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会議番号:2802
最近百貨店で買い物をしましたか?
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【開催期間】
2009年09月14日より
2009年09月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
連日のように百貨店の苦境が報道されているなか、こちらの円卓会議では根強い百貨店ファンの方々からコメン……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
デパートは大人のおもちゃ箱 (ダイナ・東京都パートナー有・)
贈答品、化粧品、洋服など身の回りの品はほとんどデパートで購入します。食料品も百貨店系のスーパーで購入します。理由は10%オフの外商カードがある事ですが、家から近い、駐車場が完備である事も大きな理由です。大好きな催事は地方の物産展です。旅行で訪れた所や知人の出身地の物産展があると身近に感じてつい足を運んでしまいます。特産品を販売するだけでなく、地方の文化を紹介する催しがあるのも魅力です。各世代に受け入れられる催事は、百貨店が生き残る鍵になるのではないでしょうか。
物産展で試食 (ごまちゃん・神奈川県・パートナー有・45歳)
品揃えや店員の方の対応など含めて、デパート好きです。衣料品、化粧品、ジュエリー、贈り物など購入したり、デパ地下も楽しんでます。催事で好きなのはやはり、食べ物系。地方の物産展やワインとチーズの催事など、いつもは手に入らない品が手に入ったり、新しい味を試したり、ひそかに楽しみにしています。
魅力あるデパート (ikkyuusan193・東京都・パートナー有・37歳)
日本のデパートより、最近は海外のデパートで購入することが多くなり、すっかりご無沙汰をしています。結婚記念日に指輪を主人から買ってもらったぐらいで、あとは食品など小物ばかり。海外のデパートはフリーで入れる会員向けサービスが豊富で外商さんなどのしがらみもなく、客獲得の知恵に長けていると感じます。日本のデパートも欧州ブランドを追いかけず、多様かつ柔軟な品揃えやサービスを行ってほしい。そうしたら、海外からの客や海外で買い物をする日本人も戻ってくると思う。
セピアの宝石 (斎己ミカル・神奈川県・パートナー無・33歳)
チョコレート中毒の私にとって、何といっても興奮するのはバレンタイン催事!!ありとあらゆるデパートがこぞって有名店を誘致するので、この期間はマタタビを与えられた猫状態になり、あちこちはしごしては目新しいチョコをチェックしています。セピアの宝石と例えられるだけあって値段はお高いので、買う時は清水の舞台から飛び降りる覚悟。これが本命用ではなく、自分へのご褒美チョコだったりしますが……。
品質と品揃えが魅力 (orange time・静岡県・パートナー有・33歳)
子どもが小さく、自分の気に入るものを探し求めてあちこち歩き回ることが難しいので「こういうバッグが予算これだけで欲しい!」など自分の欲しいものと条件をはっきりさせてから、実家に程近い百貨店へ行き、売り場をざっと眺めて即決で買う、というのが今のお気に入りです。百貨店なら、トレンド、デザイン、品質はある程度信用できるので、一から自分で探す労力を省いてまとまったお金を使って満足のいく買い物ができて嬉しいです。
デパート大好き! (パピオン・静岡県・パートナー無・38歳)
用事がなくても百貨店をフラフラするのが大好きです。高級食器売り場はアートギャラリーのようだし、疲れたらティーサロンで一休み。催事場で日本全国のうまいもの市も楽しいですね。もちろんデパ地下は言うまでもありません。たしかにショッピングセンターに比べると価格は高く、駐車場が有料という欠点もありますが、まだまだ「百貨店」ならではの楽しみ方があると思っています。
食べ物系 (しまうまぴょん・京都府・パートナー有・42歳)
私も「北海道物産展」「九州うまいもん市」など食べ物系の催しに惹かれます。特に「京都初出展」「限定50本」などと書いてあると購買欲がそそられますね。レア物を出展できるのはやはりデパートの強み、バイヤーさんの力量だと思います。どんどん珍しいものを見せていただきたいですね。また、催事ではありませんが、うめだ阪急本店は毎年クリスマスシーズンにとても可愛らしいディスプレイでショーウィンドウを飾ります。子どもの頃はそれを見るのがすごく好きで、ずっと眺めていました。
時間的余裕がなくなった。 (けろまり・千葉県・パートナー有・37歳)
デパートでの買い物をする機会がなくなった理由として、時間がなくなったこと。自宅近隣にデパートがなく、週末に都心にでることで時間をロスすることをマイナスにとらえてしまいます。仕事帰りは、すでにデパートがしまっているところが多く。たとえば、水曜日は22時まで営業など、そういったサービスがあると余裕をもって買い物できると思う。
3ヶ月くらいいってません。 (せぶん・奈良県・パートナー無・38歳)
ここ最近はめっきり行かなくなりました。お中元も地元の特産や珍しいものを直売のインターネットサイトを活用しています。今の私がデパートを利用するとしたら、茶道の道具を買う時か、フォーマルなバッグや服を買うときか、和装の物を買うときと下着を買うときだと思います。特に和装と下着に関しては、直接相談や試着もしたいので。自分で手にとって試したいものはデパートですが、それ以外はネットショップの方が品揃えもあるし、ポイントも貯まるし便利に感じています。
4日目の円卓会議の議論は...
このうえなく特別か、思い切り便利か
連日のように百貨店の苦境が報道されているなか、こちらの円卓会議では根強い百貨店ファンの方々からコメントをお寄せいただいています。物産展などの催事を楽しまれている方も多いようですね。
つい最近出版された『Trade Off』(未邦訳)の著者、Kevin Maneyは、これからのビジネスにおいては「このうえなく特別なもの」か「思い切り便利なもの」のどちらかしか生き延びることができない、と主張しています。
「特別なもの」とは、たとえば「経験することによってしか得られない価値」
です。好きなミュージシャンのコンサートなどはこれにあたるでしょう。
「便利なもの」とは、いますぐ(安価で)手に入れられるもの
です。コンサートに対して、ネットでダウンロードできる音楽がそれにあたります。
これを小売に当てはめれば、「家族の休日」という経験を与えてくれるアウトレットは「特別なもの」で、家の近くにある24時間営業のコンビ二が「便利なもの」ともいえるでしょう。
「特別」と「便利」の間に位置する「中途半端なもの」はやがては消えていく運命にある、と本書は主張しています。
百貨店の活路は「特別なもの」になることにあるのか、それとも「便利なもの」になることなのか。今回コメントをくださった方の多くは、その方にとって百貨店が「特別な場所」であるがゆえに利用しています。デパートの価格帯、商品構成などが駅ビルや郊外のショッピングモール、スーパーなどに他の業態に近づきつつありますが、功を奏するでしょうか。もっとほかに
「こういう商品があれば」「こういうサービスがあれば」デパートに行くのに……というご意見があれば、ぜひお寄せください。
中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
「週に1度は百貨店で買い物をする?」
2004年の円卓会議。この頃はまだ百貨店は強かった?
「仕事の服、百貨店で買いますか?」
YESと答えたのは48%。ではNOの人はどこで……?
「最近ユニクロで何か買いましたか?」
中嶋愛さんが議長を務めた2009年5月の円卓会議。
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