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今週のテーマ会議番号:2981
ギリシャ危機。日本国債も心配ですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2010年05月17日より
2010年05月21日まで
円卓会議とは

田嶋智太郎
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このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
円卓会議議長一覧
皆さん、たくさんの投票、投稿をいただきましてありがとうございます。 やはり、多くの方々が日本国債の……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 債務超過はまずい (おれんじ78・神奈川県・パートナー有・31歳)
国内で消化しているとしても国の債務整理に国民・私企業の私財が自由に処分できるわけではないと思います。いざとなったら決済できる範囲=資産の範囲内にとどめることは、超えてはいけない一線として重要だと思います。

yes 個人のストックを食い潰している (シュミオ・チェコ・パートナー無・41歳)
身内の借金議論は、そもそも個人と国家を同じレベルで話していいのかが疑問ですが、そのたとえを前提にして考えても、身内の懐も限界があるわけで、いつか借りれなくなる日もくるはずです。結局は戦後何十年かかかって個人が蓄えてきたストックを国が食い潰しているだけで必ず終わりがくるはずです。抜本的な解決なしではギリシャ危機の二の舞になりかねず円暴落の日もありえます。私は国債を買わないし、日本円も最小限しか持たないようにしています、残念ですが。

yes 借金返済意志は? (dokinchn・東京都・パートナー無・47歳)
国債はどんどん増えていきます。減らす気は本当にあるんでしょうか。借金だらけの日本。政府は湯水のように国債を発行しておりますが、将来につけがまわってきます。その時にはその政治家達は政治にたずさわっていないから今がよければそれでいいのかもしれませんが、もっと日本の将来の事を考えて借金返済に取り組んで欲しいものです。かといって、私は増税はいやですが、国債ばかりを増やしてその場を取り繕うのはやめてほしいです。

yes お金の流れ (ユズコ・東京都・パートナー有・56歳)
国外問題と国内問題で、どちらも問題に変わりないのではないでしょうか。ただある意味、国内のほうが深刻になるのではないかと危惧します。国内のお金のまわり方に問題があるということは、国内で金取り物語をしているようなもの。事業仕訳を目前にして、国内のお金の流れの見直し時のように思います。

no 今はあんまり心配していない (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
現在日本国債を買い支えている層から相続等で代替わりをしていく過程で、ちゃんと日本国内の投資家に買い支えてもらえるかどうか、ということは心配ですけど。島国であっても、世界の影響を全く受けないということは不可能ですから、長期的には危ないかもしれませんが、短期的に騒ぐほどの危険は感じません。

no ヒトのイイ貸金業 (あるばーと・神奈川県・パートナー無・43歳)
国民は厳しい取立てをしない貸金業者のようなものです。抵当がなくても、貸しても必ず返してくれる「信用力がある」相手(=自国)だから、安心して貸し続けているわけです。景気がよくなれば、税収も増えてドンドン債務を減らすはずだからデフォルトもないはず……。漠然とした安心感が先行して、消費税や市中金利のコントロールが的確になされている限りは、なんの心配もないと思います。崩れだすと誰も止められない「信用」をなくさない日本政府であってほしいです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「崩れだすと誰も止められない」から恐ろしい……
皆さん、たくさんの投票、投稿をいただきましてありがとうございます。

やはり、多くの方々が日本国債の行方や日本の財政事情について心配なさっているようですね。
なにしろ、92兆円の2010年度予算のうち、税収がわずか37兆円であるのに対して新規国債発行額は44兆円……
つまり、借金が税収を上回り、予算の約半分を占めるというのですから尋常ではありません。

国際通貨基金(IMF)が「このままのペースだと、日本は2020年に国債をすべて国内で消化することができなくなる」とするレポートを世界中に配信したのは昨年の7月でした。つまり、まだ日本が自民党政権下にあったときのことです、当時の方がまだ、新規国債発行額が控え目であったことを考えると、日本が海外からの借金に依存するようになる時期は、ずっと前倒しされていると見なければなりません。

筆者は、おそらく2015年〜16年ぐらいには「その時期」が到来すると見ており、それまでの間に「あるばーと」さんが指摘しておられる「的確なコントロール」や「信用」は見る見る崩れて行くと考えています。より具体的に言いますと、先物市場で日本国債が標的にされてしまい、それこそ「崩れだすと誰も止められない」状況になる可能性が高いと思うのです。

あくまで個人的感想ですが、そういった意味で、まだ多くの日本人は危機感が足りないのだと思います。市場で起きることは常に突然です。今日までは何事もなさそうに見えているのに、突然、明日から崩壊しはじめるということだって十分に考えられるのです。

筆者と同じように「危機感が足りない」と思われる方がおられましたら、その理由も添えてご投稿ください。もちろん、一方で「さほど心配する必要もない」と思われる方のご意見も大歓迎です。よろしくお願いいたします。

田嶋智太郎
経済アナリスト
田嶋智太郎


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