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今週のテーマ
会議番号:2841
増える国民医療費。健康保険料の値上げに賛成ですか?
投票結果
24
76
75票
240票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月09日より
2009年11月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
医療費の増加は国民や患者の負担増にはねかえってきますが、賛成が24%、反対が76%ということでした。これ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
医療の維持 (クロ豆・東京都・パートナー有・38歳)
現在の医療水準の維持のため保険料の値上げは仕方ないと思います。報酬が少ないため医師や看護婦の数を減らし、慢性的な超過勤務状態だと思います。万全な体制、体調の医師に見てもらいたいと思います。現場の改善のために使われるなら、仕方ないと考えます。
破綻よりは負担増を選択 (にゃおん。・兵庫県・パートナー有・36歳)
医師の負担が多いにもかかわらず報酬は少ない。地方には医師がいないという現状を見ていると現在の制度類が破綻して機能しなくなり、医療が受けたくても受けられない最悪の事態になるよりは医療費・健康保険料の負担をし医療が受けられるのであれば賛成です。
必要なことかも (すみよん・千葉県・パートナー無・51歳)
高齢化が進む中、医療費がかさむのはある意味仕方がないと思われるし、健康保険費の値上げがあるのは、自明の理と言えるかもしれません。一番に考えなくてはいけないのは、その費用を負担できない収入の人がいることが問題のなのではないでしょうか。
医療者側から (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・37歳)
医療は日々求められることが高度になってきています。医療機関を正しく使用しない患者も多くいます。適切なタイミングで、適切な医療を受ける為には、患者である人たちの意識改革も必要です。そのためにも医療費の値上げは仕方ない点もあると思うのです。
長期的視野で (RAY・埼玉県・パートナー有・35歳)
結構高い健康保険料を支払っていますが、家族全員、病院に行く機会はほとんどありません。ですから、見方によっては、払い損? 制度の性格上仕方がないですが、でも損をしている感覚は否定できません。長期的視野で考えてみると、被保険者が(不慮の事故は仕方ないので)病気にならないような仕組み作りが一番です。食生活、運動等によって、病気に罹らない免疫力向上が、何よりも市民の健康、ひいては医療費負担削減の近道です。そういう視点で政府はアクションを起こして欲しいです。
強く反対したいです。 (ファミリー・大阪府・パートナー有・32歳)
国保加入世帯です。本当に保険料が高く生活圧迫しています。年金、国保、市府民税など家計からの負担が大きく未納者が増える理由も分かる気がします。先日TV放送もされていましたが保険料が払えず無保険世帯になり、子どもが発熱しても受診できず、冷えピタで凌いだり、親は我慢して2年間受診できていない実態もあると知りました。健康保険は生活していく上で必要で大切な物だと思います。生活に直結する値上げは反対で、納付率が上がる額を考え直して欲しいです
各人の心がけが大事 (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・47歳)
これ以上給料からの控除は増やしてほしくないです。保険料より、初診料などの受診のさいの負担金を増やす方がよさそうです。それより国民各人が救急車をやたら呼ばない、時間外受診はなるべくしない、などの心がけが大切かもしれません。
今のままではダメだと思う (ハイジュ・山形県・パートナー無・44歳)
診療や処方したら、診療報酬明細書を提出します。社保と国保で提出先が違う。それぞれの提出先に従業員がいる、そこから次の場所に回り、そこにも従業員がいて、最後に社保ならば健保組合に国保なら自治体に回る、そこにも従業員がいます。オンライン化しても、そういう人件費が減るように思えない。今の仕組みでは、どれだけ増額しても間に合わないような気がします。増額の前にやれることがあるのではないでしょうか?
良好な患者の見直し (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
保険の利く整骨院にいるが、「調子は良い」と言う患者さん、本来来院するには至らない症状の患者さんが少なくない。指摘を免れる為、来院日数や症状を改ざんして申請する所も少なくない。犬も歩けば……という程に、至る所で開業者が増え続け、それに伴い養成の為の専門学校数も増加傾向にある。値上げの前に、整骨院を見直して頂きたいと切望する。
2日目の円卓会議の議論は...
増える国民医療費、患者負担増の前に無駄を省く努力が必要
医療費の増加は国民や患者の負担増にはねかえってきますが、賛成が24%、反対が76%ということでした。これ以上の負担は勘弁してほしいと考えている人が8割近くいるということは、厳しい家計事情も反映しているのかもしれませんね。
RAYさん、いんこいんこさん、ファミリーさんがおっしゃっているように、
現在の保険料負担の大きさを実感している人は多い
と思います。皆さんのご意見のように、簡単に値上げする前に、予防医学や制度の効率化などを行って、無駄を省いてほしいものです。そのために新政権にはこれまでのしがらみを断って、大胆な改革をしてほしいと思います。
賛成派のクロ豆さん、にゃおん。さん、すみよんさんは、今の医療水準を維持するためには、値上げもやむを得ないというご意見でした。
高齢化社会、医療の高度化などで医療費は増えるのは当たりまえ
というのが、医療界や行政などの一般論です。ぴょこんさんのように、患者の意識改革のためにも保険料の値上げは仕方ないという意見もあります。
ハイジュさん、真打ちさんのご指摘、重要ですね。無駄を省くために
診療報酬の支払いの効率化などが必要
だと私も思います。まず、こういった事務的な分野の効率化を図ることが手っ取り早いですね。ハイジュさんがご指摘の、医療機関が請求した医療費をチェックする役目の機関があります。
社会保険診療報酬支払基金や国保連合会
ですが、ここは
厚労省の天下り法人
です。私たちの保険料からかなりの額の委託費、国からの補助金が出ています。
そこで、本日の問いかけです。
医療費負担増の前に、どんな無駄を省いてほしいですか?
あるいはどんな効率化をしてほしいですか?
皆さんの提案、ご意見、無駄への怒りをお寄せください。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「医療の将来に不安を感じますか?」
医療費は誰が、どのように負担するのか。
「産科医、小児科医の不足を実感していますか?」
医療の現場は疲弊しています!
「後期高齢者医療制度、あなたは賛成ですか?」
私たちの老後を守ってくれる制度? この制度はどうなるのでしょう。
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