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今週のテーマ
会議番号:2608
アスリートの体づくりに興味がありますか?
投票結果
85
15
429票
74票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年12月08日より
2008年12月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
杉山ちなみ アスレティック・トレーナー
皆さんからの投稿を拝見しながら、ご自身の体への関心の高さを知り、感動すると同時に私からのアドバイスが……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
筋肉をつけたい (ぺり・福岡県・パートナー無・26歳)
私はいわゆる「やせ型」です。冬場は冷え性に悩まされています。冷え性改善のためにはもっと筋肉をつける必要があると言われました。筋肉を効果的につけるにはどうすればよいのか興味があります。今はウォーキングをしていますが、これで筋肉がついているのか正直わかりません。
運動不足 (モリッシー・茨城県・パートナー無・34歳)
私は地方都市に住んでいるせいもあり自動車で移動することが多いです。主にデスクワークで、通勤も往復自動車ですし、週末に出かけるのもたいてい車(公共交通機関がカバーしている範囲が狭い)。たまに東京に行って1日JRや地下鉄で移動すると脚や腰が痛くなるほど(苦笑)。今のクルマ生活ではとくに不具合は感じていないのですが、近い将来、とんでもないことになるのではないかと漠然と不安を感じます。日常の家事を運動だと思ってやっているんですが、「人間として」足りないですよね……
鍛錬とは無縁の生活 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
私は一週間の半分以上を、パソコンの前に座って過ごしています。ですから、下肢の筋肉が弱くなり、血行も不良です。外出の時には意識して姿勢よく歩く事にはしていますが、疲れやすくて持久力が足りません。幾度もダイエットをして、筋肉がやせたのか、今年の秋にぎっくり腰になりました。
知りたいこと3つ (クラベル・東京都・パートナー有・41歳)
トップアスリートは、オリンピックなどの大きな大会に照準を合わせ、そこにピークを持っていきますが、それがうまく行くケースと失敗するケースに分かれるのは何故でしょう? メンタルトレーニング・イメージトレーニングも大事だと思いますが、ビジネスパーソンにも通用する具体的ノウハウはあるのですか? 日々のトレーニングは緩過ぎれば成果が期待できないし、やり過ぎても逆に体を壊す元になりますが、そのあたりのバランスはどうやって掴むのでしょうか? 私が知りたいのはこの3つです。
維持が大変 (dokinchn・東京都・パートナー無・42歳)
運動についていつも思うのですが、一度始めてしまうとキープする為に毎日運動をしないといけなくなることです。それでは、いつまで?と思うとあと何十年もずっと続けないといけないのかと、うなだれてしまいます。これが私の運動しない要因の1つになっています。
3日目の円卓会議の議論は...
体を動かさなくても、筋肉を働かせることはできる!?
皆さんからの投稿を拝見しながら、ご自身の体への関心の高さを知り、感動すると同時に私からのアドバイスが少しでも皆さんのお役に立てばと願っております。
クラベルさんの質問
「アスリートのピーク作りの方法がビジネスパーソンにも役立つのではないか?」
というのを読んで、ふと、アメリカのシーズン制スポーツ制度を思い出しました。
アメリカの高校や大学では、秋はバスケットボール、春には陸上といったように、いくつものスポーツを掛け持ちすることが可能です。マイケル・ジョーダンがプロバスケからプロ野球に転向できたのも、この制度のおかげとも言えるでしょう。日本の場合だと、野球なら野球のみ、サッカーならサッカーのみを、1年中練習することが当たり前。1つのスポーツに偏ったトレーニングをすることで、選手によっては生活にメリハリが付けられず、バーンアウトしてしまったり、練習のし過ぎによる慢性障害を起こす危険性があります。
私たちの生活でもマンネリ化することで、ストレスが溜まるということがよくありますよね。オンとオフを定期的に持つことや、他のスポーツを知ることは、アスリートのピークづくりに重要だと私は考えています。また、最初から大きな目標に取り組むのではなく、身近で小さな目標を1つずつクリアしながら、技術を確認し、自分自身に自信をつけることは、仕事を達成していく上でも重要だと思います。小さな目標を達成することの“意義”がしっかり理解できているかどうかというのも、大きな目標(ピーク)に近付けるかどうかのポイントとも言えそうですね。
本日の本題である「自分の活動パターンとそれに必要な体力要素を考え、その中で起こる問題を見つける」では、多くの方が体を動かすことの少ない仕事や生活パターンで問題を抱えていることがよくわかりました。
しかし、同じ姿勢を保つにも筋力や持久力が必要であるということを皆さん、ご存知ですか?
たとえば、車を運転しているとき、できるだけ座席に深く座り、胸を張り、あごを引き、腹筋に力を入れるようにします。これだけで体幹を安定するための“スタビライゼーション”というアスリートが行っているエクササイズを行っていることになります。正しい姿勢で座ることは、腰痛予防にもなりますし、一石二鳥です。筋力をつけるためには筋量を増すことも必要ですが、それ以前に筋肉を働かせてあげることが必要です。日常生活で意識的に正しい姿勢を保つだけで十分、筋活動を高められるので、ジムにわざわざでかけて腹筋運動をする時間も節約でき、これで一石三鳥ですね。
エクササイズとは体を動かすことと言うより、意識的に筋肉を働かすこと
と考えると、座ってパソコンを打っているときでも、体づくりは行えるということになります。
ここで皆さんに質問です。皆さんにとって“良い姿勢”の定義は何ですか? あるいは良い姿勢を保つためにどんなことを意識していますか?
たくさんの投稿をお待ちしています。
杉山ちなみ
アスレティック・トレーナー
「人間って、人間のくせに、何で体の事を知らないんだろう?」
佐々木かをり対談 win-win > 第109回 杉山ちなみさん
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