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今週のテーマ
会議番号:2823
リノベーション、聞いたことありますか?
投票結果
75
25
263票
88票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年10月19日より
2009年10月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
松岡美奈子 ルーミンリフォーム代表取締役
沢山の投稿と投票をありがとうございました。 YESが7割ということで「リノベーション」という言葉が普及し……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
中古の低層マンションで大改造 (RinYouMama・東京都・パートナー有・40歳)
築25年の低層住宅を都内で購入し、基礎以外全て造りなおして住んでます。義父が建築士なので、図面や工事監督すべてお任せしました。まさに写真のようなスケルトンの状態から、1ヶ月半程度で昔の面影は全くない新しい家に生まれ変わりました。メンテナンスがしっかりしている家であれば、築年数はあまり関係なく、いろいろな手直しが可能であることが判り、いい勉強になりました。価格も同じ広さで新築を買うことを考えると、非常にリーソナブルで満足しています。
町並みごと、交流もこめて (Parilla・大阪府・パートナー無・31歳)
我が家とは関係ありませんが、大阪市内には古くて素敵なデザインの建物がたくさんあり、それを生かしたリノベーションを謳う物件も多く目にします。ただのリフォームと違う点は、町並みを生かし、古さを生かし、「自分たちらしさ」を生かしたい人が集ってくる点ではないでしょうか。ゆくゆくは意識の高さが街づくりに発展するのではないかと期待をこめて思います。
立て替えよりもエコですね。 (サンバさちよ・愛知県・パートナー無・32歳)
もし将来結婚して、家をもちたいと思ったらすべて壊して立て替えるよりも資源もお金も無駄遣いなく新しい暮らしの空間が生まれるなら大賛成です。ただ理想がどこまで実現できるのか相談できる人が身近にいたらうれしいですね。
でも日本には向かない気が…… (pearl513・東京都・パートナー無・32歳)
先日買った雑誌に世界中の人の部屋が紹介されていましたが、外国の部屋は築年数が50年とか80年とか、中には100年と言うものもあり、非常に驚きました。中古マンションの購入を検討する際、リノベーション物件を視野に入れる人も多いようですが、私はどうしても日本の物件(特にマンション)では、築30年ともなるとどこか不安になります。結局、リノベーションで壊せるとこまで壊したけど、じゃあ、この壊せない壁の中は?とか、元々の耐震は?等、不安要素が多くて、手を出すのは少し怖いです。
検討対象でした (あきんぼ・東京都・42歳)
今年の初めに新築マンションを買って住み始めましたが、数年前に買った戸建てを売却しての住み替えだったこともあり、中古でもよいと思って探していました。そんな中リノベーションものも見ましたが、配管などの見えない部分がどこまでリニューアルしているのかわからないので、やはり新築のほうが安心感があると思いました。もっと予算が低ければリノベーションを選んだかもしれませんが、新築も値下がりし始めた時期だったので、結局選びませんでした。
知ってはいますが (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・33歳)
一軒家ですと基礎や土台、マンションですと柱等の強度が心配です。古いマンションはアスベストによる他の住民への配慮も必要かと思いますが、この点につきましてはどう対応されているのでしょうか?リノベーションが間取りや内装を住む人に合わせるというだけなら、地震対策等の不安はどう解消するのか疑問に思いました。
初めて知りました (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・47歳)
写真を見せて頂いて感じたのは、単なるリフォームよりもっと徹底的に改装を行うようですね。箱物から、また新たに住空間を作り上げていくイメージです。我が家も中古マンションで、いつかは改装したいのですが、それまでに膨大な夫の蔵書を処分したいです。
2日目の円卓会議の議論は...
リノベーションの問題点と課題
沢山の投稿と投票をありがとうございました。
YESが7割ということで「リノベーション」という言葉が普及しているなと思いました。またいただいたコメントにも、実際にリノベーションをされた方や検討された方の声があり、言葉だけでなくリノベーションの概念もしっかり定着しつつあるように感じました。
さて、今日は表題にもあるようにリノベーションの問題点や課題についてお話をしたいと思っています。
環境問題を考えた時に、
今までの「スクラップ&ビルド」の新築依存社会では限界が来る
ことはわかっていても、中古戸建、マンション購入に伴うリスクやデメリットもしっかりクリアされなければ、
既存住宅市場というものの活性化も実現しない
ですよね。
私の考えるリノベーションの問題点を、大きく3つに分けてみました。
(1)建物そのものの問題点
中古戸建、中古マンションともに「耐震性」は気になるところですよね。購入の際に目安として、
建築基準法の新耐震基準が適応されている昭和56年(1981年)以降に建築確認申請が行われているかどうか
が挙げられます。またそれ以前の物件でも、耐震診断を受けた上で耐震補強工事を行っているものもありますので確認が必要ですね。
配管、設備の老朽化といった見えない部分についての不安。リノベーションをすることによってマンションの場合は専有部分の配管(電気・ガス・水道など)はリニューアルすることが可能ですが、共有部分につい
ては勝手にさわることができない部分となっています。同じ理由で、窓や玄関ドアなども勝手に交換することはできません。
(2)リノベーション工事の問題点
アスベスト飛散や騒音など、工事の中でも特に解体作業時に問題が発生することがあります。
またリノベーション工事の
コスト面への不安
もクリアすべき課題だと思われます。自分の予算でどこまで、どの程度のリノベーションが可能かがわからなければ「中古×リノベーション」という選択肢も現実味が伴いませんよね。
(3)市場(マーケット)の問題点
中古戸建やマンションは不動産屋から購入し、リノベーションは建築業者に依頼する。この手間も敬遠される理由かもしれません。またコストをかけて内装、設備など付加価値を持った中古住宅が適正に価格面で評価されにくいことも事実。
築年数重視の不動産評価方法も改善されていく必要がある
と思います。
以上、構造・リノベーション工事・市場(マーケット)の問題点を挙げましたが今「新築戸建」「新築マンション」もやがて「中古戸建」「中古マンション」になっていくことを思うと、この問題は中古住宅を購入しリノベーションをしようとする人だけの問題ではなく、
「日本の住まい環境」に関わる問題点とも言える
と思います。
特に(1)の構造の問題や、老朽化した設備、配管の問題は、今住んでいるマンションでも今後必ず改善が必要とされることですよね。「私には関係ない」と新築住宅を移り住むという選択肢もあるかもしれませんが、それも現実的ではないですよね。
今日の会議では、中古戸建、中古マンション、そしてリノベーションについての問題点を挙げました。
みなさんが感じているリノベーションへの不安や問題点を教えて頂けませんか? 中古戸建、中古マンションそのものに対する不安でも構いません。また既存住宅市場が活性化されることへの期待などもあれば教えて下さい。
解体時に専有部分については 配管(電気・ガス・水道)をむきだしにして
点検可能です。またリニューアルすることも可能ですよ。
松岡美奈子
ルーミンリフォーム代表取締役
「新築よりも、中古物件をリフォームして住みたい?」
新築のほうが人気? リフォーム希望者は、それほど多くなく。
「収納家具、オーダーしてみたいですか?」
家具のオーダー希望者は8割以上! 多いです。
「インテリア・アーキテクト、というんです」
佐々木かをりのwin-win対談。インテリア・アーキテクトのアシハラヒロコさん
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