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今週のテーマ会議番号:2950
自分を客観的に見る方法、ありますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年04月05日より
2010年04月09日まで
円卓会議とは

菅原裕子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
菅原裕子 人材開発コンサルタント
円卓会議議長一覧
自分を客観的に見るために、人の力を借りるという方法が多いようです。ポーチュラカさんが仰るように、他人……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 「鏡の法則」で気付かされる (讃岐小町・香川県・パートナー有・50歳)
失敗を意識しているうちは、少なくとも自己を客観視できていると言えます。ところが、他人が気づいているにもかかわらず、自分だけが気付かぬうちに場の雰囲気を損ねたり、他人を傷つけてしまっていることもあるようです。そういう時は、ありがたいことに!周囲の自分への対応がなんとなく違ってきますから、それにより自分を省みることができます。私の言動は鏡となり周囲に反映されますから、せめてそれを素直で謙虚な気持ちで受け止め、コミュニケーション力を高めて行きたいと思っています。

yes 聞いてみる (reikot・大阪府・パートナー有・39歳)
思ったことは書く、整理する。最後に伝えます。「私はこう考えるけれど、あなたははどう思う?」と尋ねることの出来る相手、きとんと応えてくれる相手が数人います。そうすると、自分の見方の偏り、考えの足りない部分などが見えてきます。もちろん、そこから大論争になることもありますが、それは「気づき」のための論争です。

yes 本音は行動に表われる (ありる・東京都・パートナー有・36歳)
私は「人の本音は行動に表われる」と思います。思っていることや言っていることがどうであれ、「行動」が結局はその人の選択結果。なので、自分の本音がわからなくなったり、自分を客観的に見る必要があると感じると、眺めます。日記もつけていますが、そこには「思い」が満載なので、客観的に見るのが困難。私は何に時間を割いているか。どこへ足を運んでいるか。誰と会っているか。私は周りからどう扱われ、何を望まれているか。必ず答えはあります。

no おしえてほしいです (日本のごみ・茨城県・パートナー有・46歳)
つい、調子に乗って自分ばかりを主張してしまいます。自分の長所でもあるのですが、短所でもあります。この結果か自分の立ち位置もぶれてしまう感じがします。また、意見自体が発散する一方で収束させることができません。皆さんの意見を参考にぜひこうしたところを治したいと思っています。

no 出来るようで出来ない (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・42歳)
自分一人で自分を客観視するのは難しいですね。私は頭に血が上っているときは、しばらく現場から離れます。堂々巡りの考えしか浮かばない時は、信頼出来る人に相談。他人と自分がいるから、自分という輪郭ができるんだと思います。

no 時間がたてば (dokinchn・東京都・パートナー無・47歳)
具体的な方策は見つかりませんが、時間が経過した後、自分を振り返ることで少しは可能かと思います。その時点でもうひとりの自分を登場させるのは難しいです。どうしても主観的になってしまいますね。いろいろ難しいと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
自分を客観的に見るために、人の力を借りる
自分を客観的に見るために、人の力を借りるという方法が多いようです。ポーチュラカさんが仰るように、他人と自分がいるから、自分という輪郭ができる、自分が見えてくるのでしょうね。そうすることで、一層自分自身に気づき、より魅力的なコミュニケーション力を身につけることが出来るのではないでしょうか。

先日、長い文章を書き終え、あまり時間がかかったので、書くことにも飽き、何が言いたいかも分からなくなっていたとき、編集者が彼の視点からいくつもの質問をしてくれました。その質問に答えているうちに、「あー、私が言いたかったのはそういうことなのよ」とひらめく体験がありました。客観的になるひとつの方法が、他者の視点から見るということなのでしょうね。

讃岐小町さんは鏡の法則で自分に気付かされるといっています。気付かぬうちにやっていることに対して、周りの対応が変わるのでそれと気づくということですが、その周りの声を素直に受け止められないと、自分に気づくことも難しいですよね。

皆さんは、自分の鏡になってくれる人が周りにいたり、自分を客観的に見せてくれる環境にいたりするか、そういった状況についても投稿いただければと思います。
さて引き続き、皆さんの自分を客観的に見るための努力や方法、気付かされたときの体験などもお待ちしています。
「自分を客観的に見る方法、ありますか?」

菅原裕子
人材開発コンサルタント
菅原裕子


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