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今週のテーマ
会議番号:2902
「餃子の王将」に行ったことがありますか?
投票結果
63
37
415票
242票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月08日より
2010年02月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
「餃子の王将」では、店ごとに少しずつメニューが違います。また、置いているお酒の種類も違います。チェー……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
中学生時代に行きました (minpanda・千葉県・パートナー有・44歳)
私は京都に住んでいた時に、近くに「餃子の王将」があったので、たまに行きました。特に、お小遣いが少なくて、でも友人と外食に行くようになった、中学生の時によく行ったと思います。高校・大学になると、もう少しお金が持てたので、少し交通費のかかる、チェーン店でない小型の中華料理店行くようになりました。京都は学生の街なので、他の中華料理店でも、安くておいしいところは、多かったと記憶してます。
餃子もさることながら (うさぽん・東京都・パートナー有・43歳)
肉野菜炒めなどの一品メニューが豊富。生野菜に全く興味がないので、野菜不足を感じたときは中華がいいな、と思い、また本格的なお店ほどこってり脂たっぷりという感じではないように思うので。全体的に量は多いですが、最初から控えめでと注文すればいいし、それでも十分なコストパフォーマンスだと思います。肉野菜炒め+餃子、ご飯(店により餃子セット)が定番です。
職人技 (marco302・海外・パートナー無・38歳)
海外在住ですが、帰国すると必ず行くのが「王将」です。なぜ王将なのかということ問いですが、チェーン展開のレストランでは、同じ味が保証されるのは冷凍されたものを温めているからというお店がほとんど。しかし、王将は店舗ごとで具を包み、焼いているのを知っているでしょうか。その焼き具合や包み具合がどこに行っても同じ。冷凍品を温めなおすのではなく、調理する人々が一つ一つ作っている、最新技術ではない、職人技なところが気に入り私は通い続けています。
最近の人気 (tealovers・広島県・パートナー有・44歳)
餃子の王将がそんなに人気があるなんて知りませんでした。そういえば先日、王将へ行ったのですが、平日の夜だというのに駐車場は満車、入り口にも人がたくさん立っていました。最近は不況で、外食も低迷しているだろうに……と不思議に思いましたが、王将ブームは全国的なものだったのですね。私が王将を使う理由は安いことと、テイクアウトができることです。家でゆっくり食べたほうがおいしく感じます。
お店の個性が面白い (やまけん母・富山県・パートナー無・53歳)
これまで京都、大阪、富山と移り住む土地にそれぞれの王将があり、よく利用しております。京都では「中華丼」を注文したところ、カウンター越しに「白菜のにする? キャベツのにする?」と尋ねられた記憶がありますし、餃子の味付けもそれぞれのお店で少しずつ違っています。「安くて早い」のが一番の魅力ですが、お店の個性が感じられるのも、面白いと思います。
先日、初めて行きました。 (maru1230・東京都・パートナー無・39歳)
噂の王将、「前から一度行ってみたかった!」と友人と夕食を食べに行きました。味は予想した感じでしたが、学生らしきアルバイトさん達のテキパキとした動きがとても気持ち良かったです。また、厨房スタッフとホールスタッフが「がんばりましょう!」と声を掛け合っていたのも印象的でした。とても混んでいた時間帯でしたが、不快なことも無く、繁盛するのも納得です。急かされる感じは無いですが、アルバイトさん達の頑張りに応え(?)さっと食べてさっと帰りました。
商売の基本を感じます (aikei・東京都・パートナー有・44歳)
大阪生まれの私には、思い出の多い「王将」です。リーズナブルな価格は学生のお財布には優しく小ぶりの餃子は、家庭の味とはまた違うもので、よく通いました。「お客さんに気持ちよくお金を払ってもらうのが商売!」と、行きつけのお店のおやじさんは言ってました。最近、閑散としてきたファミリーレストランとは対照的に、家族連れで賑わう「王将」を見てやはり、商売の基本があるのかな、と思います。
でも、選択肢にはなかったような (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
友だちや私自身は、どちらかと言えば、静かに落ち着いた雰囲気のレストランが好きですが、誘われたら、歓迎!ですが、あまり行く機会には恵まれません。以前行ったとき、どちらかと言えば、家族でわいわい楽しむ感じだったり、ビールを楽しみながらと言った感じだったり、と言った印象をもち、それが強すぎるのか、今、どうなっているのかとか、よく知らないので、今、行くと、もっと常連さんになるのかもしれませんね。
いつでもいけると思って (dokinchn・東京都・パートナー無・40歳)
関西にいた頃は特に行かなくてもまあいつか行く機会があるかな……と思って特に行ったことがありませんでした。女友達としゃべりに「王将」っていうのもおかしいですし、東京に出てきてからは、たまたま近所にあって懐かしいなあなんて思ったりするのですが、こちらもいつでも行けると思ってなかなか行けません。
いつも混んでいます (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・47歳)
夫は以前に足しげく通ったらしいですが、私は餃子は家で食べるものと思っていました。王将の前はよく通りますが、いつ行っても満員で待たされるのは必至のようです。おいしくて安いお店が混むのは当たり前ですね。空いているときに一度入ってみようかな。
3日目の円卓会議の議論は...
なぜお店ごとに名物メニューが違うのか?
「餃子の王将」では、店ごとに少しずつメニューが違います。また、置いているお酒の種類も違います。チェーン店なのになぜ? と思われるでしょう。
それは、
「餃子の王将」では、店長の裁量でできることが他のチェーンに比べて格段に多い
のです。約40種類のグランドメニューは全店共通ですが、その他は自由。中華チェーンなのに、フレンチでもイタリアンでも、店長がチャレンジしたければOK、なのです。
変わったところでは、「カルボナーラーメン」(岐阜県の各務原鵜沼店)や、「きのこクリームチャンポン」(大阪府四条畷駅前店)、「炎のフェニック丼」(奈良県王寺点)など、味を想像してみるだけでも楽しい看板メニューがあります。また、神奈川県の桜木町店は、ビール、日本酒、紹興酒のほかにカクテルや洋酒もそろっていて、宴会、合コン仕様にもなっています。メニューだけではありません。フェアやイベントも店ごとに自由に行える。たとえば京都の出町店では、学生向けに「30分以上皿洗いをした人には定食タダ」のサービスがあります。
じつはこの「店長の裁量権」が、
「餃子の王将」の大きな強み
になっています。自由に売るものや売り方を決められるということは、各店長に「売上げを伸ばす方法」「利益を出す仕組み」を自ら考え出す「経営力」が備わっていることが前提です。
地域の顧客の属性や好みに合わせたお店の運営ができているから、王将のお店はいつもお客さんでいっぱい
なのですね。味やサービスが画一的なファミレス、ファストフードチェーンと「どこか違う」と感じられた方も多いはず。それはこういう理由だったのです。
みなさんの「普段使い」の行きつけの飲食店は、どんなところですか?
そこに「通う」理由を教えてください。
中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
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