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今週のテーマ
会議番号:2808
「知」はあなたの生活に役立っていますか?
投票結果
94
6
378票
25票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年09月28日より
2009年10月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
たくさんの投稿をありがとうございます。みなさんのコメントが深くて、どれにもうなずいてしまいます。 ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
芸術気分が高まる秋 (jersey・熊本県・パートナー有・32歳)
私は、どちらかというと芸術寄りの人生を歩んできた方なので、そのような「知」が生活の一部のように感じられます。哲学や美学に触れ、自分に向き合ったり色々考えたりする時間は、心を元気にしてくれる気がするし、また、芸術に触れるのは単純に心地良いと思います。筋トレもキライじゃないけれど、心が豊かになることでカラダにもエネルギーが満ちてくるようなことも多く。残念なのは、そんな「知」を分かち合えるような人が身近にあまりいないことです。
ストレスを取り除いてくれます (palka・アメリカ・パートナー有・29歳)
演奏会や美術館などで芸術に触れることで得られる「知」とは少し違いますが、私にとっての「知」は、異分野の友人たちと休日に会っておしゃべりをすることで得られます。取り留めのないことを話すだけなのですが、エネルギー政策、歴史、法律、音楽、統計学、建築、と様々な専門をもつ人たちと話すと、自分とは違った視点に触れることができます。それによって、日頃自分の一辺倒な考え方にとらわれた結果溜ってしまったストレスが、一気に解消されることがよくあります。
「知」は心の栄養分 (あじぽん・静岡県・パートナー有・34歳)
「知」は、私の人生を実りある豊かなものにしてくれる。「知識」は、人生を生き抜くための手段を私に与えてくれます。どちらもバランスよく摂取することが必要だと考えます。先日イタリアで、ボッティチェリの「春」を鑑賞してきましたが、その絵が完成するまでの歴史・背景・意味を知ること、何より色彩の美しさ・構成の素晴らしさを肌で感じることが、私の人生に艶を与えてくれました。人生は毎日が戦い。その中で、心を豊かにしてくれる「知」は、私には手放せないものです。
「知識」も必要ですが。 (youko99・東京都・パートナー無・41歳)
「知」も「知識」も必要だと思います。先進国であり、望めば手に入る恵まれた環境ながら、どちらも遅れているのではと感じる場面に遭遇することも多いです。「知識」の部分で言えば、知らないと損をすることはあっても、学んで損したことはあまりないかと思いますし、現実問題として、勉強していくことは必要不可欠だとも考えます。またその一方で、音楽等芸術の世界は心を豊かにし、リフレッシュさせてくれます。何でもそうかもしれませんが、バランスが非常に大事だと考えます。
知識と知の違い。 (sakumiruru・埼玉県・パートナー無・28歳)
私はいくつかの資格をもっています。資格取得には、それなりの苦労と努力を有しましたが、今、こうしてその資格の下、知識を活用しようとすると、大変な窮屈さを覚えます。近代科学と称する知識は、どこかで人間的な知を排除している気がしてなりません。でも、専門職として働いていると、社会的要求の中で、その知識の提供に迫られます。私が提供しているのは、無機質な情報のみ。そんな自分に今は葛藤しています。人生を豊かにする本当の「知」の獲得をこれからは目指していきたいです。
滲みだすような知 (gomakiti・福島県・パートナー有・44歳)
知から連想することは、五感です。ただ頭に入るのではなく、全身にしみてくるものだと思うのです。最近は、情報を多く持っている人や、情報にすぐアクセスできる人が凄いともてはやされていますが、得た情報が知として滲みだすような方って、なかなかいらっしゃいませんよね。圧倒的に情報を持っている若者より、年配の方に知を感じます。
心が豊かになる! (angee・京都府・パートナー無・52歳)
「知識」は人生を上手く生きる術を得るのに役立ちますが、「知」は生き方に厚みをもたせる機会を与えてくれると思っています。例えば、「知」により物事に対する多面的な見方を学ぶことができますが、これにより楽しいときはより楽しく感じることができ、悲しいときや苦しいときは見方を変えることでそれを乗り越える強さを自分で生み出すことができるようになります。そして、これらの経験が積み重なって心が豊かになり、どんな境遇にも負けない強い人間になっていくのだと信じています。
人間は心の糧の必要。 (サンバさちよ・愛知県・パートナー無・31歳)
ご飯だけではとても生きていけません。精神的な糧こそが人間らしい生活を保つ大事な要素だと思います。週一回は美しい言葉や芸術に触れるよう、予定をいれるようにしています。心の震えがさらにいい仕事を生みますので、一石二鳥というところです。
音楽に癒されてます (靖・東京都・パートナー無・37歳)
芸術の秋と聞いて真っ先に思いついたのは、音楽。自宅でパソコンに向かいながらの音楽鑑賞はごく日常的で、気分をリフレッシュさせてくれます。また、カラオケで歌うことも体を活性化してくれます。音楽なしには語れない私の生活。「知」=「音楽」という解釈で良いのなら、私は随分と「知」に日々助けられていると思います。
心に在籍 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
議長が「知」の居場所を問うていたが、私は「心」に存在していると思っている。以前、芸術品を扱っていたが、景気の起伏に左右される分野の一つであった。「欲しいけれど、高いから買わない。」「雇用不安があるから、買えない。」など、各々もっともな理由だ。しかし、視点を変えると「安いけれど、雰囲気が気に入ったから買おう。」「雇用不安の悶々とした気持ちを、絵を眺める事で払拭できたら。」と、芸術を身近にする選択肢が出ることも。有形・無形を問わず心の「知」を育みたい。
「知」とは? (YURIKA・兵庫県・パートナー無・32歳)
「知」とは『哲学や美学、芸術などの「知」』と聞いてもピンとこない……。「知」イコール「感性」でしょうか。どれだけイイ情報を知っているか、ということの重要性は感じても、「知」が役に立っていると生活上で感じることは残念ながらありません。この会議で少しでも「知」の大切さ、「知」を育てる遊びを始めることができたらと思います。
憧れます (まっこうくじら・東京都・パートナー無・34歳)
「知」と言われて、絶対的な憧れはありますが、理系育ちの自分には身についておらず、残念ながら縁遠く感じます。最近、大学で美術史を専攻していた方とお友達になりましたが、就職には直結しない分野を4年間学んでこられたことをとてもうらやましく感じました。但し、「知」への憧れは、何年も働いた今だから思うのかもしれません。「知」を理解するヒトの方が心が豊かそうですが、なかなかそこまで手が回らない自分がいます。
2日目の円卓会議の議論は...
「知」は心と身体につながっている
たくさんの投稿をありがとうございます。みなさんのコメントが深くて、どれにもうなずいてしまいます。
情報があふれる現在、これからは情報の取捨選択が大事と言われて久しい。あじぽんさんやangeeさんが言われるように「知識は生きる手段」。そして、情報は集めて管理するものから、最初から選んで集めるものに変化しています。
もちろんyouko99さんの言われるように「勉強していくことは必要不可欠」の時代。
sakumiruruさんの「資格」という知識、なるほどと思います。そして、活用しようとすると窮屈さを覚えるというのも興味深い現象。sakumiruruさんがその資格/知識を単なるマニュアルとしてではなく深く理解しているからでしょう。
そしてYURIKAさん、僕は「知」は「感性」とは異なるものと思っています。
たとえば、
「何か変だな」と感じたとき、次に「何がどう変なのか?」と「知」で自分をみつめる。次に知識=情報で分析する
、のだと思っています。
その意味で、gomakitiさんや靖さんが言われるように「知」は「身体」と深く関係しています。そしてもちろん真打ちさんの言われるように「心」とも。
「知」は知識をふまえたうえで心と身体に密接につながっています。だからこそjerseyさん、palkaさんからは心の豊かさやストレス解消ということばが。サンバさちよさんの「精神的な糧」、素晴らしい!
そして「憧れます」というまっこうくじらさん、「知」の世界を感じてくださってありがとうございます。
では社会全体ではどうなのでしょうか。たとえば教育現場ではどうでしょう?
といいますのも僕自身、学校でずっと「知識/情報」を詰め込まれてきたからです。文系に進んだので理系のことはほとんど覚えていないと言っても過言ではありません。あれは無駄な時間だったのでしょうか?
そして、
もし「知」が人生に必要なものだとしたら、あなたはそれをどうやって子どもたちに伝えますか?
丹下 一
俳優・演出
「教養をもっと身につけたいですか?」
民主党衆議院議員、江端貴子さんが議長をつとめた円卓会議。
「最近、図書館で調べものをしたことがありますか?」
インターネットの出現で、情報収集の方法はカタチを変えた。
「俳優や演出家など、50のポートフォリオを持つ職業“丹下一”。」
佐々木かをりのwin-win対談。第82回、丹下一さん。
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