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今週のテーマ
会議番号:2762
あなたは、防災の心を磨いていますか?
投票結果
37
63
148票
254票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
昨日は、「悲観的に想定する」という危機意識が、防災に取り組む姿勢につながることを話しました。今日は、……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
何よりも繰り返し確認 (じゅんじゅんまま・東京都・パートナー有・42歳)
昼間は家族が全員違う場所にいるため、(阪神大震災の経験したことから)特に地震や火事に対しては、頻繁に特に子どもに対して確認をするようにしています。自宅にいた場合の非常口経路、最終集合場所など。以前は玄関から逃げるように話していたのですが、良く考えるとベランダの非難はしごで逃げる方が安全では?と最近気付き確認内容を修正した次第です。まだまだ心がけが甘いと感じました。
ブログを作って (shundari・愛知県・パートナー無・64歳)
私はまだまだ知識も認識も不足していると思っています。勉強のつもりでエコや防災関係のブログを作りました。自分でマスクを色々試着して感想を書いたりしています。最近新型インフルエンザに対する一般の人たちの意識もちょっと薄らいでしまっているようで心配です。すでに「フェーズ6」だと言うのに。私もうがいや手洗い、混雑している所でのマスク等心がけています。でも防ぎきらない事も想定して、自分に抵抗力をつけたいと思いイー・ウーマンの「メロンリペア」を初めて注文したところです!
地震の備え (IZUMI・兵庫県・パートナー無・46歳)
阪神大震災を体験しました。食料・水の備蓄も大切かもしれませんが、建物から脱出する為の備えも必要だと実感しました。建物は倒壊しませんでしたが、部屋の中は、照明器具、食器、あらゆるものが吹っ飛び散らばり、とても歩ける状態ではありませんでした。玄関の靴もスリッパも瓦礫の向こうにあるのです。たまたま傍にぶ厚い雑誌があったので、それを踏み石のように敷き、玄関までたどり着き脱出することができました。部屋を脱出できる靴等の備えをお勧めします。
すぐ忘れる (みいや・東京都・パートナー有・46歳)
京都在住中に阪神大震災を体験し、マンションだったので結構ゆれてその時は、万が一のためにと防災グッズをそろえました。でも、いつしか防災に対する心がけも消え、恐怖も忘れ今に至ってます。あの頃に気持ちももどらなければいけませんね。
忘れてしまいます (masako11・東京都・パートナー有・38歳)
マンションに住んでおり、私の部屋のバルコニーに非難梯子があるので、点検のたびに使用方法の確認をする他、思い出した時に非難用具の確認をしていますが、普段の生活では防災のことは忘れています。また、9月の防災の日が近づくと、テレビの特集番組を観て急に心配になりますが、テレビで特集しなくなると忘れてしまいます。インフルエンザについても同様です。自治体や家庭で、防災の日を月に一回「毎月○日は防災の日」と決めると忘れなくて良いかもしれません。
4日目の円卓会議の議論は...
発想を転換し、「楽しい防災」を日常生活の中に取り入れる
昨日は、「悲観的に想定する」という危機意識が、防災に取り組む姿勢につながることを話しました。今日は
、「楽観的に準備する」という実行意欲が、防災に取り組む姿勢につながる
ことを話しましょう。この楽観的というのは、負担なく楽々と実践する、苦しまず楽しく実践する、目標に向け楽天的に実践する、というものです。
実行意欲は、目標達成への見通しから生まれます
。いくら必要と感じても実行が難しければ、やる気になれません。耐震補強が進まないのは、すぐには地震が来ないだろうという偏見もありますが、百万円もいるという経済的な障害があるからです。もしそれが、1万円程度の負担ですむのであれば、また日々の掃除で代用できるのであれば、その実行率は遥かに高くなるはずです。
つまり、達成できるという確信、達成することへの喜びが、防災には欠かせないのです。それには、できることからコツコツという、持続性が必要なのです。「忘れている」というのは、「持ち出し袋を準備する、耐震補強を実施する」という
一過性のイベントとして、防災を捉えているから
ではないでしょうか?
持ち出し袋を準備することは、手段であっても目標ではありません。家族の生命を守ること、幸せな暮らしを守ることが、目標でなければなりません。
目標を達成するには、達成のための夢のある計画を立て、その計画にしたがって創意工夫をすることです。創意工夫によって目標をめざすということは、楽しい防災につながるはずです。
「マイ防災」ともいうべき生活のスタイルの創造
が求められている、といって過言ではありません。ご意見にあった「ブログで発信している」というのは、まさに「楽しい防災」であり「生きがい防災」だと思います。
防災を生活の中に取り込んで日常的なものにする、ゲーム感覚で楽しみながら防災力を身につける、創意と工夫に裏付けられた挑戦を試みる、そして出来ることから地道に始める
こと、それが可能性の認識につながり、やりがいのある防災につながり、防災への意欲やこころざしにつながるのです。
さて明日は、3番目の「安全を優先する心」にふれながら、どうすれば防災の心を磨くことができるか、について考えてみます。
どうすれば、防災意識や防災の心が高まるのか、皆さんの提案や実践例をお知らせください。
室崎益輝
関西学院大学・教授
「今後30年以内の地震発生確率が高い順 ワースト8」
防災グッズ、準備できていますか?
「防災の本質は忘災にある」
阪神淡路大震災の教訓は、あなたの暮らしに生きている?
「必ずしも机の下にもぐることが安全とはいえないのに……」
聞いただけの防災知識、鵜呑みにしている?
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