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今週のテーマ
会議番号:2950
自分を客観的に見る方法、ありますか?
投票結果
45
55
233票
288票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月05日より
2010年04月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
菅原裕子 人材開発コンサルタント
たくさんの投稿ありがとうございます。自分を客観的に見る方法の領域が広がってきました。メンターやコーチ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
同席した人に個人的に聞きます (こはく・東京都・パートナー有・37歳)
ディスカッションが過熱して不穏な空気になってしまった場合、その場にいた当事者以外の人に、後で個人的に聞きます。その人の目から見たら、あのやり取りはどうだったのか、どうすれば良かったと思うのかを、なるべく聞くようにしています。その人が私に機を使って本音を言ってもらえない場合も多々ありますが、自分ひとりで考えるよりはよほどマシだと考えます。だから、揉めそうな案件は、必ず誰かがいる場所で、第三者の視線の中で話すことにしています。
テニスのコーチ (ゆうあんどみいこ・東京都・46歳)
5ヶ月ほど前からテニスを復活させました。単にストレス発散と運動不足解消のためだったのですが、スクールに入りコーチからアドバイスを受けることで、「私ってそうだったんだ!」という気づきをたくさんもらえることに。思わぬ効用です。もったいないので、レッスンの日はアドバイスの内容をノートに書き留めることにしました。これでテニスもうまくなり、体力もアップできたら……。一石二鳥どころではないと、自分でもニンマリしています。
カウンセリングを受ける (イスタンブール・神奈川県・パートナー有・41歳)
キャリアカウンセラーをしています。私自身も人生の岐路に立ったときはカウンセリングを受けてきました(公的機関では無料で受けられるところもあり)。話を聞いてもらってすっきりできるのと、自分自身の気持ちに気づき、本心を知ることができます。例えば、転職したいと思っていたけど本当は現在の職場でもっと活躍したいのだな、など。
訓練とMentor (雪の小町・米国・パートナー有・40歳)
会議などの論議では即答、即決、即論が求められ、またそれが評価の対象であり印象を左右するので的を射た意見をするのは大切ですが、自分を客観的に見ている暇はないのが事実です。ので経験を訓練としていくしかないように思います。それから自分のMentorに率直にプロとしての意見を聞いてみる。同じ意見でも言い回しでより客観的に聞こえることはよくあることなので役に立ちます。
物を片づけるように分類する (yonesuke・愛知県・パートナー有・32歳)
片づけの基本は、全部出す、分類する、収納する。自分の考えが煮詰まった時もこれを応用しています。紙に十字に矢印を書き、縦軸はプラスとマイナス、横軸は理論と感情とします。一つの事柄に対して浮かぶ雑多な考えを、4つのカテゴリに分類しながらどんどん書いていきます。例えば、「とにかく嫌だ! やりたくない!」なら「感情・マイナス」欄、「自分が成長するチャンス」なら「理論・プラス」欄というふうに。自分の気持ちを書きなぐったその紙を眺めていると、自ずと答えが出てきます。
パートナーに話す (つんたん・東京都・パートナー有・29歳)
パートナー(もしくは親しい友人)に話します。自分の状況・気持ち・周りの反応を説明しているうちに、自分が客観的にみえてくる気がします。いつの間にか「本当はこうすればよかったんだね」とか「いままでこういう経緯があったから……」と原因・今後のすべき対策を自分で出しています。客観的に見えていない=感情的にも混乱している、からではないでしょうか。
夫との会話 (shiro33・愛知県・パートナー有・45歳)
夫婦で互いに気づいたことは溜め込まずに話すようにしているので、反省したり、発見があったり。また、私は子どもが生まれたことで、日常生活でも自分を客観視して行動することが多くなったような気がします。私は、会話をする時、聞き役に回ることが多いタイプなのでいろんな価値観を聞いたり観察しながら、自分を降りかえる材料にしています。
周囲の人々を見本に行動 (べんじゃみん・神奈川県・パートナー無・38歳)
良い意味でも良くない意味でも、見本になる行動をしている方たちがいるので、「あの方のようになれるにはどうすべきか」考え、仕事とプライベートで行動するようにしています。良くない見本の方々は(失礼ながら)、「自分に絶対の自信がある」ように見え、それが非常識だったり規律違反、また、効率が悪く周囲に注意されても変えようとしません。「自分の行動に責任と自信を持ちつつ、絶えず、これは間違っていないか、など知識や経験を増やして自己検証する」姿勢が大事だと今は考えています。
性格診断ツールを使う (サリー3世・兵庫県・パートナー無・32歳)
色々な性格分析ツールを使うと、自分のことが分かってくると思います。世の中には色々な種類の性格分析の方法がありますが、一つで全ては分からないので、組み合わせて体験してみると、共通点が出てきて分かりやすいと思います。私のおすすめは、MBTI……ユングのタイプ論をベースにした心理検査)、SP(サブパーソナリティ)トランプ……自己診断・他者評価等が簡単にできます。EG……最新の脳科学をベースにした志向特性行動特性が分かります。
あえて無口になります (えいこ。・東京都・パートナー無・49歳)
議論の中でついヒートアップして主張を続けると、どんどん自分の狭い世界の中で迷走してしまうところがあります。最近は、そういう事態に陥りそうなとき一旦しゃべるのをやめて、相手の意見の聞き役になり「なるほどね」と思うことにしています。同感できないときも「そういう意見もある」と受け入れることで自分の間口を広げることになり、聞き役になっている間に自分の意見を整理することもできます。とはいえいつもこうできるわけではないのですが。
他人のふり見てわがふり直せで。 (かあ・埼玉県・パートナー無・40歳)
自分の客観視は難しいですが、私は自分が嫌だと思うことをされたり、言われたりしたことは決して人にしないことを心がけています。また自分にとって不快なこと(人・集団)にもあえて近寄らず、もしそのために自分が標的になるようなことがあっても毅然とすることを課していると、自然とやるべきことではなくて「やらなくて良いこと、不要なこと」がわかってきますし、自分の周りが澄んでくるので人に左右されず客観的に見られる気がします。
恥ずかしながら (akodechu・福岡県・パートナー有・30歳)
息子に指摘されます。自分では、イライラを押さえ込んでるつもりでも、顔に出てるんでしょうか? 2歳の息子に「おこっちゃだめでしょ? ママ、『にこっ』は? おちゃちゃでも飲む?」とたしなめられる事がしばしば。それだけ私を真剣に見てくれてる証拠だと思うのですが、恥ずかしいやら、申し訳ないやら。私にとっては、彼が「鏡」かな?
4日目の円卓会議の議論は...
自分を冷静にさせるために心がけていること
たくさんの投稿ありがとうございます。自分を客観的に見る方法の領域が広がってきました。
メンターやコーチ、カウンセラー等の力を借りる
ことは、非常に賢明な方法のひとつですね。ゆうあんどみいこさんは「一石二鳥」、イスタンブールさんは「自分の本心を知ることが出来る」、雪の小町さんは「同じ意見でも言い回しでより客観的に聞こえる」と
経験を積んだプロフェッショナル
はその方法を知っているようです。
とはいえ、
身近なコーチ−友人、パートナー、子ども−の存在は格別
でしょう。彼らのサポートには根底に個人的な愛情があります。akodechuさん、私も幼なかった娘に「おかあしゃん、お茶飲む?」と言われたことあります。
何でも話し合える関係が素敵です。
なるほどと思ったのが、サリー3世さんのコメントにある性格診断ツールですね。「何故?」と思う自分のある側面を、「そういう人である」と見せてくれます。これは、
自分のある面を不要に否定的に捉えるのを防ぐ方法
です。
信頼できるものを選んでやってみると良いかもしれません。
周囲の人々を見本に行動すると仰るべんじゃみんさん、あえて無口になるえいこさん、他人のふり見てわがふり直す心構えのかあさんのように、自分を客観的に見るために日常で習慣を身に着ける努力をしておられる方も多いと思います。
ゆっくり自分に向き合う時間的余裕がないとき、誰かの力を借りて自分に気づく場面でもないとき、皆さんはどんなことを心がけていますか?
私は会議には日本茶のペットボトルを持って入ります。言葉を発する前に一口お茶を飲みます。
一瞬、自分を冷静にさせるために心がけていること、習慣を教えてください。
「自分を客観的に見る方法、ありますか?」
菅原裕子
人材開発コンサルタント
「自分のモチベーション、うまく維持できていますか?」
あなたのベストジョブはなんですか?
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