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今週のテーマ会議番号:2812
八ッ場ダム「建設は中止」に賛成ですか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2009年10月05日より
2009年10月09日まで
円卓会議とは

山田厚史
プロフィール
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
円卓会議議長一覧
八ッ場ダムを見ていて、かつて現場で取材した成田空港反対闘争を思い出しました。地元の合意を得ないまま強……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 地元の人は何を判断基準に (kopanda・東京都・パートナー有・38歳)
地元の議員が地元のためなのか自身の選挙のためなのかよくわからないけどとにかく地元が潤うことを進める、ここに問題があるんですね。選挙って地元にどれだけ貢献できたかで左右されますから、議員の先生がどれだけ行政に発言権があるかが大きいように見えます。地元の利益に関わらず国全体を見渡して判断した行政ができることが公正であり望ましいと思いますが、選挙で自分が選ばれるには地元に貢献しないといけない、地元の人は何を判断基準にすればいいのでしょうね。

yes 行政には国民の声は届きにくい (Uka・千葉県・パートナー有・45歳)
行政関連の仕事をした経験があります。民間人の意見を聞くというプロセスはあるのですが、そこでどんなに反対意見が出ても、結局は当初のシナリオ通りに物事が決まることに驚きました。ですので、大臣が民意を汲んで決定を行うという方針には大いに安堵します。が、私は民主党のマニフェスト「すべて」に賛成したわけではありません。八ツ場ダムのように大上段に中止、と決めつける姿勢には、いくらかの不安を覚えます。

yes 過去の政争で (橋屋 亘・北海道・パートナー有・63歳)
私は、群馬は中曽根・福田・小渕の3首相を生んだ土地柄であり、その票田争いの結果が生んだすさまじい現実であり、これまでの経緯を見ると、ダム建設は止められるべきであったと考える。反対と賛成が交付金で左右され、後継者が少なくなり、その妥協の結果が今の状況になった。いずれにしても、時代の流れに翻弄されたのは、住民の皆さんであり、早く、落ち着いた生活を送る事が出来るように、政府には対応を求めたいと思う。

yes チャンスです (ぐーすか・東京都・パートナー有・38歳)
私だって、自分が長く時間をかけて携わってきた仕事を全否定されれば、怒るか嘆くか悲しむかすると思います。でもそんな辛いことでも必要であればやらなくてはいけない、それを決定するのは最終的にはトップの責任だし、国の事業なら内閣の仕事だと思うので政治主導は間違っていないと思います。情報の公開について、霞が関が握っている情報をどんどん引き出すには、そのことが良い行いとして評価されなければ続かないと思います。今が官僚のあり方を見直すチャンスだと思います。

yes 反対の根拠が見えてこない (chicof・東京都・パートナー有・40歳)
地元の推進派の意見を耳にしても、中止反対の理性的な根拠が私には見えてこない。私の不勉強だが、建設されたときの私利私欲以外のメリットはどこにあるのか。中止に反対するのであれば、直接は利害のない国民にも理解できる根拠を示すべきと思う。少なくとも、政府側は維持費の問題、現状での必要性の乏しさなど、理解できる理由を述べている。私は「地域主権と政治主導は並立し得ない」と感は得る。地元の「感情」を慮る余裕が今日本にあるのか。ダム建設の利益が日本国を潤す具体的な根拠を挙げて欲しい。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「地元の声」ってなんだろう
八ッ場ダムを見ていて、かつて現場で取材した成田空港反対闘争を思い出しました。地元の合意を得ないまま強行した結果、日本の空の玄関は貧弱なものになってしまいました。行政が「手順」を誤ると、大きな禍根を残すことになります。

前原国交相の「建設中止」は、民主党のマニフェストに沿ったものです。マニフェストは「有権者との契約」とも言われます。総選挙で勝利したのは「マニフェストが支持された」ということで、約束した政策を実行することは新政権の義務である、という論理が成り立ちます。
一方で「民主党が勝ったといっても、マニフェストがすべて支持されたわけではない」という声があります。その通りでしょう。
では「マニフェストなど選挙が終わったらどうでもいいのだ」となると「公約なんて破ってもいい」という無責任な政治にまたもどってしまう。
政党の「公約」と「民意」をどう折り合うか、は難しい問題です。

Ukaさんは、ご自分の経験をもとに「どんなに反対意見が出ても、結局は当初のシナリオ通りに物事が決まる」と指摘されました。確かにお役所のやり方を見ていると、民意を聞く前に「方針」は決まっていて、「地元の意見を聞きましたよ」という形式的な手順を踏むだけ、ということが少なくありません。「民意と言っても、ひとそれぞれいろんな意見があって、すべてに沿った行政なんてできません」と役所の人はいいます。

地元の声を聞く前に「中止」を表明した前原国交相に批判が上がっています。では、八ッ場ダムで「民意を反映した解決」とはどうすればいいのでしょうか。貴方の意見を聞かせてください。

山田厚史
朝日新聞 シニアライター
山田厚史


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