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今週のテーマ
会議番号:2953
アップルの新端末「iPad」、欲しいですか?
投票結果
43
57
210票
282票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月05日より
2010年04月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口和一 日本経済新聞編集委員
皆さん、こんにちは。日経の関口です。本日もたくさんのご意見をありがとうございました。「iPadを欲しい」……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
生活シーンが変わるワクワク感。 (サルジュ・東京都・パートナー有・31歳)
iPadを見て真っ先に思ったのは「母親に買ってあげたい!」。50半ばの母はPCに疎く操作の難しさにおよび腰。娘としてどうにかインターネットの素晴らしさを味わって欲しいとずっと考えていました。最近老眼気味なのでiPhoneも厳しそう。そこに登場のiPadは家でインターネットやメール、写真や音楽をシンプルに楽しむデバイスとしてはピッタリだと思います。私もリビングに1台置きたいですね。生活シーンがこのアイテムで変わるワクワク感があります。新機能としてはウェブカメラが欲しいですね。
iPadの通信で悩みたくないです (minpanda・千葉県・パートナー有・45歳)
Macユーザーです。私は「iPad」の全機能を把握していませんが、欲しいと思ってます。そして、これ1台で2次元媒体を購入閲覧できると、もっと嬉しいです。また、SIMフリーであることを強く望みます。通信会社各社のサービスの違い(通信形式の違いなど)に、いつも私は悩まされています。通信関係各社の方々は、もっとユーザーの使い勝手に寄り添って、ビジネスプランを立てていただきたいです。競争する事業と共有する事業の再考が、今最も必要な時期だ、と私は思います。
使い勝手を確認してから買いたい (ほわほわ・神奈川県・パートナー有・42歳)
iPad等、電子端末に期待するのは、複数の書籍と辞書機能を併せ持つ事です。英語の教師をしていますが、最近のテキストは、カラーで写真を一杯掲載していて、一冊の重量が重いのです。しかも、辞書も持とうとすると、非常に重くなります。このテキストに書き込みが出来て、目に優しい画面だったら、嬉しいと思います。
ぜったい欲しいです! (デザイナゆみ・神奈川県・パートナー無・39歳)
iPadはWifiと3Gの両方のモデルが出てから購入します。購入したら、まず書籍の機能をチェックします。iPadを利用したNPO出版社を作るつもりです。カメラがフィルムからデジタルに変わったみたいに本を紙からデジタルに変えたい。。変えるつもりです。電子書籍化がまだまだ不透明だからって意見があったけど、わたしはそうは思いません。現状の日本の出版界が後手後手ならば、わたしがNPOの出版社を作って自分で日本の電子書籍の夜明けをおこしてやるって思ってます!
ストレスのない通信機能を (Uka・千葉県・パートナー有・46歳)
iPhoneユーザーです。携帯から乗り換えた理由は、iPhoneの斬新な世界観に惹かれたから。でも、使うと意外に便利で、ネットブックをほとんど使わずに済むようになりました。今回のiPadは、iPhoneほどのインパクトはない……機能的に劣る部分もありますね……それでも欲しいと思うのは、「視覚情報」端末として新しいと思うからです。文字にしろ、画像にしろ、ストレスないサイズで情報を見られれば、「テレビ」とか「本」とか、既成のものがなくなるかもしれない。そんな可能性を感じます。
充電レベルの向上を期待! (Q-taro・東京都・パートナー有・36歳)
iPad欲しいです。どんなことができるのか、自分が使いこなせるのか、正直言ってよくわかりませんが、何かワクワクします。PCに限ったことではないけれど、外出時には電池切れが不便で、日々充電するのが面倒。今は太陽電池など様々な製品が出ているようですし、持ち歩いたり光を感知することで充電できるような機能がiPad自体についていればいいなぁと思います。あとは電子書籍のソフトがバンバン充実していって欲しい。ちょっと気になるものはすぐに購入できるイージーなシステムを望みます。
文化の違い? (shachik・カナダ・パートナー有・45歳)
北米で販売されている書籍の大きさ、重さは日本の文庫本の3−4冊分に相当する、と言っても過言ではありません。更に価格は2−3倍。ペーパーブックスでの販売種類は限られているので読みたいものが全て把握できません。更に教科書となると重さは1.5kgを越えるものも普通です。全てがコンパクトにまとまる日本とは異なる文化。iPadはちっとも大きくないな、というのが印象なのです。
端末に何を望むか (奥沢すずめ・東京都)
ずばり、軽いこと。そして機能はキーボードだけ。時々長く電車に乗る時、キーボードがあったら、テキストだけ打っておくのにと思います。PCのサブとしてなのでシンプルでオッケー。贅沢を言えばソーラーバッテリーだったら助かります。持ち歩き用ですから鞄を工夫すれば持ち歩いてる間、ずっと充電できるかも。今までは何でもできるがウリでしたが、これからは、サブとして何かに特化させるのも手かもしれません。
中途半端な使い勝手なので…… (おちゅん・宮崎県・パートナー無・51歳)
音楽を聞くには音質が他メーカーのポータブルタイプには遠く及ばず、携帯性アプリを考えても携帯で充分機能を果たしているしで、購入してまで使おうとは思いません。私個人では携帯とミニノートを持ち歩いています。結局CMなどのアプリをフルに活用するとしても費用や利便性では魅力を感じません。
4日目の円卓会議の議論は...
日本の出版業界も電子書籍へ取り組み
皆さん、こんにちは。日経の関口です。本日もたくさんのご意見をありがとうございました。「iPadを欲しい」という方の比率は変わりませんが、テーマ別ランキングが2位へと上がり、円卓会議を通じて皆さんの関心も少し高まってきたようです。
昨日は皆さんに新しい端末への要望をお聞きしましたが、大変興味深いご意見をいただきました。サルジュさんが「母親に買ってあげたい!」といわれていますが、私も70代後半の父親もこの端末なら使えるのではないかなと思いました。年配者の中には「パソコンはちょっと……」と敬遠されていらっしゃる方も多いと思いますが、こうした新しい形状であれば、素直に入っていけるかもしれません。
文章を打つには適していなくても、タッチパネルで操作できる
のはとても便利だと思います。
カナダ在住のshachikさんからも、なるほどというご意見をいただきました。確かに北米のハードカバーの本は大きくて重いし、大学の教科書なども分厚いものが大半です。持ち運ぶだけで大変です。ご指摘をうかがって、私もようやく今、なぜアマゾンの「キンドル」が登場したのか理由がわかりました。iPadであれば、カラー画像が出ますので、何冊もの本や雑誌を持ち歩くということも可能になるでしょう。
米国では初日に30万台を販売しましたが、アナリストの予想などでは70万台ともいわれていたので、スロースタートともいわれています。しかし、スマートフォンの「iPhone」が初めて登場した時には100万台を売るのに2ヵ月半かかっていたわけですので、私は順調な滑り出しだと思います。Ukaさんのご意見にあるように、様々な映像やテキストを見られるようになれば、
テレビや本といった既存のメディアをかなりの部分、置き換えていく
のではないでしょうか。
日本ではiPadの登場を受け、ゲーム業界や出版業界が動きだしました。ゲーム各社はすぐにソフトの提供を表明、出版業界では出版社31社が集まり、「日本電子書籍出版社協会」なる組織を結成しました。書籍のデジタル化を促す標準技術を確立し、
電子出版の主導権をアマゾンやアップルにとられないようにする
ためです。音楽業界では、ネット配信に二の足を踏んでいる間にアップルに市場をさらわれてしまったという苦い経験があるためです。
さて、それでは本日の皆さんへの質問です。キンドルやiPadに限らず、こうした
電子書籍端末や電子ビューアーは今後もさらに増えていく
と考えられます。その際に
日本の出版業界や映像業界、それに教育や医療の世界も含めて
、デジタル化への対応が求められる
と思います。
皆さんは、日本としてはデジタル出版時代にどんなことに対応しなければならないとお考えになりますか
。私から皆さんへの質問は本日が最後になりますので、どうぞたくさんのご意見をお願いいたします。
関口和一
日本経済新聞編集委員
「電子書籍端末で本を読みたいですか?」
2009年11月、キンドル発売後まもなくの、参加者の声は……?
「ITの影響で、今後あなたの仕事が変わりそうですか?」
仕事のしかただけではなく、“仕事そのもの”が変わる
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