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今週のテーマ
会議番号:2825
工場見学に行ったことがありますか?
投票結果
90
10
395票
45票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年10月19日より
2009年10月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
さまざまな工場見学体験が寄せられています。ぽーちゅらかさんは、りかちゃんの工場に行かれたとのこと。大……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
物足りなかった。 (manaaw・東京都・パートナー有・38歳)
15年位前、一度だけ大手メーカーの食品工場を見学しました。当時完成したばかりの最新鋭の工場で殆ど無人、管理室に2〜3人いるだけとか。機械がリズミカルに動く姿を見てすごいと思い楽しかったけど、見学自体には違和感がありました。建物は工場見学を意識した作りで案内は上手で親切。手際よく当たり障りの無い所だけをサクっと見せたっていう感じ。企業秘密を見せろという意味ではありません。何か「心」が入っていない感じ。うまく言葉にできないのですが何か違うんだよなーって思いました。
社内の工場見学 (あきんぼ・東京都・42歳)
電機メーカー勤務ですが、自分の仕事はソフトウェア関係なので現場の工場とは遠い世界。昨年、母校の学生から自社の工場見学の要望があり、引率という名目で、自動車部品の工場の現場を見学しました。一般には公開していない場所を見学させてもらい、勉強になりました。鋳造の工程はものすごい暑さで、同じ会社の中とは思えない過酷な環境で、申し訳ないような気持ちになりました。
目で見る感動は心に残る (Kaori0831・大阪府・パートナー有・51歳)
私の最初の工場見学は、製鉄所です。溶鉱炉からとけでてきた、真っ赤とオレンジに溶けた鉄を見たときには未知との遭遇で、いつまでもその色が頭の中に鮮明に残っています。モノづくりの力強さを子ども心に感じたのだと思います。大人になってからは、お菓子工場とビール工場です。どちらも最近のことなので、環境配慮を打ち出した、工程をみて、企業のあるべき姿を感じました。ゼロエミッションは大変なことですが、大切な行動です。やはり、目で見て、感じることは大切です。
イメージ一新。 (みろわん・愛知県・パートナー有・39歳)
工場見学でおぉっと感じたのは、豊橋市にある樹研工業。世界を相手にとても小さなプラスチック製部品を作っている会社です。製造業の現場といえば、油の匂いがして、工場の隅には生理整頓されてない物が積まれていて……というイメージがあったのですが、この会社は全く違いました。まず、とても目立つ真黄色の外観。塵一つない完璧に整えられた工場内。さすがに樹研。製造業のイメージを一新させれらました。
リカちゃん (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
一番最近に訪れた工場は、今年の3月に見たリカちゃんの工場です。一体の人形ができるまで、数えればたくさんの工程があります。作る側の愛情がたっぷりで、たくさんの人に愛されているリカちゃんについて、じっくり知ることができました。
楽しい工場見学 (鳰・栃木県・パートナー有・56歳)
10歳頃、出身地横浜の製菓工場見学に行きました。大昔のことですが、当時すでにオートメーション化され、工員の姿は殆どなく、ガラス越しに見る設備は清潔そうに見えました。一方で、約10年前と4年前に造り酒屋の見学をしましたが、機械化されているとはいえ、人の手に依るところが大きいことを知りました。いずれも日頃飲み食いしている製品の製造過程を興味深く見、味わうことができて楽しい経験でした。またガラス工場の見学では間近に熱い熱源と格闘するような製造作業を見て感心しました。
自動車工場 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
私は子どもが小学生の時、一緒に自動車工場へ見学に行った。作業工程を間近に見ることが出来るなど、年代問わず楽しめる内容で、その後の車に対する見方が変わったことを覚えている。本来、内部を公表するという事は、仕事に責任を持っているという自負がなければ出来る事ではないと思う。
お弁当工場が見たい (アンブー・東京都・パートナー有・33歳)
子どものころ、しょうゆ工場とジュース工場を見に行きましたが、記憶がありません。今の私は、お弁当工場を見に行きたいと思います。コンビニ勤務の時、野菜を強い洗剤で洗う、虫が入っても取り除くだだけでそのままにしている……など、恐ろしい噂を多く聞きました。噂をうのみにするのは好きではなく、自分の目で、どのような衛生管理をしているのか知りたいと思うのです。
3日目の円卓会議の議論は...
進化する工場の社会的な役割
さまざまな工場見学体験が寄せられています。ぽーちゅらかさんは、りかちゃんの工場に行かれたとのこと。大量のりかちゃんがラインに乗っている様子を想像すると、夢と現実のギャップに苛まれそうです。たくさんの工程があるとのことなので、おそらく、りかちゃん工場は、手作業が多いのではないかと想像されます。鳰さんの投稿にあるように、製品や工程の特性により、人の手が多くかかった工場と、ほとんど無人でオートメーション化された工場とがあります。
Mannawさんの物足りないという感じは、後者の方の工場だったのではないでしょうか。
確かに、ビールや調味料などの大量に生産されるものなどは、工程がすべて金属の菅のなかで行われ、最後のパッケージ段階が見せどころで、ものづくりの醍醐味が感じられない工場もあります。人の手作業を、機械化へ。
いろいろな工夫がされていて、私は、装置を見ても感激する方で、ものづくりへかける人の知恵やエネルギーに畏敬の念を抱きます。
みろわんさんは、工場見学によって、工場へのイメージが一新されたと書かれています。
昨日のにゃおん。さんの投稿にあった「5S」が、今の日本のほとんどの工場では実践されていることでしょう。
5Sとは、工場の工程・品質管理のポイントで、整理・整頓・清掃・清潔・しつけ(習慣化)のこと。
作業の安全や効率化のためには、この5Sは欠かせません。
さらに、最近では、Kaori0831さんの投稿にあるゼロエミッションなど環境への取り組みに重点を置くことが当たり前になっています。グローバル化時代、工業製品や工程管理には、国際標準の規格があり、そのひとつにISO(国際標準化機構)というものがあります。ISO9000など、ご欄になった方も多いのではないでしょうか(名刺などに書かれている企業もあります)。最近の新しい規格、ISO14000シリーズでは、環境への配慮が工場の管理基準として盛り込まれています。
工場内でビオトープを作って、排水処理の前の水を、浄化するようなしくみをもっている工場もあります。
かつて公害の元凶であった工場が、今では、先陣を切って、環境へ向き合っており、工場の社会的な役割も変わっていく
のだと、改めて感心をします。
みろわんさんのイメージを変えたのは工場の外観も、とありますが、最近の工場は、見た目に気にされているところが増えています。東京から西へ向かって新幹線に乗ると、車窓にいろいろな工場が見えますが、かっこいいと、目につく工場もいくつかありますね。最近は、川崎あたりの工場(まさに重厚長大な分野)を、船に乗って、海から眺めるツアーも人気だとか。何か、外観等で、気になる工場があれば、教えてください。
工場、特に食品工場というと、何かよからぬイメージがあるのでしょうか。偽装など多くの事件がありましたしね。アンブーさんが、何かよからぬことをしているのでは?という疑心暗鬼な気持ちを持つというのも当然でしょう。
食品工場のみならず、製造の現場への不安の声などもお寄せください。また、工場見学をすることによって、このようなマイナスのイメージが改まったというような意見もあれば、どしどしお寄せ下さい。
引きつづき、いろいろなご意見をお待ちしています。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
「企業の社会貢献、身近に感じたことありますか?」
「CSR」が注目され始めたころの円卓会議。
「事故米事件、食品の流通には疑問が多すぎる?」
食の安全について、学ぶ場所が少なすぎる、それは問題です。
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