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今週のテーマ会議番号:2938
新型インフルエンザ、身近に経験しましたか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2010年03月22日より
2010年03月26日まで
円卓会議とは

油井香代子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
円卓会議議長一覧
予想を上回るたくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。新型インフル騒動の影響が、いかに仕事……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 年末の最盛期に妊婦でした (ぁや・東京都・パートナー有・32歳)
妊婦は新型感染リスクが高いことから、掛りつけの産院では、通院中・出産入院中共に12歳以下の子どもが入館禁止となりました。上の子は2歳と1歳。私が出産入院中にこの2人を夫が一人で何日間も面倒見切れるのか、が一番の心配でした。実母の手伝いもあり何とか乗り切ることができましたが、この年末が我が家の「試練」でもありました。ただ、院内感染が起きた場合、ベッド数20数床クラスの病院は一時閉鎖も余儀なくされます。皆同じ条件だし「お互い様で頑張ろう」の気持ちが強かったです。

yes 家族に発症者は出ませんでした (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
発症者は出なかったとはいえ、子どもの学校では修学旅行の延期、学級&学年閉鎖などの処置が取られました。普段からマスクを使用しているのですが、一時期は購入も困難になり大変だったのを思い出します。予防に関しては一過性のブーム出終わらずに普段から気をつけていたいのですが、今はすっかり忘れ去られているように感じます。

yes 中途半端な会社の対策に困惑 (laila・東京都・パートナー有・40歳)
思い起こせば約1年前。工場出張から帰ってきた翌日。工場で打ち合わせした担当者がインフルエンザ感染と診断された。工場から連絡を受けた時点で、私も「濃厚接触者」という理由で即隔離され帰宅を余儀なくされた。しかしその後、感染が誤報であることが判明! 社内の体制に不備があると、感染した当人だけでなく、周囲の関係者にも悪影響を及ぼすことを改めて体感した次第。

yes 少し振り回されました (だりあ・奈良県・パートナー無・41歳)
塾を経営している会社に勤めているので、学校の休校を受けて塾も休まざるを得なかったり、新型インフルエンザに関する文章を作らなければならなかったり、少し振り回されました。でも、正しい知識の収集に努められ、新型インフルエンザに対して必要以上の恐怖を持たずに済んだのは、よかったです。

yes 90%の確立で感染 (Pururu・東京都・パートナー有・49歳)
2月にA型と診断され90%の確立で新型といわれました。熱はすぐ下がったものの、咳と呼吸困難がだんだん悪化し2週間以上続きました。発生者・死者数に関しては毎日報道されていましたが、どのような症状なのかはいまひとつはっきりせず、呼吸困難のときはかなりあせりました。結局、内科、呼吸器科、耳鼻咽喉科とはしごし、病院では重篤な状態になった人以外の、新型の症状を追いかけることは出来ないと思いました。HPなどで通院のみで終わった人の症例を集めるべき、と思います。

yes 子ども2人がかかりました (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
10月上旬という早い段階で子どもが立て続けにかかりました。小学生の息子が先にかかり、病院ではリレンザを処方され、後でかかった高校生は私からリレンザを希望しました。家庭内での感染の可能性が高いので親もかかるかもしれない、と言われましたが、結局2人とも大丈夫。うがいや手洗いはもともと習慣でしたが、流行中は除菌シートを買って職場に常備していました。

yes 業務を維持、事業継続するために (あるばーと・神奈川県・パートナー無・43歳)
大人数が閉鎖空間に集まる高層ビルに勤務先があることから、一気に流行してたいへんなことになってしまうのではなかという危機感がある一方で、所詮弱毒性だという漠然とした楽観が混在した雰囲気がありました。そうしたなか「多数の欠勤者が出た場合、一企業として業務を維持、事業継続するために、どう行動するか」を役員以下で徹底的に議論しました。私自身はインフルエンザに感染はしませんでしたが、企業としては感染して、いい抗体ができたのではないかとプラスに考えています。

yes 子どもがかかりました (あきんぼ・東京都・43歳)
高校生の子どもが、たぶん新型だと診断され、1週間近く欠席しました。高熱で苦しんだ日が週末だったので、私は仕事を休まずに済みました。子どもも、定期試験にかからなかったため、大きなマイナスは無く済みました。普通に一緒に接していましたが、私はかからりませんでした。子どもの学校では、高校生より中学生の罹患が目立ったようです。職場の同じフロアでは20代の患者が多く、私の部署は年配者が多かったため、誰も罹患せず。何も影響はありませんでした。

yes 公私共に振り回されました。 (いーちゃん・青森県・パートナー有・49歳)
まず教師をしているので、予定は狂い、仕事は倍増し疲れました。また、小一の娘も学校が臨時休校の措置を突然取り、やむをえないこととは言え、休み中の段取りに右往左往しました。こんなとき、仕事が休めたらいいのに、と思いました。

yes 予防接種直前で (イスタンブール・神奈川県・パートナー有・40歳)
4歳の息子がかかりました。季節性は予防接種も受けているので2日で熱も下がりますが、今回は長引きました。昨年春先から流行していたのに、予防接種の実施時期の延期が続きなかなか受けられず。行政の対応の遅れが嘆かわしく憤りを感じました。

no 意識が向上するきっかけになった (Rai・岩手県・パートナー無・18歳)
幸い身近に感染者は出ませんでしたが、新型インフルエンザの流行以来あらゆる施設に消毒液が置かれるようになり、見かけたら必ず使うようになりました。また、以前より手洗い・うがいに気を遣うようになるなど、意識が向上するきっかけになったと思っています。実は昨年の秋ごろブラジルを訪れるチャンスがあったのですが、インフルエンザの危険を考えて諦めました。なにぶん貴重な機会だったので悔しい思い出です。たぶん一番身近に感じたのはあの時だったのではないかと。

no 本当に新型? (gomakiti・福島県・パートナー有・44歳)
私が直接知っている人で、新型にかかったという方はいませんでした。その人の子どもが……とか、あそこの病院で何人出たらしい……とか、秋頃になってからだいぶ耳にしました。しかし、どれもインフルエンザ診断キットで『A型とでたので、新型だろう』と言われた方ばかり。綿棒でこするタイプの検査は手技によって陰性になる可能性もあります。新型を見逃してる可能性もありますよね。そして果たして本当に新型だったのかも疑問です。

no 本当に2,063万人でしょうか。 (かじろう・千葉県・パートナー有・68歳)
議長コメントでも紹介のあった推定患者数2,063万人(国立感染症研究所発表)。この数字は少し変です。新型インフルエンザの致死率は、米国発表では、季節性のそれより5倍ほど、0.5%程度です。日本でも同様でしょう。ところが、日本での新型による死者は昨年末発表で110人ほど、現在、仮に倍の200人としても、死者数から逆算した患者数は20万人、致死率0.01%としても200万人に過ぎません。差がありすぎます。1,100億円の輸入ワクチン代の免罪符のような2,063万人という数字、議論のベースにするべきでないと考えます。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
輸入ワクチンが廃棄処分、ワクチン政策に問題はなかったか?
予想を上回るたくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。新型インフル騒動の影響が、いかに仕事や日常生活に大きな影響を与えたかがよくわかります。

医療現場の混乱も大きく、取材した医師の中には、行政や学会などが決めた新型インフル対策を批判する人もたくさんいらっしゃいました。
かじろうさんがご指摘のように、推定感染者数2063万人という行政が発表する数字への疑問、私自身もあります。知人の医師も流行期間中、「発表される感染者数が多すぎる、大流行といって不安を煽りすぎる」と怒っていました。今回は議論を進める上での一つの公式数字として取り上げましたが、すべてうのみにせずにかじろうさんのように議論の入り口にしていただければ幸いです。

何といっても、YAEponさん、歌バカさん、あきんぼさん、イスタンブールさんのようにお子さんが罹患した人、また、本当に新型インフルかどうか不明のまま、学校や仕事を休まされたり、治療されたりすることも多かったようです。診断が二転三転したという体験者もいました。Gomakitiさんと同様「本当に新型だったの?」という体験も多かったはず。なにしろ、診断キットが不足したり、医療現場が大混乱して、途中から「確定診断はしなくてもいい」ことになったのですから。

誤報に振り回されたlailaさん、職場と家庭で対応に大忙しだった教師のいーちゃんさん、そして流行期に出産したぁやさん、不安や緊張が伝わってきます。
あるばーとさんの体験談から、企業の対策の一端を知ることができ、勉強になりました。

だりあさんやRaiさんはこの騒動が知識を得るのに役立ったということですが、発症したPururuさんのように本当にほしい情報がなく不安だった人も多いと思います。

さて、次回はかじろうさんが触れてくださったワクチンについて、議論を進めていきたいと思います。政府がスイスと英国の製薬会社から1,126億円で買い付けた輸入ワクチン9,900回分のうち6,300万回の解約交渉を行っているそうで、234万回分は期限切れで廃棄処分の見込み。ワクチン対策に問題はなかったのか、皆さんのご意見、体験をお寄せください。

油井香代子
医療ジャーナリスト
油井香代子


関連参考情報
■ 「新型インフルエンザの輸入ワクチン、接種しますか?」
昨年秋の「ワクチン不足」騒動を覚えていますか?
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