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今週のテーマ
会議番号:2850
電子書籍端末で本を読みたいですか?
投票結果
26
74
126票
361票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月16日より
2009年11月20日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
今回いただいた数々のコメントから、電子書籍端末の出現によって、「本」というものの概念そのものが挑戦を……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
紙の本と使い分けたい (fusilli・東京都・パートナー無・43歳)
読書が好きでたくさん買ってしまうため本の置き場に困っています。その意味では電子端末大歓迎なのですが、紙に印刷され装丁された品物としての本も好きなので気持ちが揺れるところです。電子端末の低価格化が進み利用環境が整ったら、ビジネス書や実用本は端末、小説や評論は紙の本、と葛藤しつつも使い分けることになりそうです。
レシピ本を (jury・大阪府・パートナー無・26歳)
子どものころからお菓子や料理の本を読むのが好きです。しかし、今はネットでレシピを見つけることが多く、レシピ整頓のソフトがとても便利なので、本をあまり買わなくなりました。私は本を家で集中して読むタイプなので、携帯性のある電子書籍に興味は無かったのですが、レシピ本のような情報が多く、またそれを検索できる機能がついたものならぜひ使ってみたいと思います。
漫画を読みたい (soo_007・茨城県・パートナー有・44歳)
電子書籍端末で是非漫画を読みたいです。漫画は発行部数が少ないので、古本屋でも探すのが大変なのです。電子書籍にすれば復刊も紙媒体よりも容易だと思っています。また、漫画雑誌も中身をばら売りしてもらえば読みたい漫画だけにお金を払えていいと思うのです。
風景画は電子書籍で見たい (kiitos・東京都・パートナー有・35歳)
風景画や写真などは、よりリアルに鮮明にその風景画がわかるように電子書籍で見たいと思います、劣化などの心配もありませんから。ただ、小説や物語などは紙書籍で読みたいです、こちらは年数が経てば紙が変色したり汚れがあるなど劣化が避けられないと思いますが、それはそれで味わいものに変わりますので紙書籍で残していきたいと思います。
デジタルグッズが多すぎて (ななごう・京都府・パートナー無・31歳)
携帯電話、デジカメ、iPod等々でカバンが一杯なので、専用の電子書籍端末はできれば買いたくないです。パソコンや携帯で電子書籍が読めるようになるのは歓迎です。また、ここ2年ほど紙の手帳に回帰する人が増えてきたように(私もその1人ですが)、電子書籍端末で本を読む人が増えても、紙の本を読む人が高齢者か趣味人だけになる、とは限らないと思います。
持ってるけど…… (カッサン・三重県・パートナー無・41歳)
待ち時間が1、2時間ある時は、本(紙の媒体)がいいです。一応、電子書籍端末も持っているのですが、人から見てゲームをしているのか何なのわからないので、場所によっては端末を使うことを諦めてしまうことがあります。使ってみて私には電子書籍は向かないと思いました。
書物の持つ視覚的効果を重視 (nicosmile・愛知県・パートナー無・43歳)
Yesの方々のご意見を拝見し、揺れていますが、未だNoに傾いています。書評や、著者・テーマに興味があり読むことも多いのですが、装丁などの視覚に訴える魅力で惹きつけるのも、書物としての文化的力だと思います。学術的論文は、内容重視になるので目の疲れなどなければ、電子端末が適しているのかもしれませんが、エッセイや読み物については、紙の本を選びます。電子書籍と紙の教科書で学んだ場合、記憶や興味の持ち方に差異は生まれるのか? 比較調査があれば面白いと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
愛されるか、必要とされるか、二つにひとつ
今回いただいた数々のコメントから、電子書籍端末の出現によって、
「本」というものの概念
そのものが挑戦を受けているのだということを感じます。
今回、soo_007さんが「漫画を読みたい」というコメントを寄せてくださいましたが、国内最大級の電子書籍ダウンロードサイト、eBook Japanでは、漫画を中心に3万点以上の作品を読むことができます。ちなみに10月でiPhone, iPod touchでもっとも読まれた作品は、上から順に「静かなるドン」「じゃりんこチエ」「ゴルゴ13」でした。
ところで、
電子書籍が離陸するか否か
、について考えるときに参考になるのが、アメリカで最近出版された『Trade Off』(Kevin Maney著)です。この本の著者は、生き残れる商品は「ものすごく愛されるか」「誰からも必要とされる(くらい手に入れやすくて便利)か」の二つにひとつで、その「間はない」といいます。キンドルもケーススタディとしてとりあげています。
みなさまからのコメントを読んでいると、紙の書籍は本当に「愛されて」いるのだなあ、という気がしました。しかしもし、電子書籍がいまよりずっと便利になり、たとえば、
1) 折り曲げたり丸めたりできるスクリーン
2) 日本語を含め、世界のあらゆる言語で書かれた書物が入手可能
3) 紙の本に比べて安いコンテンツ
4) 端末自体が1万円以下
がスタンダードになったらどうでしょうか。
「愛され」よりも「便利」
が勝つかもしれません。今回最後の質問です。もし電子書籍が主流になったとしても、
いまのあなたの本箱にどうしても紙の本でとっておきたいものをおしえてください。
※『Trade Off』は、2010年、プレジデント社より日本語版が出版されます。
中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
「ネット音楽配信、使ってますか?」
今やデジタルが常識の音楽。2006年の会議では……
「10年後、新聞やテレビはなくなっていると思いますか?」
既存のメディアは衰退?? 出版の世界はどうなる?
「超おすすめ面白本、ありますか?」
ひたすらおススメ本を紹介しあった円卓会議。
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