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今週のテーマ
会議番号:2823
リノベーション、聞いたことありますか?
投票結果
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年10月19日より
2009年10月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
松岡美奈子 ルーミンリフォーム代表取締役
住宅コストへのご意見、ありがとうございました。「高い」「妥当」といった声が届きました。住居費の目安と……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
量より質の時代 (organico・埼玉県・パートナー無・38歳)
住宅コスト、高いです。私は賃貸マンションに住んでいますが給料の3分の1が家賃です。そろそろマンションを買いたいと思いリノベーションも含めて考えています。議長のおっしゃる「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」に大賛成です。大量に新築してどんどん消費してというスクラップ&ビルドの時代はもう終わり、これからは量より質の時代だと思います。
東京では妥当かなと思います (RinYouMama・東京都・パートナー有・40歳)
我が家に関しては、東京の住宅事情を考えると、そこそこ都心でまあまあの広さなので悪くないかなと思ってます。中古物件を購入して、子どもが比較的小さいうちにローンを返済する予定ですし、恐らくこれ以上家の価値は下がらないであろうとふんでいます。できればライフサイクルにあわせてもう一度住み替えしたいと思っているので、それに見合ったコストの家を探すことになると思います。
我が家を長く楽しむために (ikkyuusan193・東京都・パートナー有・37歳)
新築物件を購入してすでに機器が入っていました。しかし、自分たちの好きなようにしたい!と5年後からリノベーション開始! お金はかかるのですがここはこうしよう、こうなったらいいなと思うのも楽しく、機器や建材情報も収集しています。機器は今では海外に買い付けに行きますし、壁などは自分たちでも塗り替えや補修できるようになりました。家が趣味といえるように、これからも理想のスタイルを追求していきたいです。
新築と比べると (ぺり・福岡県・パートナー無・27歳)
コメントに書かれていた社会的意義以外に、個人のメリットとしてはリノベーションした物件は、新築物件とどのように違いがあるのでしょうか? 見た目には同じでしょうか。私はリノベーション物件に抵抗はありませんが、大規模な改修を行うとなると、新築物件とそれほど変わりがないのではないかと思っています。ここが良いところという点を教えていただきたいです。
4日目の円卓会議の議論は...
リノベーションのメリット
住宅コストへのご意見、ありがとうございました。「高い」「妥当」といった声が届きました。住居費の目安として収入の30%という数字を耳にしたことがありますが、これが20%、10%となったら生活にゆとりが生まれると思いませんか?
私のお客様の中でも、ご両親から受け継がれた住まいをリノベーションされて暮らしている方などは、
新しく住居を取得される方に比べ住宅コストを低く抑えることができてその分生活にゆとりがある
ように感じています。もちろんリノベーションをされているので、両親から受け継いだ古い汚い家に我慢して住んでいるというのではなく、内装、設備を自分好みに変えた新築同然の住まいに住んでいらっしゃいます。
リノベーションのメリットとして私たちは下記を挙げています。
(1)間取りの自由度の高さ
ありきたりの2LDK、3LDKではない、住む人一人ひとりに合わせた自由な間取りが手に入ります。特に単身者のお客様の場合、大胆に間取りを変更されて「自分だけの城」を手に入れる方が多いですね。お子さんが小さい場合も、将来子ども部屋を作れるように考えた上で広いリビングをご希望されることも多いです。
(2)設備・内装が自由に選べる
せっかくの自分の住まい、お好みのキッチンで暮らしたいという方やお風呂にはこだわりたいという方もリノベーションなら、住む人に合わせて設備をお選びいただけます。また一般的なビニルクロスと合板の床材では息が詰まる、つまらない、と感じる方には 天然素材の内装仕上げも可能です。
(3)実際の空間を確認して購入できる
マンションの場合は、管理状況や近隣住人のことなど事前に確認できることが新築マンションをモデルルームを見て買うのとは違う点です。また戸建、マンションともに実際の眺望、採光、通風を体験したうえでよりよくリノベーションできることもメリット。
(4)ローコスト
中古マンションは新築マンションに比べ、一般的に立地条件がよいものが安く手に入ることがあります。その価格差をリノベーションに充て、新築同然の住まいをローコストで取得できます。中古戸建の場合も、同じことが言えますが、マンションに比べ耐震補強や外装費(屋根、外壁など)にコストがかかり内装費が抑えられることがあります。
今の不動産市場では、新築マンションの価格が暴落気味で(4)で挙げたようなケースが少なくなっている地域もあるかと思います。新築マンションの方が安い、中古マンションを買ってリノベーションをした方が高くつく、というケースですね。
ですので(1)(2)のメリットに魅力を感じる
「住まい空間にこだわりたい」という方がリノベーション市場を支持している
というのが現状ですね。
ただ一方で先に挙げたお客様の例のように、戸建住宅を両親、親戚などから引き継いで、「建て替える」ことなくリノベーションを選択される方も増えているように感じます。今の住まいをリノベーションして2世帯同居を検討されるなど、「建て替え」よりも「リノベーション」を検討、選択される方は今後も増えていくのではないでしょうか。
昨日お伝えしたように「
リノベーション住宅推進協議会
」も発足し、既存住宅の流通が活性化するためには、まだまだ課題も多く、いろんな業界を巻き込んで「大きな流れ」を生み出す必要があると感じています。
実際にリノベーションを経験された方は少なくても、リノベーションという言葉を知っている人が増えたり、ここまできれいになるんだ、こんなメリットがあるんだと知っている人が増えることで、
住まい購入の選択肢のひとつとして中古住宅、新築分譲住宅、注文住宅以外に、「中古×リノベーション」というものがあるんだと認知されていけばいいな
と思っています。
そして安心して「中古×リノベーション」を選んでいただけるような基準作りを「リノベーション住宅推進協議会」に期待しています。
今日が円卓会議、最後の問いかけとなります。
みなさんがリノベーションに感じる魅力、可能性について教えてください。
実際にされた方の声も週の最初でいただきましたが、よければ再度魅力について語ってください。
また既存住宅市場が活性化し、住宅コストが10%と低めの社会が実現したらどんな魅力を感じますか?
リノベーション後の空間です。間取・設備・内装は全く新築空間と一緒ですよね。
無垢の床材に塗装仕上げの壁のナチュラルな空間になりました。
左は
1日目
の解体写真と比べてみてください。 右は2日目の解体写真と比べてみてください。
松岡美奈子
ルーミンリフォーム代表取締役
「新築よりも、中古物件をリフォームして住みたい?」
新築のほうが人気? リフォーム希望者は、それほど多くなく。
「収納家具、オーダーしてみたいですか?」
家具のオーダー希望者は8割以上! 多いです。
「インテリア・アーキテクト、というんです」
佐々木かをりのwin-win対談。インテリア・アーキテクトのアシハラヒロコさん
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