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今週のテーマ
会議番号:2778
起業家教育を受けてみたいですか?
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【開催期間】
2009年07月20日より
2009年07月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
marco302さんは、計画を立てれば立てるほどその計画にがんじがらめになり身動きがとれなくなり、柔軟な行動……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
日々のプロジェクトと同じ! (モリッシー・茨城県・パートナー無・35歳)
私はサービス系の商品開発に携わっているので、「起業教育」のステップを興味深く拝読しました。というのは、私が日々行っているプロジェクトの企画と全く同じだからです。私はこれと同じ手順でボスにプレゼンして、予算をもらい(予算はゼロなんてことも多いですが)実行に移しています。まだお金に責任を持ちきれていないせいか、自分で苦手と感じているのは、第5、6ステップです。「現実との違い」が実行前からわかれば、苦労は無いと思うのは、負け犬の遠吠えでしょうか……(苦笑)。
役割を意識すること (fummy・広島県・パートナー無・27歳)
私は営業ですが、社内のSEや研究者に囲まれ自分のスキルのなさ、今後何を得意分野として育てていけば良いのか周囲と比較し悩むことがあります。しかし、一つのプロジェクト・商談で自らの顧客の事、自らの会社の事を考えてグランドデザインを描くのは営業しかいないと気づいてからは、周りのスキルを生かして動かしています。それはいつもチャレンジであり協調性であります。困難な事ですが、一人では何もできなくて周囲の機会を生かすという起業家精神にも通じるものだと思います。
ベンチャー制度 (ツバサ・大阪府・パートナー無・19歳)
私の大学内でも「ベンチャービジネスプラン作成講座」というものが開かれています。しかし、実際はほとんどが3年以内に潰れてしまい、残っているものの多くは大企業の子会社であることが多いと聞いていますが……。企業家教育で経済感覚を身につければ、会社に就職してもその知識を活用できると思いますので受けてみたいです。
企業家教育は何故必要? (marco302・パートナー無・37歳)
起業を考えています。しかし、私は起業家教育を受けようとは思いません。なぜならば、現実は描いた計画通りにはならないから。計画を立てれば立てるほどその計画にがんじがらめになり身動きがとれなくなり、柔軟な行動がとれなくなるのではないでしょうか……?
4日目の円卓会議の議論は...
“仮説”と“実証”の繰り返しが経営スキルを身につけるのでは
marco302さんは、計画を立てれば立てるほどその計画にがんじがらめになり身動きがとれなくなり、柔軟な行動がとれなくなるのではないでしょうか、と起業家教育の必要性に疑問を投げかけていらっしゃいます。このようなご意見を聞くことも少なくありません。
ご指摘の通り、起業家教育で事業計画書を作成したからといって起業できるわけでもなく、事業計画書がなくても起業できるわけです。起業した後、計画通りには殆ど事業展開できず、何度も計画を見直しながら現実とのギャップを分析し計画を練り直すという話は多くの企業家から聞きます。
ただ、
最初に作成された事業計画書には事業を始めるときの想いが込められていることが多い
ので、何かに躓いたとき、一番最初の事業計画書が起業した原点に立ち返るのに役立つとも言われています。
最初の計画を瞬時に時代に合わせて変更できるかなどの柔軟性が重要なのかも知れません。
日本の大学・大学院で起業家教育を受けて起業する率はまだそんなに多くはないようです。では、起業家教育は必ずしも起業に至らなくてもどのようなことに役立つのでしょうか。
アントレプレナーシップ教育で有名な米国のバブソン大学では
「起業家教育とは一言で言うと事業計画書を書ける能力を養うことである」
と指摘しているといわれています。
バブソン大学では、実存するベンチャー企業のケーススタディテキストをもとに、企業の成長段階に沿って、マーケティング、戦略論、競合分析などを行い経営に必要な知識やスキルを身につけて、最終的には事業計画書を作成する指導を行なっているようです。
日本の大学・大学院でもこのようにケーススタディを分析して、
“仮設”と“実証”を繰り返しながら経営スキルを身につける起業家教育
は意外とあります。企業家教育で経済感覚を身につければ、会社に就職してもその知識を活用できるのではというツバサさんのような方には、興味深い授業ではないでしょうか。
そこで、
仕事上で“仮説”と“実証”を繰り返すことで経営スキルを身につけて成功した事例や“仮説”と“現実”のギャップで苦労した事例などがありましたら教えてください。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「ビジネスチャンス、シーズの見つけ方」
佐々木かをり対談 win-win > 第88回 田村真理子さん
「尊敬するのは、サラリーマン社長よりも創業社長?」
両者の一番大きな違いは何なのでしょうか
「いつかは経営者、経営幹部になってみたい?」
約7割がYES。その思いとは!?
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