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今週のテーマ会議番号:2871
キャリアアップも、育児も、同時にしたい?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2009年12月14日より
2009年12月18日まで
円卓会議とは

治部れんげ
プロフィール
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
円卓会議議長一覧
みなさん、今週は、お忙しい中、議論にお付き合いいただきありがとうございました。毎日、帰宅後に投稿を読……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 夫は主夫になりました (おーたん・北海道・パートナー有・35歳)
つい二ヵ月前に子どもが生まれたばかりです。私は資格試験の勉強をしていて、資格取得後数年間は独身時代以上に過酷な労働環境に身を置くことになります。そんな私に代わって、仕事を辞めた夫が育児・家事すべて引き受けてくれることに。そんな簡単にキャリアを捨てて大丈夫だろうかという私の心配とはうらはらに、夫はとても楽しく充実した日々を過ごしていて仕事に全く未練はないそうです。キャリアアップの事例ではないので参考にならないかしら!?

yes 会社を作りました (RinYouMama・東京都・パートナー有・39歳)
主人は第一子出産頃に自分で会社を立ち上げました。キャリアアップなのかどうかは良くわかりませんが、良かった点は、主人の時間がサラリーマンの時代よりフレキシブルになったので、サポートが必要なときはある程度調整してくれるようになりました。同時に従業員も数人かかえてそれなりにリスクを抱えているので、私に安定して稼ぐことを求める姿勢が強くなりました。「協力するから妻にたくさん稼いで欲しいという」姿勢が、ある種、私のモチベーションになっています。

yes お互いにキャリアアップを目指す (ミナコサン・神奈川県・パートナー無・31歳)
私のパートナー(主人)は来年度からのMBA入学に向けて現在準備をしています。その後の長期的なキャリアアップにつながる動きです。現在1歳の子どもがいますが、お互いにできる限りの成長はしていこうという意気込みです。ただし、パートナー以外の家族の支えがなくては難しいなと実感しています。

yes キャリアアップしています。 (りえたん・大阪府・パートナー無・37歳)
もともとフルタイム共働きだったのですが、出産後は私は契約社員に。今までと比べ家計の収入が減少してしまいましたが、その分、主人の家庭を支える意識が強くなったのか主人の給料がアップ。私も思いっきり働けない分、育児を優先にして社会保険労務士資格を取得しました。育児期を過ぎたら、今度は私も独立して仕事でのキャリアアップをはかりたいです。そして現実的には男性には難しいかもしれませんが、主人にも休ませて(自分の好きな勉強や趣味の時間等がとれるよう)あげたいです。

yes 現在育児休業中です (carnivalcandy・アメリカ・パートナー有・35歳)
独身時代より減らした時間は「買物の迷い時間」です。「これを買うのは得か損か」独身の頃は心に問いかけていましたが、今はそう思っているうちに購入期限を過ぎていることもしばしば。購入したいものはノートに書き留めるか通販サイトの「欲しいものリスト」を上手に利用しまとめて購入します。買物の回数を1回減らすだけで「自分のための時間」は結構確保できるものです。それを自己啓発の時間にしています。

yes 細々とやるのみです (Tano hitsuji・アメリカ・パートナー有・38歳)
職場にいれば、独身の同僚ほど仕事に集中できない立場を悲しく思い、家に帰れば、100%満足できない育児を不安に思います。ただ、あせらず細く長く続けていく、今やれることを一生懸命やるだけしかないと自分に言い聞かせてます。子どもを得たことで、それはこの上ない人生の喜びなわけで、その分何かを失うのは当然ですから。ただ割り切るのは簡単ではありません。いつもどうやって優先順位をつけるか考えてます。

yes 自分でどこまで目指すのか (Harmin・アメリカ・パートナー有・49歳)
結婚と同時に夫の赴任に伴い海外生活。結果、海外で出産、子育てと(労働許可も取得できず)仕事より子育てを選んだ事に。もし日本にいれば試行錯誤しながらキャリアと子育て、両方を目指していたと思います。両立をがんばっている友人達をみると、「子育て中に仕事の方はある程度あきらめる」と思い切っている人が多いです。その代わり期間限定の子育てを楽しんでみる、と。特に夫婦単位でがんばるならお互いどこまで調整できるかが鍵だと思います。本来は両方上手くこなせるのが一番ですが。

yes その時に一番大切なことを全力で (KUDOS・千葉県・パートナー有・39歳)
現在子どもは中2と小6。キャリア志向は強かったのですが、子育てはジックリとしたかったので出産後10年程は育児中心。仕事は細々と在宅ライターをしていました。子どもとの時間を十分に取れたことは、私にとってかけがえのないものとなっています。中学生になると子どもはどんどん自立し、育児もほぼ終了します。私は子どもが高学年になった頃から再びフルで仕事を再開。現在は派遣ですが、CFPの資格も取り、来年からは大学院に通う予定です。こんなキャリアもありだと思います。

yes 会社経営と子育ての両立 (marimiyata・東京都・パートナー有・37歳)
現在3歳になった息子。出産の4日前まで会社に出ていました。病院のベッドからもメールで社員に指示を出し、2ヶ月間の自宅勤務後、フルタイムで職場復帰しました。社長に任命されたのはなんと出産後の産休中。創業者である父の潔い決断でした。与えられた環境があれば、育児と家事をしながら、キャリアアップはもちろん可能です。夫も家事や育児に積極的に参加しながら、仕事の後に大学院で修士課程を取っています。やる気があれば、何でもできる!

no 社会に認められるのは重要? (minachans・京都府・パートナー有・51歳)
現在、子育て中に趣味で取得した資格を活かして仕事をしています。自己実現はキャリア・仕事など社会に認められることだけにあるものではないはずです。趣味や勉強など、その形は様々です。実は私は子どもが大嫌い。でも子どもが社会の宝だというなら、その宝を大切に育てることは社会的にとても重要な使命です。そしてどんなに子ども嫌いの私にでも(だからこそ?)、子どもが小さいうちにかけた時間は子どもの成長に従って精神的にも経済的にも期待以上の物になって自分に返ってきました。

no 子どもがいないからこそサポートを (zhilaohu・東京都・パートナー有・34歳)
ワタシたちは子どもがいない生活を選んだ夫婦です。それだけに夫婦それぞれが自分の望んだキャリアを選択していると思います。けれど、子どもに対して関心がないかというとそうではなく、育児との両立に悩む同世代の方があれば、我々夫婦ともにぜひ協力したく思っています。ただ、子持ちと子無しは接点が少ないので、そういう目的で集う機会があれば、もっとお互いを理解できるのは、協力できるのでは、と思っています。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
やりがいのある仕事と育児、両方求めてもいい!!
みなさん、今週は、お忙しい中、議論にお付き合いいただきありがとうございました。毎日、帰宅後に投稿を読むのが楽しく、子どもが寝た後、台所に積んである夕食の食器のことをしばし忘れてコメントを書かせていただきました。育児期にもキャリアアップを求める方が75%に上るという結果には、良い意味で驚きました。

あらためて分かったのは、イー・ウーマンや「働く人の円卓会議」参加者の方々は、日本女性の平均に比べて、働くことに高い意欲を持っていること、そして課題があっても前向きに取り組んでいることです。

ご存知の方も多いと思いますが、育児休業法など支援制度はありますが、日本では出産を機に7割の女性が仕事を辞めています(平成20年度「厚生労働白書」http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpax200801/b0055.html)。こうした数字から、育児と仕事の両立は難しいという印象が、一般には強いのです。一方で、出産後も働き続けている3割の女性たちは、さまざまな課題をクリアしながら、単なる仕事と育児の両立ではなく、「やりがいのある仕事」と育児の両立を追求しているようです。今回、参加していただいた方々は、この「3割の女性たち」なのでしょう。

ここで言う「やりがい」とは、自分で設定した目標を達成したり、日々喜びを感じられることです。参加者のみなさんは、効率的に仕事をこなし、無駄を削りながら、必要な資格取得や昇進・昇格のための勉強に励んでいます。また、出産直前に起業したり、育児休業から復帰して間もなく昇進した方もいました。

私はこの結果を、ぜひ多くの若い女性たちに読んでほしいと思いました。努力して仕事のスキルを上げ、上手に職場の人とコミュニケーションして、パートナーと助け合うことで、キャリアアップと育児の両立は可能なのです。女子学生に仕事の話をすると、今もなお「仕事と育児の両立は難しいのでは」という質問を受けます。制度は一昔前とは比べ物にならないほど、充実してきましたが、働く母親が「大変そう」というイメージは、根強く残っているのです。

そういう若い女性たちに、おーたんさんのように「夫は主夫になりました」という方、RinYouMamaさんのように「主人は第一子出産頃に自分で会社を立ち上げました。『協力するから妻にたくさん稼いで欲しいという』姿勢が、ある種、私のモチベーションになっています」という方の体験を聞いてほしいと思います。marimiyataさんのように会社経営と育児を両立している方だっているのです。「夫も家事や育児に積極的に参加しながら、仕事の後に大学院で修士課程を取っています。やる気があれば、何でもできる!」という言葉に、私も本当に励まされました。

また、機会があれば、ぜひこの続きを議論したいです。そして、みなさんのように、前向きなワーキングマザーをどんどん増やしていきたいです。今週は本当にありがとうございました。

治部れんげ
ビジネス誌記者
治部れんげ


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