|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2905
地震への備え、家族で話し合っていますか?
投票結果
28
72
94票
240票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月08日より
2010年02月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
今年の1月の17日は、阪神・淡路大震災から15年の節目でした。この節目にあたって、震災遺族の調査をしたの�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
今年の1月の17日は、
阪神・淡路大震災から15年
の節目でした。この節目にあたって、震災遺族の調査をしたのですが、あらためて災害のもつ冷酷さや悲惨さを知ることになりました。最愛の家族を失っただけでなく、同時に住宅や仕事を失い、その結果として健康や生きがいを失うという悲劇の連鎖が起こっており、今なお自殺を考えている人が少なくないことがわかったからです。この調査による悲惨な事実に心を痛めているときに、追い打ちをかけるように、1月12日に発生した
ハイチ地震
の悲しい知らせが入ってきました。
ハイチの地震では、地震が人口集積の著しい首都の直下で発生したことに加えて、極貧と紛争ゆえに防災が疎かにされていた国情もあって、死者が20万人を超すという痛ましい結果がもたらされています。骨折をしただけなのに治療が受けられず死んで行く人がいる、といった報道を耳にすると心が痛みます。
貧しさゆえに命が粗末にされているのです。ところで
皆さんは、このハイチの地震をどのように受け止められましたか?
国際救援の必要性を痛感して募金をされた方もおられるでしょう。他山の石と捉えてわが家の備えを再点検された方もおられるでしょう。家族と地震の恐ろしさについて話し合った方もおられるでしょう。とはいえ、何もしていない方も決して少なくないのではとも、思います。いずれにしろ、この世界最大級の凄惨な悲劇を前にして、人の命の大切さを再確認するとともに、
命を守るために何をなすべきかを、真剣に考えなければならない
と思います。
阪神・淡路大震災の節目にあたって、またハイチ大地震の悲報に接して、人類愛というグローバルな視点から、また家族愛というローカルな視点から、命を守る大切さを改めて考えてみたいと思います。さて、
災害から命を守るには
、第1に危険についての正しい認識を持つこと、第2に危険に立ち向かう意識を持つこと、第3に危険を回避するための知識を持つことです。「認識」と「意識」と「知識」の3つの要件が欠かせないのです。ところで、この3つの要件は
リスクコミュニケーションという対話や話しあい
の中で醸成されます。
ということで、
今回は、家族の中での震災の話しあいについて、皆さんと一緒に考えてみることにします
。具体的には、
なぜ話しあうのか、何を話しあうのか、どのように話しあうのか
を
、
議論してみたいと思っています。
室崎益輝
関西学院大学・教授
「災害救助法って、いつできたかというと昭和26年なわけですよ」
佐々木かをり対談 win-win > 第131回 渡辺実さん
「阪神淡路大震災の教訓は、あなたの暮らしに生きている?」
「生活の知恵」として無理なく自然に備える、「減災」の考え方
「“社会”を考える ソサエティ@イー・ウーマン」
防災、自治体、環境、教育、ジェンダーほか
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|