私は食べ物の好き嫌いも無く育ち、今でも健康管理には気をつけています。母は会社では、社員に健康診断書を配布するだけでなく、診断結果によっては早めに検査を受けるよう勧めたり、社員の健康管理にも気を使っていたようです。病気の診断は、医師にしか出来ませんが、身近でアドバイスを聞くことが出来ると病気を未然に防ぐことも出来ると思います。
不健康な生活はNG (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
在宅のケアマネです。早くから予防を意識する事が大切なようです。不健康な生活をしないことです。煙草は吸わない、酒は適量を守る、朝型生活で睡眠時間を削らない、出来るだけ歩く、ストレスを溜めない、受診へのタイミングを見極める、などきりがないです。
平和を脅かすリスク回避 (べんじゃみん・東京都・パートナー有・38歳)
風邪で高熱が出るだけでも仕事を休んだり、出勤できたとしても仕事の精度が落ちます。私の考えでは、病気やケガは「人生の平和を脅かすリスク」であり、リスクは回避できるようにいつも心がけています。旬の野菜を食べ(コエンザイムなど食事で摂り切れないものはサプリメントで補う)、よく体を動かす、お酢などを飲んで体調維持の「体の面」、また、よく笑う、音楽など感動するものに触れる、会話を楽しむなどの「心の面」をバランスよく維持できるようにしています。
自分で勉強しています (soo_007・茨城県・パートナー有・43歳)
病気に関しての専門教育を受けたことがあるので、自分で勉強するようにしています。最近、TVや雑誌などには健康情報があふれていますが、玉石混合ですので情報を得るときには気をつけて、正しい情報だけを選ぶようにしています。本当はホームドクターがいて手軽に話ができればいいなとは思っているのですが、どうやって探したらいいのかわかりません。
今、ケガをして、気がついた (みっちぃちゃん・大阪府・パートナー無・57歳)
予防、考えていませんでした。しかし、これではだめだった、と思っていたところです。私は自転車で転んで、骨にひびがはいりました。年齢もあり、動きが鈍くなっているんだ、と痛感しました。治ったら 前からやりたいと思っていた太極拳を習いにいこうと思っているところです。今回のテーマで勉強したいです。
2日目の円卓会議の議論は...
ケガや病気の予防としてのリスク管理、どうしていますか?
「アスレティックトレーナーってどんな仕事をなさるの? ケガの手当て? 選手のリハビリテーション? 選手の痛みをとってあげるお仕事なのかしら?」
まだまだ、職業としての認知度が低いアスレティックトレーナーですので、なかなか仕事の内容を理解していただく機会がありません。もちろん、選手のケガの手当ても、リハビリも、痛みに対するケアもアスレティックトレーナーの仕事ではありますが、これらの仕事内容では、他の医療関連の仕事とかぶってしまいます。
アスレティックトレーナーの仕事のメインは、「ケガや病気をしない選手を作ること」=“PREVENTION”
です。日本の自称「トレーナー」という方の中には、「予防」よりも「治療」に重きを置いていらっしゃるも方もいらっしゃいますが、そこがアメリカと日本の考え方の違いのようです。したがって、日本の選手の中にも、まだまだ「予防」が根付いていないところもあり、「痛みは取ってもらうもの」であり、
「自ら痛みを出さない」という発想
は持たない人も少なくありません。選手に予防を教えることも、したがってアスレティックトレーナーの仕事なのです。
もちろん、練習中に起こるケガなどの応急処置からプレー復帰までのリハビリテーションまで、アスリートのケアをすることもアスレティックトレーナーの仕事であり、それが大半になってしまいます。しかしそれは、二度とケガをしない身体作りのための「再発予防」でもあるのです。
初日の「皆さんには、病気にかからない、あるいはケガをしないアドバイスをしてくれる方はいらっしゃいますか?」との問いかけに、お医者様(Coco Bennieさん)や東洋医学(RAY)、整体師さん(白井 直さん)のように医療関連の方にアドバイザーになっていただいている方、お母様(masako11さん)にアドバイスをいただいている方、また、msecretaryさんのようにご自身がアドバイザーを目指していらっしゃる方、soo_007さんやいんこいんこさんのようにセルフアドバイスのできる方……様々なご回答をいただきました。ありがとうございます。
しかし、みっちぃちゃんのように、「ケガをして初めて“予防の必要性”を“身をもって知る”」という方も多いのではないでしょうか。べんじゃみんさんのようにリスク回避の重要性はまだまだ日常生活に溶け込んでいないというのが現状だと思います。
そこで、今回の投稿テーマはこちら。
あなたはケガや病気の予防としてのリスク管理、どのようにされていますか?
杉山ちなみ
アスレティック・トレーナー
「本当は、『いかに怪我をしない選手をつくるか』というのがアスレティック・トレーナー」
佐々木かをり対談 win-win > 第109回 杉山ちなみさん
「体を動かさなくても、筋肉を働かせることはできる!?」
アスリートの体づくりに興味がありますか?
「筋肉って27歳以降は何もしなければ大きく増えることはないんです」
佐々木かをり対談 win-win > 第133回 池澤智さん
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