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今週のテーマ
会議番号:2895
漢方薬に保険がきくこと、知っていますか?
投票結果
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月01日より
2010年02月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
年末、ある署名が長妻厚労大臣に届けられました。それは「医療用漢方薬を保険適用から外さないでほしい」と……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
年末、ある署名が長妻厚労大臣に届けられました。それは
「医療用漢方薬を保険適用から外さないでほしい」
という社団法人日本東洋医学会ら4団体からのもので、署名総数約92万4千人余でした。署名のきっかけは、あの行政刷新会議が行った事業仕分け結果、
「湿布薬・うがい薬・漢方薬などの薬価への保険適用を見直すべき」
というものでした。
年末、仕分けで盛り上がっていたときに、新聞等で報道されたのでご記憶の方もいらっしゃると思いますが、中には「えっ、漢方って保険がきいたの?」と驚かれる方もいらっしゃるのではないかと思います。
これまで医療機関で処方される漢方薬の多くは、保険がきいて、3割の自己負担で買えたのですが、もし、仕分け結果通りになると、患者の全額負担となります。それだけではなく、
保険適用されない薬を使うときには、「混合診療」になり、医療費が全額自己負担に
なります。そうなれば、これまで一般の保険医療機関で、漢方処方をしてもらっていた人は、高額な医療費を支払わないと、漢方処方をあきらめざるを得ないことになります。
最近、一般の医療機関でも漢方薬を処方して、患者さんの治療に役立てている医師が増えています。特に、女性は
冷え症や更年期症状、不定愁訴などの治療で、漢方を処方されている人
が多いようです。
今週は「漢方」について皆さんのご意見を伺いたいと思います。そこでまず、この質問です。
あなたは漢方薬に保険がきくこと、知っていますか?
油井香代子
医療ジャーナリスト
「漢方薬を飲んだことがありますか?」
漢方薬と現代薬の違いとは?
「増える国民医療費。健康保険料の値上げに賛成ですか?」
医療費は直接医療にだけ使われるのではなく、無駄な事業や建物、天下り法人の人件費にも多くが流れています
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