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今週のテーマ
会議番号:2850
電子書籍端末で本を読みたいですか?
投票結果
28
72
111票
288票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月16日より
2009年11月20日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
初日からたくさんのコメントありがとうございます。すでにキンドルユーザーもいらっしゃるようですね。一方……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
Kindle買いました (まゆちゃん・埼玉県・パートナー無・39歳)
AmazonのKindle、米国在住の知り合いが絶賛していたので、日本発売と同時に入手しました。英字新聞や書籍を即座にダウンロードでき、薄くて軽いのと、紙の本を読んでいるような読みやすい画面で重宝しています。日本語の本や新聞も早くダウンロードできるようになってほしいと思います。紙の本のように、「あれ、どこに書いてあったかなぁ」とパラパラめくることができないのが残念ですが、出かけるときには本が必需品、でも荷物は少ないに越したことはない、私のような人にはぴったりです。
本は重い (IPウーマン・東京都・パートナー有・40歳)
電車の中で読む本は重くて厚い。だからといって携帯小説はちょっと、と思っていたので、キンドルの発売を待っていました。今のところ様子見ですが、使い勝手その他、情報が入り次第、購入する気満々です。心配なのは、一日中PCとにらめっこしている上に本まで電子版になると、さらに目が悪くなるのではないか、ということです。
ジャンルによります (しましまパンダ・東京都・パートナー無・31歳)
読んでみたいと思いますが、ジャンルにより使い分けたいです。手元にずっと残しておくことのない雑誌類またはビジネス本などは、電子書籍でもいいです。しかし、参考書や教科書は書き込んだりマーカーでチェックを入れたいですし、小説は本の装丁も含めての存在だと思うので、書籍自体がなくなることにはならないのでは、と思います。それにしても現在のインターネット環境の変化により、皆が簡単に自分の意見を文字にして配信できること自体が、世の中を大きく変えてきているとは感じています。
リサイクルが不要に (Jerryb・東京都・パートナー有・42歳)
書籍端末、欲しいです。単機能であっても反射やちらつきがなく、目にやさしい見やすい画面であれば買います。速読多読で1冊をあっという間に読み終わってしまう私はよく図書館を利用しているのですが、時々は本を買います。ところが、買った本は読み終わっても場所をとるばかり。電子データなら購入しても読み終わればすぐに消せて、リサイクルに持っていく手間が省けます。電子データで読んで、手元におきたいと思えば書籍を買えるのが理想です。紙の書籍とうまく共存できたら嬉しいのですが。
便利さにはかないません (akisabiyo・米国・パートナー有・55歳)
なんといっても旅行に便利です。それに家の書棚のスペース分もセーブできます。資源の節約にもなります。本のページをめくる感覚がなくなるのは寂しいですが便利さは魅力です。いつでもどこへでも気軽にたくさんの本を持ち歩いてもっと書籍が身近になっていくのではないかと思います。
装丁がよい本は買いたくなります (ぺり・福岡県・パートナー無・27歳)
電子書籍端末は持っていませんが、それで本を読むことに特に抵抗はないです。すぐに欲しいという商品でもありませんが。いろいろな本のデータを取り込めるので、気になった本がすぐに読めたり、本が何冊もかさばらなくなるという利点があると思います。本屋で本を選ぶときに装丁に惹かれるということがあります。丁寧なつくりの本や、デザインが良い本は手元に置きたいという気持ちになるので、今後そのような本がますます増えるとよいです。
早さと安さが魅力 (aibe・大阪府・パートナー有・34歳)
英字新聞や洋書を安く早く入手できる点が魅力です。紙の書籍は劣化するし場所ふさぎなので、いずれ処分する雑誌などは電子書籍のほうが向いているのでは? このように魅力を感じますが、お風呂に持ち込めないのが残念です。もう少し軽量化も必要だと思います。もっと普及すると、結局ワンセグなどの機能も追加され、PCメーカーも参入し、既存の電子機器との差別化が困難になりそうです。
読書の楽しみは (みなみ・東京都・パートナー有・39歳)
この質問で、私って旧人類かも……と思いました。私は断然「本」がいいです。読書って、ページを繰ることや、余白、装丁、文字のフォント……といった様々な要素も楽しみに含まれていると思うんです。ただ字面を追うだけじゃないところに読書の豊潤さがあるように思います。ですから、端末での読書は遠慮しておきます。
現時点で書類すら大変なのに…… (みどりんご・広島県・パートナー無・26歳)
私はNoですね。仕事の書類すら大変だし、本はやっぱり紙で読みたいです。携帯で漫画をDLして読んだこともありますが、色々効果を入れて、工夫はしてるのは認めますがやっぱり読みにくい。加え、漫画を読んでるというよりゲームをしている気分で微妙でした。あとやっぱり表紙やイラストの綺麗さや迫力が小さい画面では損なわれる気がします。そういった意味である程度は紙媒体の本も残っていくと思います。ただしとても高価な贅沢品として。印刷業界の活路はそこじゃないかと思います。
読み込みづらい…… (レッズ・埼玉県・パートナー無・28歳)
電子書籍端末で読みたいとは思いません。私の場合、紙の書籍と比べると電子端末からの情報は頭に入りにくいと感じるためです。パソコンも同じです。インプットしづらいなと思うときは紙に出力して、改めて読み込むこともあります。また、重要なページを折り曲げたり、線を引いたりするなど出来ないため、使い勝手も良いとは感じません。たしかに持ち運びには便利なのかもしれませんが、私にとっては紙の書籍の方を重宝します。
目が疲れるので (ハイジュ・山形県・パートナー無・44歳)
端末で文字を読むと、紙に書いてある文字を読むよりも目が疲れます。ので、今の段階では電子端末で読書をしよう、という気になりません。液晶の画面だと特に疲れるようです。端末で読む、紙で読む、どちらでも読むことは同じなので、いろんな手段があるのはいいと思います。本のように収納スペースに制限がなくなるのは面白いですね。
ページをめくる感触も楽しみ (jersey・熊本県・パートナー有・32歳)
本は、紙であることに意味があると思っています。装丁の美しさ、紙質へのこだわり、扉などでの遊び心、帯書きの言い得て妙、作り手の愛情が感じられるそれら全てを含めて、本という作品なのではないでしょうか? 電子化しても著作の内容は変わりませんが、トータルで伝わる作品としての魅力は半減、と個人的には感じます。寝転がって読んだり、旅行に持って行ったり、参考資料や専門書など携帯したい大量の情報がある場合などは、便利かもしれませんね。こうなると本も単なる情報という印象。
2日目の円卓会議の議論は...
電子書籍に向くコンテンツ、向かないコンテンツ
初日からたくさんのコメントありがとうございます。すでにキンドルユーザーもいらっしゃるようですね。一方で、スクリーンで読むよりやっぱり紙の本がいい、という方が現在のところ優勢です。日々、紙の書籍を編んでいる者としては元気付けられる結果でした。
私たちが「本」というとき、そこに印刷されている内容だけでなく、装丁や紙質、書体など、「トータル」で考えることに慣れているので、大き目の携帯電話か、小さめのPCのような端末を渡されて「はい、これが本ですよ」といわれてもいまいちピンときませんよね。私もそうです。でも、いまや「メールだと味気ないから手紙は紙と万年筆で」という人はあまりみかけませんし、電子辞書は完全に市民権を得ています。
私たちが「紙でない本」に違和感を持たなくなるのも時間の問題
でしょう。
ただ、
電子書籍端末との親和性は、コンテンツの種類によって違なる
と思います。しましまパンダさんは、「雑誌類またはビジネス本などは、電子書籍でもいい」というご意見を寄せてくださいました。
「紙の本」支持派の方のなかにも「こういうものは電子書籍で十分」という分野はあるのではないでしょうか?
重い教科書を持って学校に通っている子どもたちにとっては、電子書籍はとてもありがたい存在かもしれません(実際アメリカでは教科書市場が電子書籍のドル箱だと考えられています)。教科書同様、重くてかさばる旅行のガイドブックなどはいいかもしれませんね。
みなさんは、どんなコンテンツが電子書籍と相性がいい(または悪い)と思いますか?
中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
「ネット音楽配信、使ってますか?」
今やデジタルが常識の音楽。2006年の会議では……
「10年後、新聞やテレビはなくなっていると思いますか?」
既存のメディアは衰退?? 出版の世界はどうなる?
「超おすすめ面白本、ありますか?」
ひたすらおススメ本を紹介しあった円卓会議。
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