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今週のテーマ
会議番号:2759
病気・ケガの「予防」を心がけていますか?
投票結果
86
14
378票
64票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
杉山ちなみ アスレティック・トレーナー
今回も、皆さんからの興味深い投稿をいただき、多くの方の生活の一部として、すでに健康を維持するためのリ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
自分の身体の癖を知る (こ寿々・福島県・パートナー有・39歳)
身体が調子良いと感じる時も、違和感を感じる時も、自分の身体のどこで、どういう感覚があるか、をマメにチェックするようにしています。そうすると、身体にどういう変化が起こると次にどういう状態になるか、ある程度わかってくるようになり、予め対策を自分で又は専門家に相談して講じれるようになってきました。もちろん、食事や適度な運動などで、身体の性能を上げることも心がけています。
文字通り杖のこと (くみお・岡山県・パートナー有・40歳)
私は登山をしています。険しい山ではないので、杖は不要と思っていましたが、後で聞くところによると、マムシが出るとのこと。杖をつきながら歩くことでマムシを避けることができるのだそうです。杖が筋力不足を補うだけの役割ではないことを知りました。
病院を知る (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
私は節目ごとに大病をしています。その治療をする病院は自分のその後の人生を大きく左右します。ですから、日頃から検診を受け、自分の体を知り、友人知人のネットワークで病院の情報を得ることなどをこころがけています。
心身両面で予防しなきゃ (のあざみ・東京都・パートナー無・39歳)
現在、心の病? 鬱状態で休職中。体もなまってます。2年前からヨガをはじめ、精神的に安定してきたことを実感。ところが仕事が忙しくヨガの教室を欠席し続けたところ、鬱状態に。体調も思わしくなくなりました。やめて初めてわかったヨガの効用。予防=重要だけど緊急ではないカテゴリーに入りますが、今やらねば明るい老後はない! とばかり、今後は健康第一でやっていきます。
健康的な生活をしていても…… (IZUMI・兵庫県・パートナー無・46歳)
父の話です。自営業で日々身体を動かす仕事でした。健康のために週末はスイミングスクールに通い、タバコも吸わず、お酒は晩酌程度、母が手作りするものを好き嫌いなく食し、ストレスとは無縁で、病気知らずの健康が自慢の父でした。そんな父が7年前に癌を患い66歳で他界してしまいました。どんなに模範的な生活をしていても病気になる時はなるのだと、その時に痛感しました。何が病気の予防になるのか、あるのなら知りたいです。
外反母趾を進行させないために (リリーベル・埼玉県・パートナー無・28歳)
私は、外反母趾を進行させないための靴をはいています。予防というよりも現状維持です。シューフィッターに見てもらうまで、自分が外反母趾になっているとは思いませんでした。私の場合は、シューフィッターに見てもらったことと、自分にあう靴を選んだことがリスク管理です。
4日目の円卓会議の議論は...
人の振り見て我が振り直すことも予防!?
今回も、皆さんからの興味深い投稿をいただき、多くの方の生活の一部として、すでに健康を維持するためのリスク管理が行われていることを知ることができました。
くみおさんの杖のお話。生活の知恵がわが身を守るということですよね。また、転ばぬ先の適切な医療は、誰もが知っていたい情報であり、自らの努力で情報を得ていらっしゃるポーラチュカさんには頭が下がる思いです。ご自身の身体の特徴を理解し、適切な処置法を獲得されたこ寿々さんとリリーベルさんは、良いアドバイザーにも恵まれていらっしゃるようで何よりです。健康そのものであったお父様を亡くされたIZUMIさん。予防ですべてが解決するわけではありませんが、IZUMIさんやお母様の優しさがお父様にとって、闘病の転ばぬ先の杖になっていたのではないでしょうか。
前回は、環境面からのリスク管理についてお話させていただきました。今回は
身体的因子から起こりうるケガのリスク管理
について、アスレティックトレーナーとしての立場でお話をさせていただきます。
皆さんは、街中で“あの人、きっと脚が悪いんだろうな”とか、“あんな格好でいたら腰を悪くするんじゃないかなあ”と、ふと思うことはありませんか? あるいは、“あんなに颯爽と歩けたら気持ちいいだろうなあ”といった羨望のまなざしを送ったことはありませんか? いわゆる人間ウォッチングですね。
アスレティックトレーナーの仕事として、
アスリートの身体を観察する
ということがあります。たとえば、バレーボールの選手のアタック動作を見て、肩甲骨と上腕の動き出しのリズムが悪いのを見つけたら、選手にまず肩に痛みがないかを確認します。もし、痛みがないとしても、フォームをコーチと確認してもらうようにします。
また、野球のキャッチャーやバレーボールのレシーブ姿勢、あるいはバスケットボールのディフェンス動作のように股関節を常に曲げた状態で運動を行っていると、どうしても股関節の前面にある筋肉(腸腰筋)の緊張が高くなり、腰痛症の原因となります。そのため、プレー前後にできるだけ多くのストレッチングをさせ、腰痛症予防のリスク管理を行います。
単純に姿勢を見て、あごが上がり、肩が前方に来ているようであれば肩こりが起こりやすいとか、膝が伸びきっていて、かかと重心で立っていれば、膝だけでなく腰に痛みがでやすい、などがわかります。これらを確認し、
正しい姿勢を再教育することもリスク管理であり、肩こりや腰痛症の予防となります
。
ただ、フォームや姿勢というのは、長い時間をかけてその人が創りあげてきたものであり、癖となっていることもあるため、本人の意識だけではなかなか治るものではありません。そのため、選手の耳にタコができるくらい口うるさく指導したり、意識付けをさせなくてはなりません。
もちろん、悪いところを指摘するだけでなく、良いことも指摘します。“君は背筋がしっかりしているから、それに見合った腹筋をつけると、よりフォームが安定するよ!”といったように。そうすることで、より意識付けがしやすく、かつ腰痛を予防することができるので、ポーラチュカさんの一石二鳥と同じですね。心の病と闘っていらっしゃるあざみさんも、ご自身の良い部分を再確認し、心と身体がより健康になると良いですね。
さて、
今回の投稿テーマはこれ。「人の振り見て我が振りなおした」経験がありましたら、ぜひ教えてください。
杉山ちなみ
アスレティック・トレーナー
「本当は、『いかに怪我をしない選手をつくるか』というのがアスレティック・トレーナー」
佐々木かをり対談 win-win > 第109回 杉山ちなみさん
「体を動かさなくても、筋肉を働かせることはできる!?」
アスリートの体づくりに興味がありますか?
「筋肉って27歳以降は何もしなければ大きく増えることはないんです」
佐々木かをり対談 win-win > 第133回 池澤智さん
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