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今週のテーマ
会議番号:2808
「知」はあなたの生活に役立っていますか?
投票結果
95
5
486票
28票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年09月28日より
2009年10月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
「知」は体験または経験を踏まえて肉体化されたもの。それは私たちの内側の深みと様々な回路でつながってい……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
気付かないうちに (コギ・リン・大分県・32歳)
例えば、熱いお湯に手が触れたとき無意識に手を離して自分を守る反射のように(これはあくまで反射で、例えです)、自分が意識していないところで自分の生活や心が「知」によって守られているような気がします。なので、その時には気付かないのですが、振り返ってみると、あの時、自分の身につけた「知」に助けられていた……みたいに感じることは結構あります。もう少し上手く言えたら良いのですが。
日常的に私を守る知 (IPウーマン・東京都・パートナー有・40歳)
数学、理科、大得意でしたが、もはや公式も覚えていません。しかしながら、社会現象や科学現象を見ていて、大体こんな感じで推移しているから今後こうなるかな?などと頭の中のグラフで考えることが身に付いており、この予測が仕事や家庭で意外と役に立ちます。知識としての公式が、知となって身に付いたものと思っています。具体的に、こんな風に守ってくれたという体験はないですが、予測ができれば対策も立てられるので、日常的に自分の身を守ってくれているのではないかと信じます。
心の軸 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
思えば、自分の生活は常に、知によって支えられているようだ。特に強く意識している訳ではないが、それは時に道徳心であり、知識・芸術であり、大きく深く自分の中に宿っている。知が育まれていれば、いじめの加害者にはならないだろうと痛切に感じる。
人生に躓いた時に役に立つもの (ORYU・兵庫県・パートナー有・40歳)
昨年、家族が大病をしました。そのとき、私達は持っている知恵を総動員して、家族を治す情報を探しました。あらゆる最先端の医学でも、残念ながら家族は治す事ができませんでした。私達は悲嘆にくれました。そのとき、教養から来る言葉や行動によって、ある意味心が救われたように思います。抽象的な言い方なんですが。
教養+経験+感性 → 知 (kaorum・海外・パートナー有・43歳)
教養は、見ること・聞くこと・読むこと・話すこと、学習や経験を通して得ていくもの。そして、深い教養を身につけるためには、それを自分自身の豊かさとしたい、物事に対する理解力を深めたいという意思が必要なように感じます。知との関係では、教養+経験+感性→知という関係と私はとらえています。さまざまな経験をしながら教養を身につけて、感性を研ぎ澄ませた自分でいることが「知」につながっていくと。こう考えることで、人生、ゆったり構えていようとも思うのです。
教養は「知」を得るための基礎 (まっこうくじら・東京都・パートナー無・34歳)
私は、「知」は教養の先にあり、「知」を得るためには、教養が基礎となるのではないかと思います。1枚の絵を理解するにも、その作者や時代背景を知った上で見る場合と、全く知らない場合では、そこから得る深みは異なるのではないでしょうか。その、深く得られた体験こそが、自身の「知」へつながるのではないでしょうか。
5日目の円卓会議の議論は...
深い満足感をもたらす「知」
「知」は体験または経験を踏まえて肉体化されたもの。それは私たちの内側の深みと様々な回路でつながっていて、ふとした瞬間に頭の中や身体の動きに反映されてきます。
身体はたくさんのことを記憶しています。ある時台所で、なぜこんな動きができるのかと不思議に思った瞬間、学生時代に短期間だけやったアルバイトを思い出しました。
深いところに知識や教養としてしまわれていた情報が身体化され生きいきとたち現れてくる瞬間は、ある種の快感があります。
だから「知」の会話は、表層的な刺激と違い深い満足感をもたらします。
昨日書いた自分の中の知識に血が通った体験は30歳を過ぎてからのことでした。もっとはやくこういう体験ができたらよかったなあ、と歩みの遅い自分をくやしく思う気持ちと、時間はかかったけど腑に落ちたことがよかったのだと思う気持ちとがペアです。
そして、こういう体験が大人の時間への入り口なのだと思っています。僕はとてもオクテでした。
「知」は大人のもの。だからこそ子どもたちにたくさんの体験を提供し、「知」の世界にも導いていきたい。
そして「知」は人間の尊厳にも関わってきます。
処理しきれないほどの量の「情報」が飛び交い、「1秒でも早く」と追い立てられる現代の経済社会で生きなければいけない私たちにとって、本当に自分がリラックスするために必要なものは何でしょう?
それは誰かが自分をケアしてくれるエステやヒーリングの時間、仲間との賑やかな飲み会、一人の趣味の時間、家族との時間、それぞれがそれぞれに。
そして、1秒でも長く眠りたいアウシュビッツ強制収用所の中で密かにコンサートや演劇上演、詩の朗読などが行われ数少ない絵の具で壁に絵が描かれていたのをご存知でしょうか?
究極の状況で人々が求めたものは、祈りとアートでした。
秋のシーズンが真っ盛り。おかげさまで毎日走り回っています。脳も走り回っているのですが、そんな時ほど電車の中や「
手帳
」を駆使して時間をつくり、心の栄養になる本と向かい合おうと思います。
皆さんの深いことばにとても刺激を受けた1週間でした。ありがとうございました。
丹下 一
俳優・演出
「教養をもっと身につけたいですか?」
民主党衆議院議員、江端貴子さんが議長をつとめた円卓会議。
「最近、図書館で調べものをしたことがありますか?」
インターネットの出現で、情報収集の方法はカタチを変えた。
「俳優や演出家など、50のポートフォリオを持つ職業“丹下一”。」
佐々木かをりのwin-win対談。第82回、丹下一さん。
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