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今週のテーマ
会議番号:2896
場の空気を読むのは得意ですか?
投票結果
56
44
277票
215票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月01日より
2010年02月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
元々は周囲の人たちの事に気をかけること無く勝手な言動をすることを「KY/空気が読めない」と表現していた……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
空気はつくるもの (さつまいもこ☆・神奈川県・パートナー無・29歳)
ほんとうは、空気なんて読みたくないが、もう日本人だからか、兄弟の中間っ子だからか、なんとなーくでも、その場の空気がわかってしまう。空気には、良い空気と悪い空気があると思うが、悪い空気にだけは流されたくない。そういう時は、自分がよい空気をつくる位の気持ちでいたい。嫌々、悪い空気に流されたり、合わせたりするとストレスがたまるから。悪い空気のときは、「あーあ、あの人、空気読んでないよー」と思われてもいいから、空気を無視する勇気を持つようにしている。
あえて読めないふりを (Coelho・東京都・パートナー有・44歳)
実は得意なのですが、現在の部署では意識して読めないキャラを作っています。この部署は若い男性社員と管理職の男性社員との年齢差が大きく、かつ管理職の男性が高圧的であるため言いたいこともなかなか言えない状況が多々見受けられるためです。そこで女性の特権を最大限に利用して大胆にモノ申してしまうのですが、「言ってやった感」が出ると角が立つため「え? あれ言っちゃまずかったの?」と後で慌てるふうを装い、言っても許されるキャラ作りに成功しました。感謝されることも多々あり(笑)
人と接することで感性は磨かれる (かっちゃん姫・茨城県・パートナー有・40歳)
子どものころの家庭環境の影響で、人の気持ちというものにかなり敏感で、とにかく自分を抑えて相手に合わせるという生き方をしていた。ようやく今になって、自分を解放できる術を見につけることができたように思う。人の気持ちはそう簡単に理解できるものではないし、そうできるようになりたいのなら、人と接することを恐れずに、ぶつかって傷ついて身を持って経験することが大切なのではないだろうか。そうして得た人間関係は大きな財産になると思う。
空気を利用してチームに有利に (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
話し合いの場で、誰かが発言した内容に同調する人がいないと沈黙が生まれ、少数意見として流される経験があります。重要な議論として取り上げるほどでないという「空気」が生まれるためです。一方で、ある発言に自分自身は同調していなくても、場としてその意見を尊重した方が話し合いが自分に有利に運ぶときは、その意見に同調した発言を自分がすることで、その人の発言が重要視されると同時にその人を自分の味方につけることができ、結果として自分側に有利に話し合いが展開できました。
4日目の円卓会議の議論は...
全員が全身で生み出しているのが「場の空気」
元々は周囲の人たちの事に気をかけること無く勝手な言動をすることを「KY/空気が読めない」と表現していたはずが、大勢を占めている意見(または自分の意見)にあわせられない人の事もKYと言うようになりました。
こういうささいなように見えて、じつは大きな言葉の意味の横滑りが気になります。
さつまいもこさん、そうなんです。「空気」はその場の全員が全身で生み出しているもの。もちろん自分も含まれている。だから自分が動いた分「空気」も変わります。
Coelhoさんの「あえて読めないふりをする」、いいですね! とてもスマートなやり方。
kopanndaさんの他者の意見を尊重しながら進めて行くのも大事な事。
そんな
上級編にたどり着くまでには、かっちゃん姫さんのおっしゃる通り実践あるのみ
。人と接しなければ、自分のからだで実感する事もできない。腑に落ちて了解する事もできません。
そして、厳しい局面でも手を握りしめることなく開いていたい。腕組みをして相手を拒否しないで、からだの正面を開け放していたい。ただし自分を手放さないで。
きっと大丈夫。グループの中であなただけが初心者ではないはず。
そして
運動神経がよい動き方ができなくても、必要なときに必要なことができるように
なれたらいいな。
あるアジア系の人から聞いた話。日本人と結婚して25年間地方都市で暮らしている彼女は今でもしばしば「あなたは日本人より日本人らしい」と言われるそうです。日本人の方は誉めているつもり。そして彼女はこの言葉にひそむ「日本人の方が優れている意識」に不快感を持つけど決して言わない、とのこと。世界の中でKYな日本人、なんて言われたくないですね。
「空気を読めない」という批判には「常識がない」という意識がついている
ような気がします。共同体が崩壊した現代に「常識」はあるのでしょうか? もしあったとしても「我が家の常識」とか「うちの会社では常識」のレベルかも。「うちの村/町では常識」は通用しないかもしれません。
あなたにとって「常識」とは何ですか?
丹下 一
俳優・演出
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