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今週のテーマ
会議番号:2938
新型インフルエンザ、身近に経験しましたか?
投票結果
59
41
263票
184票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月22日より
2010年03月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
今回も興味深い投稿をいただき、ありがとうございました。 ごまちゃんさんは手洗い、うがいなど予防の基本……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
自治体の対応が良かった。 (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・34歳)
未就学児童がいます。子どもが優先的に新型の予防接種ができるとなっていましたが、住んでいる自治体では集団予防接種を受けられることになりました。その集団予防接種は平日の夕方〜夜で、仕事を持っていても連れて行きやすい時間帯。会場も公民館や行政機関で、家から近いところを選べました。残念なことに、予防接種をして10日後にインフルエンザにかかってしまいましたが、とても軽く済みました。もしかしたら予防接種の効果かな?と思いました。
あわてず騒がず怠らず (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
新型インフル騒動が収まったら、今度はノロウイルスだそうですね。手洗い、うがいをしていた人がインフルの下火で減ったせいだともいわれています。熱しやすく冷めやすいのは体調管理には禁物。継続して予防に努めたいと思います。今回の騒動で一番気になったのは報道の在り方。危機感をあおるような飾りたてた内容ではなく、現状と対策をきちんと知らせて欲しい。行政の広報のタイミングの遅さを考えると、報道機関の役割は大きいと思います。
後発国にならないように (kiitos・東京都・パートナー有・35歳)
新型インフルエンザを身近に経験してから、日頃の手洗い・消毒・マスク・栄養管理・ストレスなどを気遣うようになりました。結局、個人でできることはそれしかないと思います。一方、他国に比べ、日本は新型インフルエンザのワクチンや薬についての情報や、厚労省の承認可否とその理由、ワクチンのメリットデメリット(死亡例・副作用)などの情報が少ないように感じます。後発国にならないような対策をしていただきたいです。
とにかくワクチン生産体制 (あのぱ・埼玉県・パートナー有・50歳)
これから来るであろう新型・強毒性インフルエンザに備えて行政に望むことは、国内でのワクチン生産体制を整備することです。現状、日本のワクチン製造は、決して大きくはない数社の企業に全面依存です。ここは、細胞培養などによる製造技術開発に、行政がポンと数百億円ぐらい今すぐ出したって良いでしょう。もう2-3年後には来ているかもしれないんですよ。
食事、睡眠、手洗いうがい (ごまちゃん・神奈川県・パートナー有・46歳)
新型インフルエンザ、我が家は罹患しなかったのですが、小学校の行事延期などいろいろ影響は受けました。新型インフルエンザのワクチンは、呼吸器の基礎疾患があるので子どものみ、11月頃に摂取しました。学童クラブでは、手洗いうがいに加えアルコール消毒とハンカチ持参の徹底などで、クラブ閉鎖することなく流行期を過ごすことができました。今後も手洗いうがいは徹底して習慣づけ、バランスの良い食事と睡眠を心がけて基礎体力万全で次回の流行に備えたいと思います。
夫婦のみ発症 (クロア・神奈川県・パートナー有・38歳)
家族で参加した法事の出席者から私達夫婦のみうつりました。翌日に夫が、2日後私が発症。タミフルで熱が下がった夫と私は隔離部屋と3人の幼児の世話とをバトンタッチ。タミフルの効き目は素晴らしく、服用後半日で高熱がうそのようにさがりましたが、ウイルスが完全には駆逐されたいないためか熱は下がってもかなりだるかったです。不思議なことに私達夫婦の濃厚接触者である3人の子どもにはうつりませんでした。1回目のワクチンは打っていましたが、医者いわくまだ免疫がつく前だとのこと。
免疫力と自己防衛力のアップ (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
ちゃんとした食事・睡眠・運動で、自己の免疫力をアップさせ、手洗い・うがい・適宜マスクで自己防衛力をアップさせておくことくらいでしょうか。これと同時に、ワクチン情報は常に集めておきたいです。ある程度接種数が増え、安全そうだな、と思えたら、接種したいです。
スタンプ式接種法の検討を (かじろう・千葉県・パートナー有・68歳)
鳥インフルエンザ対策、個人的には篭城です。人から人への感染が始まったなら、1ヶ月程度は、スーパーなど一切の人ごみにでないつもりです。ワクチン調達については今回と同様、調達体制不備が露呈するでしょう。ここで提案したいのは、その昔BCGなどで行われていたスタンプ式接種法です。この方法、ワクチンが100分の1で有効との報告が今年米国でありました。1,100億円の調達費用が10億円そこそこで、製造期間も100分の1ですむということです。ただちに検討開始すべきです。
5日目の円卓会議の議論は...
インフルエンザ対策は正しい情報収集と冷静な対応から始まる
今回も興味深い投稿をいただき、ありがとうございました。
ごまちゃんさんは手洗い、うがいなど予防の基本を徹底させ乗り切ったということですが、ニューヨークさんも仰るように
一人ひとりの対策が案外功を奏する
ようです。罹患しても症状が軽ければ大した問題ではないのですから。クロアさん、LoveAndPeaceさんはワクチン接種後に罹患したということですが、結構こういう話を聞きますね。一般に十分に免疫がつくのは接種から2週間後ですし、予防接種で必ずしも感染が予防できるわけでもないからです。
あのぱさんは行政にワクチン供給体制の整備をと提言していますが、確かに、当初の混乱ぶりは、国民の不安を増幅させ、医療現場に混乱を招きました。ただ、
ワクチンの予防効果は過信できないという事実を知っておく必要はある
と思います。厚労省も発表していますが、インフルエンザワクチンには限界があるということです。死亡や重症化を低減する効果は証明されているが、予防効果は確認されていないのです。それも季節性ワクチンでは高齢者の場合のみで、小児では証明されていません。
厚労省はワクチン接種の目的を「死亡者や重症者を減らすことと、医療機関が混乱することを防ぐ」としている
ことをお忘れなく。
かじろうさんが仰るように、流行期にはできるだけ人込みを避けることのほうが効果的かもしれません。
スタンプ式接種法がどの程度効果があるのかわかりませんが、確かに、注射より痛くないし手っ取り早いかもしれませんね。
前にも紹介しましたが、昨年12月にはタミフルの効果にも疑問を投げかける研究も出ています。
海外ではWHOと製薬メーカーの癒着の疑いが指摘され
、パンデミックで不安を煽ったのではないかいう批判さえ出ていました。
確かに、一部の製薬メーカーはWHOに多額の寄付をしています。ワクチンや治療薬で製薬メーカーは大きく売り上げを伸ばしたのも事実です。
今回の新型インフルエンザは厚労省も「感染したほとんどの方は比較的軽症のまま数日で回復しています」と言っているように、むやみに不安を抱かず、正しい情報を得て冷静に対処することが重要だと思います。
「強毒性」といわれる鳥インフルが発生しても、同じことが言えるのではないでしょうか。
Kiitosさん、歌バカさんがご指摘のように
報道の果たす役割やあり方もたいへん重要ですね。
1週間、たくさんの体験談、ご意見、ありがとうございました。とても勉強になりました。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「新型インフルエンザの輸入ワクチン、接種しますか?」
昨年秋の「ワクチン不足」騒動を覚えていますか?
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