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今週のテーマ
会議番号:2856
キャリアのビジョン、持っていますか?
投票結果
41
59
181票
262票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月23日より
2009年11月27日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
キャリア転換の30才で人生のビジョンを持ちそのとき立てた目標どおりに進んでいるというnanamiさん。にゃお……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
30才で持ったビジョン (nanami0611・東京都・パートナー有・40歳)
私は大学卒業後、金融で仕事をしていましたが、夫の転勤で渡英したのを機にまったく違う道を歩み始めました。現地の大学でデザインを学び、帰国後30才で人生のビジョンを持ちました。そのとき立てた目標どおり、40才になった今年、自分のデザイン事務所を立ち上げ、50才60才70才まで目標があります。これまでも出産などで働き方は様々に変化してきたので、綿密な計画は立てず10年で1つの目標をクリアできれば、と考えています。30才でのキャリア転換は私にとってベストなタイミングでした。
高校の授業 (にゃおん。・兵庫県・パートナー有・36歳)
商業高校に通っていたため、授業で10年後の私という目標でキャリア・ライフビジョンの授業がありました。学校は卒業後、離職率が高いため、それを低くしたい狙いで始めた授業でしたが、授業で目標を立てること、手段を調べ選択することを学び、高校を卒業して進学し就職し結婚しても、一年に一度は、ビジョンに対する棚卸と目標の再確認が癖になりました。おかげで日々の忙しさに流されることなく、今まで後悔せずに人生が送れているような気がします。
時期は関係ない (あっと・佐賀県・パートナー有・26歳)
私は大学時代に「一生独身でもいいように」と会計・税務のスペシャリストを目指して来ました。今現在は結婚もして一児の母ですが、事務をしながら税務の資格取得の為の勉強中です。今では35歳までに育児と資格取得して独立出来ればいいと気長に構えています。ビジョンを描くのが早いからといってゴールが早いとは限らないと思います。大切なのは、ビジョンに向かって行くうちに現状は刻一刻と変化する、その時にどう自分を対応させ柔軟にビジョンに向かっていくかではないかと思います。
夢をもちつつ軌道修正 (Harmin・アメリカ・パートナー有・49歳)
現在、駐在家族の立場なので自分自身のキャリアを自分で決めるのが困難です。今の生活の中で最大限のことをやると自分で決め、年配学生として大学院に通っています。短期のビジョンはあと1年以内で卒業、できるなら帰国前にこちらで少しでもキャリアを積みたいです。帰国したら、年齢制限の壁があるので夢の実現には遠いと思いますが、現実をみつめながら夢もあきらめずに実現に近づけたい、と思っています。長く思い続けた夢はかなう、と自分に言い聞かせてます。
小学生 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
ビジョンは、時に自分を支える杖になる。平たんではない道のりを歩かねばならない場面もあるだろう。しかし、ビジョンが明確であれば 小学校高学年くらいになると「何で勉強しなきゃならないの?」ではなく、「○○になる為の今!(勉強時期)」と捉えることも充分可能だと思う。又、目標が定まっていなくても、親や周囲の大人が意欲的に日常を過ごす姿勢を子どもに見せることで、少なくとも常に方向性だけは目標に向っている環境を維持できると思う。
早いか遅いかは本人次第。 (toypoohanachan・東京都・パートナー有・45歳)
ビジョンを持つことは、自分の意思を持って行動することができるようになることだと思います。何のために今こうするのか、これをするためには自分には何が必要か、足りないのか、をあるべき姿(ビジョン)を達成した未来の自分から今の自分をみて、考えることができる。早いか遅いかよりは、決めた時からどう行動するかの方が、大事だと思います。 いつでもがスタートライン。
走り続けること (しましまあっこ・北海道・パートナー有・39歳)
本人が具体的なキャリアビジョンを描けているかは別にしても、周囲の人間(家族、教員、同僚、上司等)は、ビジョンを持つことの大切さを伝え続けることが大事だと思う。何時までにビジョンを持つかは本人次第。走り続けることで見えてくるものがあり、それに気づけるかどうかは、生活している環境が大きいのではないでしょうか。
漠然としていますが (あみねね・千葉県・パートナー有・27歳)
キャリアビジョン、私は持っています。勝間和代さんのミッションステートメントに習い、なんとか3年後、5年後、10年後と書いてみましたが、やはり全体はぼやっとしています。何事も「いつか」ではなく、しっかり今から逆算して計画して行きたいと思います。しかしながら、いつ持っても遅くないと思います。早いほうが軌道修正やバージョンUPを図れる余地は多いですけど。私は憧れる人に会う!が一番大切な、キャリアビジョンを持つためのきっかけとなると確信しています。
攻めの姿勢 (yokoisfine・愛知県・パートナー有・38歳)
私にとって、夢とキャリアは別モノです。進化し続けるキャリアビジョンが存在します。夢とキャリア、両方について常に真剣に考えていますが、キャリアについて考える時は、社会で自分がどのように役立てるか、純粋にそれだけが中心です。一方、叶えたい夢やロマンは刺激をくれます。私のビジョンは常にアグレッシブ。実現する過程では、失敗を恐れない強さを持っています。家族以外なら全てを失っても、貧乏でも必ず何かを見つけ、また再生し生きてゆける根拠のない自信があるからでしょうか。
プランド・ハップスタンス理論で (うっこ・福岡県・パートナー有・47歳)
40年以上も生きていると、自分がどうした方がうまくいくのか大体分かってきます。私の場合は、流れに身を任せた方がうまくいくと確信しています。敢えて、目標設定などはせずに目の前のものを丁寧に片付けて行くことでいい位置に進めてきました。妙に野心や目標を持つ方が失敗するようです。いわゆるプランド・ハップスタンス理論を私は支持しています。
4日目の円卓会議の議論は...
キャリアビジョンとライフビジョンとはどんな関係だろうか?
キャリア転換の30才で人生のビジョンを持ちそのとき立てた目標どおりに進んでいるというnanamiさん。にゃおん。さんは高校の授業がきったけで目標を立て、その後、年に一度はビジョンの棚卸しと目標の再確認が癖になっているとのことです。
お二人の投稿を拝見していて、知人で国際的に活躍している税理士の女性を思い出しました。彼女は大学卒業後、外資系企業に勤務し、結婚、離婚を経て、30代の時初めて税理士としての仕事に興味を持ち、漠然とではあるがキャリアビジョンを考えたそうです。現在、彼女は子育てをしながら税理士という資格を活かしてグローバルに飛び回っています。
このような事例のように、
何かのタイミングでビジョンを比較的明確に立てるように
なっていった経験がある方は多いのかも知れません。
例えば、「起業とはリスクの少ない職業である」と語っているIT企業のネットイヤーグループの石黒不二代社長も若いときから起業というビジョンを持っていたわけではありませんでした。
石黒さんは大学卒業後、就職、転職を経験し、子育てしながら仕事を続けるには海外でMBAを取得する方がリスクは少ないと思って、スタンフォード大学ビジネススクールへ留学したそうです。日本で働いていた時は、起業という概念はまったくなく、米国で初めて起業というキャリアビジョンが培われ、大学院卒業と同時にコンサルタント会社を創業し、現在に至っているとのことです。
資格取得や留学が転機になってキャリアビジョンを描き始めていったといえるでしょう。
確かに
ビジョンを持つ時期
は、あっとさんやtoypoohanachanさんも指摘しているように、
早いか遅いかはあまり関係なく、各自のライフサイクルに沿って
本人次第でビジョンを立てる「必要な時期」が違ってくるということなのかも知れません。
そこで、
「キャリアビジョン」と「ライフビジョン」とはどんな関係にあると思われますか
。ビジョンの棚卸しや目標の確認を行う際に
ライフとキャリアの関係が重要なポイント
なっていく気がします。「キャリアビジョン」と「ライフビジョン」は同じライン状にあるのか、それとも別モノなのかなどを含めて、いろいろな投稿をお待ちしております。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「キャリアプランを持っていますか?」
2002年6月に行った際の結果は、NOが56%でした。
「キャリアプランを立てていますか?」
自分の夢を見失わないために、立てておきたいキャリアプラン。
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