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今週のテーマ
会議番号:2759
病気・ケガの「予防」を心がけていますか?
投票結果
86
14
355票
60票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
杉山ちなみ アスレティック・トレーナー
皆さんのケガや病気に対する意識の高さ、健康でいつづけるための行動力と実践力に、トピックを提供した私が……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
ネットで調べる。 (ano・東京都パートナー無・)
現在、起床後に運動をしています。前は、就寝前にしていました。ネットで検索している内に交感神経と副交感神経は起床後から約12時間で入れかわり、就寝前はハードな運動をしない方が良いと書いてあり、びっくりしました。運動は10年以上続けています。本も多く読みましたが、どの本にもこの記述はありません。アメリカでは会社員が出勤前にジムに行くのが普及しているようです。私はネットでたまたま知りましたが。日本も医者などが本などで、正確な情報を伝える必要性があると思います。
スロトレ、生姜湯、漢方、指圧 (RAY・埼玉県・パートナー有・35歳)
身体のメンテナンスは自分だけでは無理なので、専門家にもサポートして貰っています。夜は一日の疲れを取る為に入浴して、就寝前には軽くストレッチをします。起床後にもストレッチやスロトレを採用しています。毎朝続けているからか、ブリッジがお見事! な具合にきれいにできます。冷え性なので、会社にも自宅にも生姜湯を置いていますが、不調を感じたら、漢方専門のクリニックで診て貰っています。また、月一回は鍼灸か指圧に行っていて、血行や代謝をよくして貰っています。
雑巾がけで体力維持 (ハルミン・東京都・パートナー有・33歳)
人生はじめての妊婦生活中ですが基本的に薬が飲めないため「ケガ・病気予防」は死活問題です。新型インフルにならにようにマスク・手洗い・うがい・外出を控える、などはもちろん自分の体調に耳を澄ます、ということを以前より真剣にしています。おかげでまもなく10カ月ですが風邪も引きません。もともと健康に恵まれていることに感謝で、体調全般良いです。さすがに身体が重くなってきましたが、今後も体力を落とさないよう、今は家の雑巾がけ(かがんで水ぶき)を頑張っています。
ヨガを続けています (yucci1・東京都・パートナー有・35歳)
肩こりや頭痛、慢性的な体の疲労は、マッサージなどをしても一時的に直るだけなので根本的に体の歪みによる滞りを直すために6年前に始めました。色々普段動かさない体の深層部の筋肉を動かすことで、体はポカポカ温まり柔軟性がつき、続けることで体力にも自信がつきました。それでも肩がこったり疲れが抜けないこともありますが自分で心を落ち着けて体と向き合うことが、日々の改善につながっていると思います。
努力で防げるとはかぎらない (kleinruh・海外・パートナー無・30歳)
心と体の健康に気をつけている、そう思います。ただこの質問から病気が防げるもの、自分の心がけだけで予防できるものという感覚を呼ぶことに危惧を覚えます。もちろん杉山さんの呼びかけはそういった趣旨ではないのは承知の上ですが、病気の中にはまだまだ原因の分からないもの、慢性的なものがありますし、それを無知がゆえに自己責任と批判する人、陰口を言う人が存在し、それに心を痛める人たちがいることを知ってほしいと願います。
基礎体力作り……。 (ユリマム・愛知県・パートナー有・35歳)
病気・ケガの予防かどうかはわからないけど、バスケットボールを生活の一部とする娘と、ジョギングをしたり公共のスポーツジムに行ったりと基礎体力作りには余念がありません。また筋肉をつけるとカロリーを消費しやすくなりダイエットの効果も期待できると……。意識しての日々運動がかかせませんね。
3日目の円卓会議の議論は...
“転ばぬ先の杖”は必要?
皆さんの
ケガや病気に対する意識の高さ、健康でいつづけるための行動力と実践力
に、トピックを提供した私がビックリしています。
anoさんはネットで情報収集をし、体内のリズムに合わせたエクササイズを実施されているとのこと。先日、私もあるドクターからお聞きしたのですが、夜の10時から夜中の2時の間に成長ホルモンが分泌されるので、その時間帯はしっかり睡眠をとることが重要なのだとか。
スロトレ、生姜湯、漢方、指圧を実践されているRAYさんは、ご自身の身体を大変理解されているのでしょうね。まもなく臨月のハルミンさん、体力を落とさないために雑巾がけというのはさすがです。お腹が大きくなるとどうしても身体を前に傾けることがしづらくなり、重心が後ろ寄りになります。立っていると踵に体重が乗りやすく、足首の曲がりも悪くなるため、歩き方も妊娠前とはずいぶん変わり、脚や腰が疲れやすくいのでは? 足首、膝、股関節を曲げ、前かがみになって行う床磨きは、まさに妊婦さんに必要なエクササイズと言えそうですね。
ヨガを継続して行っているyucci1さん、娘さんと一緒に身体を動かされているユリマムさんも、
受身ではなく、ご自身がアクティブになることで、ケガや病気からご自身を守られている
とのこと。私も大賛成です。
残念ながら、“ケガや病気から身を守る予防策を実施することは、かなりの気力と実行力がないと無理なのでは……”と思われている方も多いはず。
実は、PREVENTIONというのは、いたって簡単なことからスタートできる
ことを、まずは皆さんにご理解いただけたらと思います。
私たち、アスレティックトレーナーの考えるPREVENTIONは、病気よりもケガに対しての策を練ることが多いですね。
ケガのリスク管理
は、身体の静的要因、動的要因、そして環境要因に分けて考えます。
たとえば、環境要因に対して考えてみましょう。エアコンの効かない真夏の体育館でバスケットボールをすると、どんなケガをしやすいと皆さんは思われますか? 答えは、捻挫と筋挫傷。……なぜ? 暑さで疲労しているから? もちろん、それもあるのですが、もっと単純なことが原因なのです。それは“汗”。暑い体育館のフロアには汗がかなり飛び散っています。汗の上に踏み込み、足を滑らせて起こるケガの多くが足首や膝の靭帯損傷や太ももの筋挫傷というわけです。
滑って起きたケガを、“不慮の事故として許してはいけない”のが、我々アスレティックトレーナーです。練習中でもこまめにフロアをふく、あるいはそういった習慣を選手に教育することが、リスク管理というわけです。
もちろん、いくらリスク管理を徹底したとしても突発的なケガは起こりますし、病気にかからない保証などありません。ただ、自分で行える簡単なことで、自分の身体を守ること、“転ばぬ先の汗拭き”ができる
んだということを、ご理解いただければと思います。
では、今日のトピックです。
皆さんの、“転ばぬ先の杖=PREVENTIONが必要だ”と思われたエピソードを教えてください。
杉山ちなみ
アスレティック・トレーナー
「本当は、『いかに怪我をしない選手をつくるか』というのがアスレティック・トレーナー」
佐々木かをり対談 win-win > 第109回 杉山ちなみさん
「体を動かさなくても、筋肉を働かせることはできる!?」
アスリートの体づくりに興味がありますか?
「筋肉って27歳以降は何もしなければ大きく増えることはないんです」
佐々木かをり対談 win-win > 第133回 池澤智さん
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