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今週のテーマ
会議番号:2938
新型インフルエンザ、身近に経験しましたか?
投票結果
58
42
238票
172票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月22日より
2010年03月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
本日も体験談を含め、たくさんのご意見をいただきました。 衝撃を受けたのは、21歳の息子さんの同級生が亡……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
仕方ない出費 (クロ豆・東京都・パートナー有・39歳)
生命にかかわることなので、最大のリスクヘッジをする必要があったと思います。感染を防ぐのが難しい以上、どう被害を少なくするのかを考えたら「ワクチン接種」が有効な手段になります。いざ流行してみたら、想定より感染者数は少ない、感染しても重症化する人が少なかった。それでワクチン接種する必要がなくなり、廃棄するものが出た。予想は難しい以上、最大の備えをしたのは当たり前だと思います。
対応が遅かったと思います (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
世界中で発症し、ワクチンの数が少ないとの問題になったこともあったとは思いますが、政府の対応が遅かったのが第一の原因だと思います。子どもにワクチンが打てる時期にはもうすでにインフルエンザは沈静化。副作用の心配もあると言われるワクチンを沈静化しているのにわざわざ打とうとは思いませんでした。『弱毒性』だったのが幸いし、被害が少なかったのは良かったのですがコレが『強毒性』だったらと思うと怖いと思います。
息子の同級生が亡くなりました (seagull・熊本県・パートナー無・49歳)
息子は現在21歳ですが、近所に住む同級生(男子)が新型インフルエンザで亡くなりました。大変ショックな事でした。病院でタミフルを処方され自宅で安静にしていたそうですが、家族の方が様子を見に行くと、既に亡くなっていたそうです。わずか数時間のことです。ご両親も新型インフルエンザにかかられたそうですが、タミフルで完治されています。息子さんは普段元気で特に病歴もなかったようです。まだまだ未知の部分がありそうで……大変不安です。
オフィスの3分の1 (nonhamu・神奈川県・パートナー有・41歳)
新型インフルエンザ、今では全く聞かなくなりましたが、昨年からお正月明けまで休んでいる人がかなりいました。その方々の共通点は、ご家族、それもお子さんから移されるケースがほとんどでした。更に言えば、小学生以上のお子さんを持つ方。保育園に通わせている方々は、細心の注意を払っているのでしょう。家族がかかったら最低でも2週間くらいは休まなくてはならないのですから。最近は全くと言って良いほど聞かなくなりましたが、また油断して、流行ってしまうのが怖いです。
長男が発症 (ナカサワ・東京都パートナー有・)
10月に小学生の長男が発症しました。よりによって妹の結婚式に出席している最中に、様子がおかしいなーと思って見ると高熱が! 即、退席して病院に連れて行ったら、やっぱり陽性でした。小学校の学級閉鎖、保育園の登園自粛も経験しました、私の実感では小学生を中心に3人に2人はかかったのでは?という印象です。
息子発症・夫隔離 (はしけい・静岡県・パートナー有・40歳)
会社では、同居の家族が発症すると3日間の出社停止。突然の息子の発熱に、私は、早朝5時に会社に行き、何とか居ない間の事務作業の段取りをつけて、休みました。夫は、外せない仕事があり、会社の指示でホテルに隔離4日間。振り返れば、出社停止で家にいるほど、感染の可能性は高まるし、我が家はことなきを得たけれど、対応には疑問も。
予防接種は万全か (だいわ・東京都・パートナー有・43歳)
私や家族は罹りませんでしたが、息子の保育園のクラスで発生し、クラスが出席自粛になりました。去年の暮れのことです。私も家族も予防接種をしていません。なぜなら、インフルエンザの予防接種をしてもしなくても、発症率は変わらないというデータが存在するからです。新型でのデータではありませんが、結局今回も同じことが言えるかもしれません。元気な方が予防接種で亡くなれている例もありますし、新しいワクチンには注意しようと思います。
医療関係は。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・38歳)
精神科に勤めていますが、身近に感じました。もちろん、行政からの通達や医療関係者に対する予防接種の実施、感染防止対策はかなり意識的に実施しました。不特定多数に接する機会が多く、病院は特に空気や床が汚れているので、自分自身が媒介者にならないように意識していました。インフルは飛沫感染ですが、媒介する恐れもあると考えています。私がならずに、他者へ感染したことがあるからです。
友人の子どもが感染 (meg助・栃木県・パートナー無・37歳)
身内では感染者がいないのでNOにしましたが、大人はともかく子どもは学校や幼稚園でもらってくるようで、学級閉鎖やイベントの日程変更が大変だったそうです。ほんとにインフルエンザだったのか怪しい症状だったり、ある子は結局4回も確定診断をしてもらってやっと陽性だと認められたり(認められないと薬がでない)いろいろでした。周りで新型ワクチンを打ったのは医療従事者以外いません。ワクチンの一般向け摂取が可能になった時期なんてチェックするのさえ忘れていたことに気づき、反省。
次の流行に備えた良い経験に (ゆっころん・東京都・パートナー有・30歳)
幸いにも、私の周りでは新型インフルエンザの感染者は出ませんでした。ただ、連日の報道で不安な日々を過ごしたことも事実。季節性の予防接種は早めの予約で受けられたものの、自分や家族の身を守るには何が必要かを考えさせられました。突然のこととは言え、行政やマスコミの対応にも疑問が残った今回の騒動。必ず訪れるであろう次の流行や、より悪性度の高い新型インフルエンザの出現に備える良い機会であったと、自分自身感じた経験でした。
3日目の円卓会議の議論は...
課題が残った新型インフルエンザ対策
本日も体験談を含め、たくさんのご意見をいただきました。
衝撃を受けたのは、21歳の息子さんの同級生が亡くなったというseagullさんの投稿です。
新型は若い人が重症化する傾向がある
といわれていましたが、受診しタミフルを服用して、数時間で亡くなったという点、専門家による何らかの検証が必要ではないかと思います。
引き続き多かったのが、お子さんが罹患した体験、ナカサワさんは小学生の息子さん、はしけいさんはお子さんの罹患で家族も隔離されるという過剰対策に泣かされました。nonhamu さんがお書きのように
保育園や小学生の子どもを持つ親は、かなり大変な思いをした
と思います。ゆっころんさんと同様、
行政やマスコミの対応に疑問を持った人が多かった
ですね。
ワクチンについても政府の対応に厳しいご意見をたくさんいただきました。YAEponさんが「子どもにワクチンが打てる時期にはもうすでにインフルエンザは沈静化。副作用の心配もあると言われるワクチンを沈静化しているのにわざわざ打とうとは思いませんでした」とお書きになっていますが、ほとんどの母親はこう考えたと思います。ワクチン余りの一因でしょう。meg助さんもいうように、ワクチンが一般向けになったころには、感染が下火になっていたという結果になったようです。
医療従事者の立場から、ぴょこんさんが感染防止を徹底させていたという体験談をいただきましたが、
新型インフルエンザ対策では現場と行政のギャップも
目立ちました。
昨年末、都内の有名大学病院の教授に取材したとき、「ワクチンが足りなくて接種できない」と嘆いていました。医療従事者は10月〜11月には接種していると思いきや、都内の大学病院ではワクチン不足に泣かされ、一方で埼玉県などの中小病院や診療所ではワクチンが余っていたようです。ワクチンを効率よく配分できなかったのも問題でした。
だいわさんが
ワクチンの予防効果そのものに疑問
を投げかけていますが、確かに、ワクチン接種をしても確実に予防できるわけではありません。これまでのワクチンでは、高齢者などの死亡率を下げる効果、重症化を防ぐ効果は言われていますが。さらに、確率は少ないのですが、副作用がありますから、それを考えると接種しない選択をする人も多かったと思います。
クロ豆さんがおっしゃるように、確かに、予測できない新型の出現で、ワクチンについても1回接種か2回接種かで、右往左往したように、未知の部分も多かったのは確かです。
とはいえ、もう少し柔軟で早い対応はできたのかもしれません。
さて、
次回はseagullさんがお寄せくださった体験に関連して、インフルエンザ治療について皆さんの体験やご意見をいただきたいと思います。どんな治療をしたか、あるいは治療せず自然に治ったのか、ご自分やご家族、知り合いの事例などもお寄せください。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「新型インフルエンザの輸入ワクチン、接種しますか?」
昨年秋の「ワクチン不足」騒動を覚えていますか?
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