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今週のテーマ
会議番号:2762
あなたは、防災の心を磨いていますか?
投票結果
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120票
204票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
たくさんの投稿をありがとうございました。 賢明な読書の皆さんは、今回のテーマが「智恵を学ぶ」ではな……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
わりと。 (ハルヒ・千葉県・パートナー有・32歳)
誰と比較するものでもないと思いますが、自治会の防災委員会に所属しています。先日あった会議では『とにかく生きておくこと、震災後のアレコレはその後のことだと言うことを忘れないようにしよう』と話が出ました。システムを一生懸命ゼロから作ってくださっている役員さんを見るとアタマが下がりますし、お隣が80代後半なので何かあった際には(大雨のときも含めて) 確認に行くようにしています。
色々考えています。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・37歳)
私は色々と気にかけてしまう方なので、さまざまなパターンを考えてしまいます。私は看護師ですが、同僚には残念ながら、感染防御について全く関心がない、もしくは気に掛けない人もいます。防災関係もそうです。精神科の病院であるために、特殊な鍵を使用していること、災害時の避難経路と誘導の仕方、夜間の職員数の少なさでどうやって最善を尽くすか……など細かく危機管理をしていかなければなりません。ちなみに、私はリスクマネージャーです。心配性の私に適任です。
食料・水を備蓄しています (soo_007・茨城県・パートナー有・43歳)
1週間程度は家からでることなく生活できるように食料・水を備蓄しています。また備蓄食料は定期的に食べて、味をチェックしたり、賞味期限が先のものに変えたりしています。また、暖かいものが食べられるように、カセットコンロも常に家においてあります。これも常に使用して動作確認を定期的に行っています。
日ごろの心がけ (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
新型インフルエンザ騒ぎは、過熱しすぎだと感じました。普段から危機意識を持ち、手洗い・うがいの励行や、人ごみには極力行かないなどの心がけいかんで、事が起こっても慌てず適切に行動できるはずです。地震や台風などの天災に関しても、あてはまると思います。
さまざまなリスク (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
今回のインフルエンザにもできるかぎりの防衛策をとっています。また、地震の備えは充分とはいえませんが、こころがけています。雷も家電が故障しないよう、ゴロッとなったらコンセントを抜きます。一番怖いのは、丘の上に家がたっているので、土砂崩れが気になる所です。
正しい知識と意識の向上 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
弟の知り合いは、こちらでの地震発生を知ると必ず身を按じて電話をして来るそうだ。弟は、大袈裟な反応と捉えている様子であったが、その方は阪神大震災を経験しており、未経験者との意識の温度差を感じた。議長の「セルフディフェンスが著しく劣っている」との言葉に、我が身を省みた。
のどもとすぎれば…… (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
実際に阪神大震災を身にしみて経験していますが、防災用の袋はつくっているにしても、それ以外は何もしていません。あまり教訓が役に立っていないようです。必ず地震等の災害は起きますのでもっとちゃんと準備しないといけないんですが、身に迫る危険性が感じられないので何もせず毎日を暮らしています。だめですね。
震災経験者ですが…… (白井 直・石川県・パートナー無・30歳)
能登半島地震を経験し、怖い思いをしたのに、防災意識を持とう、程度です。多少の備蓄食はあるとはいえ、乾物・乾麺、水のペットボトル1本程度で……。この円卓会議で防災の心構えを学んで、後悔しないようにしたいと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
防災の「意識」がなければ、防災の知識が生きてこない
たくさんの投稿をありがとうございました。
賢明な読書の皆さんは、今回のテーマが「智恵を学ぶ」ではなく「心を磨く」という、極めて内面的で主体的な表現になっていることにお気づきのことと思います。防災では、智恵はとても大切なものです。それゆえにその智恵をうるために、防災の学習に努めることが推奨されています。
しかし、その防災の智恵よりも大切なものが、その智恵を集め、智恵をつなぎ、智恵をいかす、大脳の働きとしての防災の心
なのです。心構え、心くばり、心がけの心です。
災害に強い人間をつくるには、“知識”の前に“認識”、“認識”の前に“意識”を育てることが欠かせません。意識がなければ知識が生きてこないからです。
そこで今回は、
防災の行動を生みだす心の作用としての認識や意識
を取り上げようと思います。
ところで、知識や智恵は学習で身につけることが出来ますが、意識や心は学習で身につけることはとても難しいのです。防災の心は、学ぶものではなく、磨くものなのです。
さて、本題に入りましょう。大切な防災の心では、
危険を察知し危険を認識する心
がまず求められます。単なる心配性ではなく科学的な予見力に裏付けられた心です。次に求められるのが、
実践的な防災の備えや構えを生みだす心
です。災害に挑戦する心です。最後にこれが最も大切なものですが、
何よりも安全を優先する心
が欠かせません。生命を大切に思う心です。この3番目の心には、優しさやいたわりといった心づかいも、含まれます。
さて、明日はこの3つの心のうちの、
危険を察知する心、リスクを予見する力について考えてみます。皆さんの地震やインフルエンザなどに対する危機意識や危険認識についてお聞かせください。
室崎益輝
関西学院大学・教授
「今後30年以内の地震発生確率が高い順 ワースト8」
防災グッズ、準備できていますか?
「防災の本質は忘災にある」
阪神淡路大震災の教訓は、あなたの暮らしに生きている?
「必ずしも机の下にもぐることが安全とはいえないのに……」
聞いただけの防災知識、鵜呑みにしている?
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