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今週のテーマ
会議番号:2871
キャリアアップも、育児も、同時にしたい?
投票結果
76
24
378票
122票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年12月14日より
2009年12月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
昨日もたくさんのご投稿をありがとうございました。 「独身時代と比べて、やめたり、減らしたりしたこと……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
ロールモデル (はせけい・埼玉県・パートナー有・30歳)
キャリアアップは目指したいと考えていますが、子どもがいる女性管理職がほとんどいなく、ロールモデルがいない状態。自分たち世代が頑張らなければ、とは思いますが……。私は止めことは不必要な「残業」と「飲み会」。今は朝の時間や隙間時間を活用するよう努めています。子どもに少しでも余裕を持って接することが出来るよう、自分の心を満たすよう心がけています。
ステージアップ (nanami0611・東京都・パートナー有・40歳)
1才半の娘をもつデザイナーです。2年半前に独立し、さぁ、これから、と言うときに妊娠が発覚。新規営業はせず来た仕事をスタッフに手伝ってもらいながら続けてきました。自分が動けるようになったのは産後4ヶ月ですが保育園は一杯で実家や一時保育を利用しながら週3回のペースで仕事をしました。来年は保育園に預けられそうなので個人事業から法人化することに決めました。育児中キャリアアップができたわけではありませんが、自分ができないことを人に任せるということを学びました。
犠牲とは言いたくないが (noriari・兵庫県・パートナー有・37歳)
自分の人生にどちらも大切。同じ土俵で比べろというのがドダイ無理だと割り切っています。けれど物理的には時間も身体もひとつ。子ども1人目は絶対に産みたかったので、仕事は「なるようにしかならない」と覚悟していました。結果、仕事はどうにかなっています。ところが2人目を持つことについてはそこまでの覚悟ができずにいます。時間も体力もぎりぎりまで追い込んでいる毎日の中で、列挙しきれないほど手放したものが多いからなのかもしれません。
プラス思考で (chieco76・静岡県・パートナー無・30歳)
子どもを産んでから8年余り、キャリアアップのために資格をとったり転職も数回経験しました。育児は1日の時間のかなりの時間を占めるものですが、キャリアアップのために、何かを削る・減らすというマイナス的な考えを持ったことはありません。むしろ、ぼーっとTVを見る時間やネットサーフィンする時間など、徹底的に無駄を洗い出し、何も得ない空白の時間を、何かを学び吸収するプラスの時間に変えていくというやり方で、時間が少ないからこそ今やるべきことを逃さないことが大事だと思います。
テレビなし、飲み会なし (みもざ・神奈川県・パートナー有・41歳)
時間の使い方が、子どもを産んでからかなり変わりました。自分自身に使う時間と付き合いのし方です。夜は子どもの寝かし付けがスキンシップの時間でもあり一緒に就寝。TVはほとんど見ずかわりに子どもが寝ている早朝を読書時間(趣味から仕事関係まで)に当てています。また、飲み会も仕事の付き合いの一つですが基本お断りして、ランチやお茶をご一緒し、全くつき合わないというのも避けています。キャリアに関わるような夜の付き合いや勉強会は、パートナーや周囲の協力を得て少し実現中です。
どちらにも固執しないこと (Faith・東京都・パートナー有・30歳)
職場環境が非常に恵まれており、子どもがいても短時間勤務をしても差別を受けている意識はありません。昇給もしますし、必要な資格を取得していれば昇格もできます。育児休職期間は昇格試験を受けるのに必要な年数から引かれますが。私は2人子どもがいるので、それぞれ1年ずつ育休。同期よりも2年遅れての昇格です。他人と比べず、自分が昇格・昇給できていることに満足しています。ただ資格取得のための勉強は睡眠時間を削ってます。キャリアも子育ても固執しすぎないことで満足が得られています。
削らずゆっくりと (あっと・佐賀県・パートナー無・26歳)
手放したのは欲です。独身時代は仕事が終わり21時に帰宅後3時まで受験勉強、睡眠時間3時間でまた仕事という生活で、彼(今の主人)とのデート中も勉強していました。それに比べ今はママ友との交流や睡眠時間、子どもとの遊び等たくさんの余暇を楽しんでいます。その分3年の目標を5年に延ばしました。そうする事で心の余裕ができ優しくなれた気がします。キャリアアップも目指していますが、子どもにとっての母親という私も大事にしています。
時間管理で色々できる (ファミリー・大阪府・パートナー有・32歳)
子どもが出来てからは、時間の使い方を工夫しなければ、私の人生設計が回らなくなりました。工夫していることは、『決断と実行を先延ばしにしない事』です。頭をすっきりさせたい事・個人の楽しい時間も充実させていきたいと時間管理を学んで実践するようになり、今後も限られた時間の中で色々なことにチャレンジしたいと思えるようになりました。子育て中で今は諦めている事もありますが、絶対行いたい事は優先し、ストレスや先延ばしになり過ぎないよう、時期を逃さないように意識しています
土俵が違う (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
私は時短勤務をしていますので社内で考えれば出産せずフルタイムで働き続けてキャリアアップしている女性と自分は比較対象外です。ライフスタイルを含めて既に土俵が違うと思います。差がつくことは致し方ないと思っています。でもその女性もあとになって出産・育児を経験するかもしれません。私は私と同じように育児休業、時短勤務をしている者同士の中では遅れをとらないように、できれば半歩くらいリードしていたいと思っています。
趣味の時間 (cheetan・愛知県・パートナー有・40歳)
キャリアビジョンにもライフビジョンにもつながらない、単なる趣味の時間。手芸をしたりお菓子を作ったり映画を見たり、という時間がほとんどなくなっていることに気づきました。もしかしてとってもギスギスした人間になってしまっているかも?!
メリハリをつけています (RinYouMama・東京都・パートナー有・40歳)
子育て期間中に専門職から転職して事務職の企画業務に従事しています。キャリアップと肩に力を入れている訳ではないですが、判りやすい結果を出すように心がけています。また、自分がやっている仕事、特にプロジェクトワークが滞らないように、会社からラップトップPCを借りており、不測の事態で会社を休む場合は 仕事やメールのチェックを家で行っています。子どもはいるが仕事のペースは変えない工夫をすることで、2児出産後に一度プロモーションできました。
両方得られて当たり前 (yokoisfine・愛知県・パートナー有・38歳)
タイトル通りの社会が成立することは、日本が豊かになるのに不可欠。いずれそうなってゆくのを確信しているし、そういう方向に動いているのを、私は感じます。まだ、十分な環境ではないけれど、その道筋を作るのが自分の役割でもあると信じて、今は両方に全力であたっています。2才児の育児は簡単には行きませんし、もう1人はほしいので大きなチャレンジの連続でしょうが、可能がどうか考える暇は私にはありません。可能にするだけです。
下げない工夫 (くみこさん・宮城県・パートナー有・32歳)
教員をしていますが、キャリアがアップしなくても、たとえばPCの使い方、新しい指導要領についての学習、現代の家庭、日本経済について……、これらのことにアンテナをむけないと、職場の子や親が今どういう状況にいるのか、どんな授業をしたらよいか、社会でどんな人材を求めているのか、などがわからないまま、教えることになります。最近、教育職ですが日経新聞を読むことで知らないことをぐんぐん吸収していることに気がつきます。また、子育て期には通信教育に取り組みたいと考えています。
4日目の円卓会議の議論は...
あなたのパートナーは育児期にキャリアアップをしていましたか
昨日もたくさんのご投稿をありがとうございました。
「独身時代と比べて、やめたり、減らしたりしたことはありますか」という問いかけに対しては、「飲み会」を挙げる方が何人かいらっしゃいました。はせけいさんは、不必要な飲み会に参加しないと言い、みもざさんは「TVはほとんど見ず」、「飲み会も仕事の付き合いの一つですが基本お断りして、ランチやお茶をご一緒」しているそうです。
睡眠時間については、面白いご意見をいただきました。Faithさんは「資格取得のための勉強は睡眠時間を削ってます」と言いますが、あっとさんは、独身時代は睡眠3時間で仕事と受験勉強をしてきたそうですが、子どもが生まれてからの方が、余裕ができたそうです。
nanami0611さんは、育児をきっかけに、仕事をスタッフに任せることを覚えたといいます。他人に任せることで、自分の抱える仕事を減らすことができ、マネジメント力を身につける機会にもなったことがうかがえます。
仕事も育児もキャリアアップも……と
一度に複数のことを実現しようとすると、効率的になる一方で失うものもあります。
cheetanさんの指摘するように「キャリアビジョンにもライフビジョンにもつながらない、単なる趣味の時間」がほとんどなくなるのです。私も同様で、先日、夫が子どもをお風呂に入れている間、ベッドの上で小説を読んだのですが、数カ月ぶりの
「無目的な時間」
に、とてもリラックスしました。
さて、今回のご投稿は、前向きな内容が多かったのですが「時間も体力もぎりぎりまで追い込んでいる毎日の中で、
列挙しきれないほど手放したものが多い
」というnoriariさんの意見は、やはり核心を突いているのではないでしょうか。
今日は、このテーマで最後の問いかけになります。
みなさん、色々工夫して育児期にもキャリアアップを図ったり、あるいは、育児を優先させてペースダウンしていることが分かりました。それでは、
みなさんのパートナーは育児期にキャリアアップをはかっているでしょうか
。
もう、お子さんが大きくなっている方は、
ご自分と比べてパートナーのキャリアアップは、どう違ったか
お書きください。
治部れんげ
ビジネス誌記者
「働く女性と『婚活』『離活』」
治部れんげさんも出演した国際女性ビジネス会議分科会
「あなたにとってパートナーがいることは仕事にプラスですか?」
妻やパートナーのキャリアをサポートする人と、そうではない人を「見極める」方法
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