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今週のテーマ
会議番号:2841
増える国民医療費。健康保険料の値上げに賛成ですか?
投票結果
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【開催期間】
2009年11月09日より
2009年11月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
先日、長妻厚生労働大臣は「医療機関の診療報酬を引き上げる」と明言しました。ここ10年ほど、医療費削減策……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
先日、長妻厚生労働大臣は「医療機関の診療報酬を引き上げる」と明言しました。ここ10年ほど、医療費削減策がとられ、診療報酬は少しずつ引き下げられてきました。が、新政権になって医療費を増やすという方向転換が行われたわけです。
医療費は20年前から、毎年ほぼ1兆円づつ増え続け、昨年度は33兆円となりました。これまでは、増え続ける医療費を少しでも圧縮しようという方向で医療行政が行われ、それが
医療現場の疲弊
を招いたと批判されてきました。
一方、
各健康保険組合は長年赤字続き
で、健康保険料の値上げも検討されていました。特に、中小企業の社員が加盟する協会けんぽは、4600億円もの赤字を抱え、来年4月から保険料の値上げを検討しています。自営業者などが加盟する国民健保や大企業の会社員が加盟する組合健保も大幅な赤字ですから、同調する可能性は十分あります。
それに加え、診療報酬が上がれば、ただでさえ赤字の各健保組合は、さらに経営が厳しくなります。保険料値上げの可能性はいっそう高くなるといえます。
新政権では医療費を増やす方向に舵を切り替えた
わけですから、
国の負担や患者の負担も
当然覚悟しなければなりません。
年々増える国民医療費。皆さんは健康保険料の値上げに賛成ですか?
「医療費の負担をどうするか」を考えることは、
この国の医療の形
を考えることにつながります。ぜひ、一緒に考えていきましょう。たくさんのご意見、お待ちしています。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「医療の将来に不安を感じますか?」
医療費は誰が、どのように負担するのか。
「産科医、小児科医の不足を実感していますか?」
医療の現場は疲弊しています!
「後期高齢者医療制度、あなたは賛成ですか?」
私たちの老後を守ってくれる制度? この制度はどうなるのでしょう。
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